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ソニー・クラーク/ソニーズ・クリブ

JAZZ others 1

2005年01月31日

sonny's crib.jpg Sonny Clark / Sonny's Crib

 今日はソニー・クラークです。クラークにとってBlueNote2作目の定評ある名作「ソニーズ・クリブ」。フロント3管のセクステット演奏で、コルトレーンとクラークの組み合わせは本作のみです。パーソネルは、ドナルド・バード(tp)、カーティス・フラー(tb)、ジョン・コルトレーン(ts)、ソニー・クラーク(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・テイラー(ds)。1957年録音。BlueNote1576。

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デイブ・ブルーベック/デイブ・ディグズ・ディズニー

JAZZ others 1

2005年01月30日

dave digs disney.jpg Dave Brubeck / Dave Digs Disney

 今日はデイブ・ブルーベック・カルテットによるディズニー映画の主題歌・挿入歌集の大人気盤「デイブ・ディグズ・ディズニー」です。おなじみの名曲が聞き応えのあるジャズに仕立て上げられています。パーソネルは、ポール・デスモンド(as)、デイブ・ブルーベック(p)、ノーマン・ベイツ(b)、ジョー・モレロ(ds)。1957年録音。Legacyレコード。

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ブルー・ミッチェル/ブルース・ムーズ

JAZZ Trumpet

2005年01月29日

blue's mood.jpg Blue Mitchell / Blue's Moods

 今日はブルー・ミッチェルの「ブルース・ムーズ」です。ハード・バップの後期から活躍する名トランペッター、ブルー・ミッチェルの痛快なワン・ホーンの代表的傑作です。パーソネルは、ブルー・ミッチェル(tp)、ウィントン・ケリー(p)、サム・ジョーンズ(b)、ロイ・ブルックス(ds)。1960年NY録音。Riversideレコード。

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ニューヨーク・トリオ/過ぎし夏の想い出

JAZZ Piano 1

2005年01月27日

the things we did lst summer.jpg New York Trio / The Things We Did Last Summer

 今日は最近よく耳にするニューヨーク・トリオを聴きましょう。ピアノのビル・チャーラップはいい味を持った旬のピアニスト。素晴らしい音質で安らぎのあるジャズをじっくり満喫できる一枚です。パーソネルは、ビル・チャーラップ(p)、ジェイ・レオンハート(b)、ビル・スチュアート(ds)。2002年NY録音。Venusレコード。

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ウェイン・ショーター/アダムス・アップル

JAZZ Sax 1

ウェイン・ショーター/アダムス・アップル Wayne Shorter / Adam's Apple

 今日もウェイン・ショーターでいってみましょう。「アダムス・アップル」、マイルス・グループで活躍しはじめたショーターの自信を感じさせる完成度の高いワン・ホーン・アルバムです。パーソネルは、ウェイン・ショーター(ts)、ハービー・ハンコック(p)、レジー・ワークマン(b)、ジョー・チェンバース(ds)。1966年録音。BlueNote 4232。

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ウェイン・ショーター/イントロデューシング・W・ショーター

JAZZ Sax 1

2005年01月26日

wayne_shorter.jpeg Wayne Shorter/ Introducing Wayne Shorter

 今日はウェイン・ショーターの初リーダー作「イントロデューシング・ウェイン・ショーター」をご紹介します。バップからモードへの過渡期に登場した、大御所ショーターの記念すべき初リーダー・アルバムです。パーソネルは、リー・モーガン(tp)、ウェイン・ショーター(ts)、ウィントン・ケリー(p)、ポール・チェンバース(b)、ジミー・コブ(ds)。1959年NY録音。VeeJay。

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ソニー・ロリンズ/ウエイ・アウト・ウエスト

JAZZ Sax 1

2005年01月25日

way out west.jpg Sonny Rollins/ Way Out West

 今日はソニー・ロリンズの名盤「ウエイ・アウト・ウエスト」です。ソニー・ロリンズのテナーは豪放で力強く、それでいてユーモアと素朴さがあり、かつしなやかさもあってまさににテナーの王様ですね。本作はロリンズが西海岸に出向き、初めてピアノレス・トリオに挑んだ意欲作でもあります。パーソネルは、ソニー・ロリンズ(ts)、レイ・ブラウン(b)、シェリー・マン(ds)。1957年LA録音。Contemporaryレコード。

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チャーリー・パーカー/バード&ディズ

JAZZ Sax 1

2005年01月24日

bird and diz.jpg Charlie Parker/ Bird and Diz

 今日はチャーリー・パーカーとディジー・ガレスピーの名盤「バード&ディズ」です。チャーリー・パーカーの比較的音質のよく、かつ、絶好調のアルトを堪能できるアルバムとしてお勧めの一枚です。パーソネルは、ディジー・ガレスピー(tp)、チャーリー・パーカー(as)、セロニアス・モンク(p)、カーリー・ラッセル(b)、バディ・リッチ(ds)。1950年録音。Verveレコード。

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スタン・ゲッツ/スタン・ゲッツ&ビル・エヴァンス

JAZZ Sax 1

2005年01月23日

stan getz&bill evans.jpg Stan Getz&Bill Evans/ Stan Getz&Bill Evans

 今日もスタン・ゲッツの登場です。ビル・エヴァンスとの共演盤。しかもエルヴィン・ジョーンズも入った豪華メンバー。ヴァーブ得意のオールスター・セッションってやつです。どんなアルバムなのか心配でしたが意外にも大変に楽しめる内容でした。パーソネルは、スタン・ゲッツ(ts)、ビル・エヴァンス(p)、リチャード・デイヴィス(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)。1964年録音。Verveレコード。

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スタン・ゲッツ/スタン・ゲッツ・クァルテット

JAZZ Sax 1

2005年01月22日

stan getz quartets.jpg Stan Getz/ Stan Getz Quartets

 今日はスタン・ゲッツの代表作をご紹介します。名盤「スタン・ゲッツ・クァルテット」です。パーソネルは、①スタン・ゲッツ(ts)、アル・ヘイグ(p)、トミー・ポッター(b)、ロイ・ヘインズ(ds)、1950年録音。②スタン・ゲッツ(ts)、トニー・アレス(p)、パーシー・ヒース(b)、ドン・ラモンド(ds)、1950年録音。③スタン・ゲッツ(ts)、アル・ヘイグ(p)、ジーン・ラミー(b)、スタン・レヴィー(ds)、1949年録音。Prestigeレーベル。

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キャノンボール・アダレイ/ノウ・ホワット・アイ・ミーン

JAZZ Sax 1

2005年01月21日

Know what I mean.jpg Cannonball Adderley/ Know What I Mean

 今日はキャノンボール・アダレイとビル・エヴァンスの共演盤です。目立たないけど内容は満点という名盤があるとすれば本作「ノウ・ホワット・アイ・ミーン」はまさにその最右翼でしょう。ジャズの醍醐味を満喫できるお勧めの1枚です。パーソネルは、キャノンボール・アダレイ(as)、ビル・エヴァンス(p)、パーシー・ヒース(b)、コニー・ケイ(ds)。1961年NY録音。Riversideレコード。

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ラルフ・タウナー/ダイアリー

JAZZ Guitar 1

2005年01月20日

diary.jpg Ralph Towner/ Diary

 今日は耽美派ギタリストのラルフ・タウナーの初ソロ・アルバム「ダイアリー」です。12弦ギターやクラシックギターとピアノを組み合わせて幻想的で清冽なECM的音楽世界を創り出しています。ジャズというよりコンテンポラリーな現代音楽の美学を堪能させてくれるお勧めの1枚です。パーソネルは、ラルフ・タウナー(piano, 12-string & classical guitars, gong)。1973年NY録音。ECMレコード。

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升永英俊弁護士中村裁判を語る

_others

2005年01月19日

 今日は、昨日の日経産業新聞(2005年1月18日付け)に掲載された 「仕事人 秘録」から、升永英俊弁護士 「中村裁判4つの画期的意義」 と題された記事をご紹介させていただきます。

 中村修二・米カリフォルニア大教授が開発した青色ダイオード(LED)の発明対価訴訟は、東京高裁の勧告に基づき8億4千万円の和解で決着しました。前回の一審判決200億という額からはかなりのダウンとなります。中村氏の代理人として関わった升永英俊弁護士(62)へのインタビュー記事です。

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ジョニー・グリフィン/ジョニー・グリフィン

JAZZ Sax 1

johnny griffin.jpeg Johnny Griffin/ Johnny Griffin

 今日はジョニー・グリフィンです。リトル・ジャイアントと呼ばれた小柄な体躯ながら野性的で豪放なテナー奏者ジョニー・グリフィンは私の大のお気に入りです。今日ご紹介するアルバムは初リーダー作の「ジョニー・グリフィン」です。パーソネルは、ジョニー・グリフィン(ts)、ジュニア・マンス(p)、ウィルバー・ウェア(b)、バディー・スミス(ds)。1956年シカゴ録音。アーゴ・レーベル。

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シェリー・マン/2-3-4

JAZZ others 1

2005年01月18日

234.jpg Shelly Manne/ 2-3-4

 今日はシェリー・マン、ウェスト・コーストを代表するモダン・ジャズの名ドラマーです。本作2-3-4はコールマン・ホーキンズやエディ・コスタを迎えて、2=デュオ、3=トリオ、4=クァルテットと3種の録音を残したシェリー・マンの名作の一つ。パーソネルは、コールマン・ホーキンズ(ts)、エディ・コスタ(vib,p)、ハンク・ジョーンズ(p)、ジョージ・デュヴィヴィエ(b)、シェリー・マン(ds)。1962年NY録音。Impulseレコード。

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セロニアス・モンク/プレイズ・デューク・エリントン

JAZZ Piano 1

2005年01月17日

plays duke ellington.jpg Thelonious Monk/ Plays Duke Ellington

 今日はセロニアス・モンクですね。愛聴盤の「プレイズ・デューク・エリントン」です。作曲家としても才のあるモンクが他者の作品だけでリーダー・アルバムを製作したというのは恐らくこれ一枚きりでしょう。リヴァーサイド専属第1弾ということでプロデューサーのオリン・キープニュースによって企画されたものです。発売当時は失敗作と受け取られましたが後に再評価を受けることになるアルバムです。パーソネルは、セロニアス・モンク(p)、オスカー・ペティフォード(b)、ケニー・クラーク(ds)。1955年、New Jersey録音。Riversideレコード。

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ホレス・シルヴァー/ファーザー・エクスプロレイションズ

JAZZ others 1

2005年01月16日

further_explorations.jpeg Horace Silver/ Further Explorations

 今日はホレス・シルヴァーのブルーノート5作目のアルバム、ファーザー・エクスプロレイションズです。シルヴァーの親しみやすいファンキー・ジャズの典型的アルバムです。パーソネルは、アート・ファーマー(p)、クリフ・ジョーダン(ts)、ホレス・シルヴァー(p)、テディ・コティック(b)、ルイス・ヘイズ(ds)。1958年録音。BlueNote 1589。

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ボビー・ティモンズ/イン・パーソン

JAZZ Piano 1

2005年01月15日

in_person.jpeg Bobby Timmons/ In Person

 今日はボビー・ティモンズです。ジャズ・メッセンジャーズのピアニスト、名曲モーニンの作曲者として著名なジャズマンです。本作イン・パーソンはボビー・ティモンズ・トリオによるNYの有名ジャズ・クラブ、ヴィレッジ・ヴァンガードでのライブ盤です。パーソネルは、ボビー・ティモンズ(p)、ロン・カーター(b)、アルバート・ヒース(ds)。1961年。Riversideレコード。

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マルタ・アルゲリッチ/デビュー・リサイタル

_Classic

2005年01月14日

argerich_debut_recital.jpeg Martha Argerich/ Debut Recital

 今日はマルタ・アルゲリッチのデビュー盤をご紹介します。ご存知の方も多いと思いますがアルゲリッチは間違いなく20世紀最高の女流ピアニストでしょう。情熱的で奔放、流麗な疾走感、それに完璧鉄壁のテクニック。デビュー・リサイタルと題された本アルバムは1960年というアルゲリッチ19才時の輝かしい記念すべき、まるで才能が音を立ててほとばしり出るような録音です。

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フィニアス・ニューボーン Jr./フィニアス・レインボウ

JAZZ Piano 1

2005年01月13日

phineas_rainbow.jpeg Phineas Newborn Jr./ Phineas' Rainbow

 今日はフィニアス・ニューボーンJr.です。驚異的なテクニックでピアノを理知的に最大限に活用できる稀有な存在です。本作フィニアス・レインボウはデビュー間もないフィニアス・ニューボーンJr.がジャズ・シーンに鮮烈なインパクトを与えた衝撃のアルバムです。パーソネルは、フィニアス・ニューボーンJr.(p)、カルヴィン・ニューボーン(g)、ジョージ・レオン・ジェイナー(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)。1956年録音。RCAレコード。

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PCで音楽を聴くためのイヤホン

_others

2005年01月12日

sony.jpegソニー MDR-EX51LP
icon
密閉型インナーイヤーレシーバー
希望小売価格3,990円
(税抜価格3,800円)

 こんにちは。最近PCに向って音楽を聴く機会が増えてきたように思います。今もブログに文章を入力しながらバルネ・ウィランのテナー・サックスを聴いています。もう完全に通常のオーディオを使って聴く機会よりも増えています。その主な原因は、ブログ運営やネットサーフィンなどPCに向う時間が増えたことも一因ではありますが、圧倒的に現在使用しているイヤホンの音質が満足のゆくものになって来ているということが挙げられると思います。

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バルネ・ウィラン/エッセンシャル・バラード

JAZZ Sax 1

essential_ballad.jpeg Barney Wilen/ Essential Ballad

 今日はフランスを代表する名サックス奏者バルナ・ウィランの90年代の洒落たアルバム「エッセンシャル・バラード」を紹介しましょう。パーソネルは、バルネ・ウィラン(as,ts)、アラン・ジャン・マリー(p)、ローラン・デ・ワイルド(key)、ミッシェル・ゼニーノ(b)、ジャン・ピエール・アルナード(ds)。1992年録音。ヴィーナス・レコード。

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フローラ・プリム/エブリデイ、エブリナイト

JAZZ Vocal

_Bossa Nova / MPB

2005年01月11日

everyday_everynight.jpeg Flora Purim/ Everyday, Everynight

 今日はフローラ・プリムです。現代ブラジル音楽の歌姫ことフローラ・プリムとフランスの名アレンジャーのミシェル・コロンビエとのコンビが豪華なフュージョン系ミュージシャンとともに製作したとても魅力的な名作ヴォーカル・アルバムです。
 パーソネルは、ミシェル・コロンビエ(arr,key)、ランディ・ブレッカー(tp)、デヴィッド・サンボーン(as)、マイケル・ブレッカー(ts)、リー・リトナー(g)、ジェイ・グレイドン(g)、ハービー・ハンコック(key)、ジョージ・デューク(key)、デヴィッド・フォスター(key)、ジャコ・パストリアス(b)、ハーヴィー・メイソン(ds)、アイアート・モレイラ(perc)。1978年LA録音。

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バディ・デフランコ/クッキング・ザ・ブルース

JAZZ others 1

2005年01月10日

cooking_the_blues.jpeg Buddy DeFranco/ Cooking The Blues

 今日はバディ・デフランコの名盤「クッキング・ザ・ブルース」です。モダン・ジャズ・クラリネットの第一人者バディ・デフランコの代表作。パーソネルは、バディ・デフランコ(cl)、ソニー・クラーク(p,org)、タル・ファーロウ(g)、ジーン・ライト(b)、ボビー・ホワイト(ds)。1955年LA録音。Verve。

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クインシー・ジョーンズ/私の考えるジャズ

JAZZ others 1

2005年01月09日

quincy_jones.jpeg Quincy Jones/ This is How I Feel about Jazz

 今日はクインシー・ジョーンズの初リーダー作「私の考えるジャズ」です。若干23才のクインシー・ジョーンズ編曲のファンキーでグルービーなジャズを豪華なメンバーが9重奏他のビッグバンド編成でゴキゲンに奏でます。いつも最先端を走るクインシーらしいセンスのよい名作です。パーソネルは、アート・ファーマー(tp)、ジミー・クリーブランド(tb)、フィル・ウッズ(as)、ジーン・クイル(as)、ラッキー・トンプソン(ts)、ズート・シムズ(ts)、ハービー・マン(fl)、ミルト・ジャクゾン(vib)、ハンク・ジョーンズ(p)、チャーリー・ミンガス(b)、ポール・チェンバース(b)、チャーリー・パーシップ(ds)他。1956年NY録音。

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ウィントン・ケリー/ケリー・アット・ミッドナイト

JAZZ Piano 1

2005年01月08日

kelly_at_midnight.jpg Wynton Kelly/ Kelly at Midnight

 今日はウィントン・ケリーのピアノ・トリオ演奏を取り上げました。ケリーの代表作のケリー・アット・ミッドナイトです。パーソネルは、ウィントン・ケリー(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)。1960年録音。VeeJayレーベル。

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クロード・ウィリアムソン/ラウンド・ミッドナイト

JAZZ Piano 1

2005年01月07日

round_midnight.jpeg Claude Williamson/ Round Midnight

 今日はクロード・ウィリアムソンの人気盤ラウンド・ミッドナイトです。スウィング・ジャーナル誌選定ゴールド・ディスク受賞のピアノ・トリオ作品。クロード・ウィリアムソンはウエスト・コーストのパウエル直系白人ピアニスト。パーソネルは、クロード・ウィリアムソン(p)、レッド・ミッチェル(b)、メル・ルイス(ds)。1956年録音。ベツレヘム・レーベル。

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エリック・ドルフィー/アウト・ゼア

JAZZ Sax 1

2005年01月06日

out_there.jpeg Eric Dolphy/ Out There

 今日はエリック・ドルフィーのアウト・ゼアですね。ドルフィーの本質をじっくり聴くには本作が最適と思います。ロン・カーターのチェロを加えた変則クァルテット演奏。パーソネルは、エリック・ドルフィー(as,bcl,fl)、ロン・カーター(cello)、ジョージ・デュヴィヴィエ(b)、ロイ・ヘインズ(ds)。1960年録音。Prestigeレーベル。

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ダイナ・ワシントン/ウイズ・クリフォード・ブラウン

JAZZ Vocal

2005年01月05日

dinah_jams.jpeg Dinah Washington/ Dinah Jams

 今日はダイナ・ワシントンの登場です。ブルースの女王と呼ばれた黒人女性歌手の代表的名盤です。パーソネルは、ダイナ・ワシントン(vo)、クリフォード・ブラウン、メイナ-ド・ファーガソン、クラーク・テリー(tp)、ハーブ・ゲラー(as)、ハロルド・ランド(ts)、ジュニア・マンス、リッチー・パウエル(p)、キーター・ベッツ、ジョージ・モロウ(b)、マックス・ローチ(ds)。1954年録音。Mercuryレーベル。

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バド・パウエル/イン・パリ

JAZZ Piano 1

2005年01月04日

bud_powell_in_paris.jpeg Bud Powell/ Bud Powell in Paris

 今日はバド・パウエルの晩年の作品を取り上げてみました。定評あるイン・パリ、最近の私の愛聴盤の一つです。59~64年の渡仏パリ滞在時の作品。パーソネルは、バド・パウエル(p)、ギルバート・ロブレ(b)、カンサス・フィールド(ds)。1963年パリ録音。

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MovableType スタイル&コンテンツデザインガイド

_books (entertainm.)

2005年01月03日

movabletype.jpeg Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド
エ・ビスコム・テック・ラボ (著)(2004/10)


 こんにちは。今日はサイト運営で参考にしている本をご紹介します。当サイトはMovableTypeというソフトで作成しており、この本はその使い方に関する本です。サイトのデザインや構成などを一から作成する上でこの解説本は大変重宝しています。

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ビル・エバンス/エブリバディ・ディグス

JAZZ Piano 1

2005年01月02日

everybody_digs.jpeg Bill Evans / Everybody Digs

 こんにちは。正月2日目はビル・エバンスといきましょう。大好きなアルバム、「エブリバディ・ディグス」です。エバンスの個性が輝き出した記念すべきピアノ・トリオの名作です。パーソネルは、ビル・エバンス Bill Evans (p)、サム・ジョーンズ Sam Jones (b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ Philly Joe Jones (ds)。1958.12.15.NY年録音。Riversideレーベル。

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マイルス・デイヴィス/ラウンド・アバウト・ミッドナイト

JAZZ Trumpet

2005年01月01日

miles_round_about_midnight.jpeg Miles Davis / Round About Midnight

 新年明けましておめでとうございます。年明け第1弾はまずもってマイルス・デイヴィスといきましょう。ラウンド・アバウト・ミッドナイト。人気盤です。パーソネルは、マイルス・デイヴィス(tp)、ジョン・コルトレーン(ts)、レッド・ガーランド(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)。1956年NY録音。

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