吉俣良/篤姫

Popular Music

2008年11月03日

吉俣良/篤姫 吉俣良/篤姫

 今日はNHK大河ドラマ『篤姫』のサウンドトラック盤です。大河ドラマは毎年見るようにしていますが、今年2008年の『篤姫』は幕末の世に薩摩に生まれ徳川に嫁いだ篤姫の波乱の人生を描いていて毎回楽しみにしています。弦楽器主体の音楽がとても素晴らしいのでここにエントリしました。

投稿者 mf5w : 10:47

ジョー・パス/アンフォーゲッタブル

JAZZ others 3

2008年11月01日

Joe Pass / Unforgettable Joe Pass / Unforgettable

 今日はジョー・パスのとても渋いソロ・ギターを聴いています。秋の夜長、ガット・ギターの素朴で優しい調べには心底に癒されますね。選曲も素敵なバラード中心。ジャズ・ギターの魅力ここにあり。パーソネルはジョー・パス(g)。1992年録音。Pablo。

投稿者 mf5w : 16:50

デニー・ザイトリン/ザイトガイスト

JAZZ Piano 3

2008年10月31日

Denny Zeitlin Zeitgeist Denny Zeitlin / Zeitgeist

 今日はデニー・ザイトリンの渋いピアノ・トリオ演奏を紹介します。正統かつ典型的なエヴァンス派と目されたデビュー当時のデニー・ザイトリンの美学は長く私の好みのど真ん中に位置しています。パーソネルは、デニー・ザイトリン(p)、チャーリー・ヘイデン(b)、 ジョー・ハルピン(b)、ジェリー・グラネリ(ds)、オリバー・ジョンソン(ds)。1966&67年録音。Columbia。

投稿者 mf5w : 18:44

アストラッド・ジルベルト/おいしい水

Popular Music

2008年10月30日

アストラッド・ジルベルト/おいしい水 Astrud Gilberto / The Astrud Gilberto Album

 今日はボサノバからアストラッド・ジルベルトのデビュー・ソロ・アルバムを紹介しましょう。邦題は『おいしい水』、英語では"The Astrud Gilberto Album"。パーソネルは、アストラッド・ジルベルト(vo)、アントニオ・カルロス・ジョビン(vo,g)、ジョアン・ドナート(p)、バド・シャンク(fl,sax)、マーティ・ペイチ(arr)、他。1965年米ハリウッド録音。Verve。

投稿者 mf5w : 16:35

アート・ブレイキー/モーニン

JAZZ others 3

2008年10月23日

アート・ブレイキー/モーニン Art Blakey / Moanin'

 今日はアート・ブレイキーとジャズ・メッセンジャーズの代表作、モーニンですね。ジャケットのブレイキーの顔写真が強烈です。お洒落なブルーノートにしては斬新すぎです。パーソネルは、リー・モーガン(tp)、ベニー・ゴルソン(ts)、ボビー・ティモンズ(p)、ジミー・メリット(b)、アート・ブレイキー(ds)。1958年10月NYC録音。BlueNote4003。

投稿者 mf5w : 21:21

ルービンシュタイン/ショパン・マズルカ集

Classic

2008年10月17日

ルービンシュタイン/ショパン・マズルカ集 ルービンシュタイン/ショパン・マズルカ集

 今日はクラシックからショパンのマズルカを聞いています。ショパンのピアノ曲には綺麗なものが多く日常的に聞く機会も多いですね。その中でマズルカはショパンの故国ポーランドの民族的な舞曲で、ショパンらしい独特の世界が魅力ですね。アルトゥール・ルービンシュタインのマズルカ演奏はオーソドックスで好きです。

投稿者 mf5w : 17:12

エンリコ・ピエラヌンティ/New Lands

JAZZ Piano 3

2008年10月11日

エンリコ・ピエラヌンティ/New Lands Enrico Pieranunzi / New Lands

 今日はエンリコ・ピエラヌンティです。まだ若かりし頃の録音。淀みなく流れ下る小川のせせらぎのような美しいピアノに今日もどっぷりと深く嵌ります。パーソネルは、エンリコ・ピエラヌンティ (p)、マーク・ジョンソン (b)、ジョーイ・バロン (ds)。1984年2月録音。Timeless。

投稿者 mf5w : 16:51

ロバート・ラカトシュ/Never Let Me Go

JAZZ Piano 3

2008年10月07日

Robert Lakatos/Never Let Me Go

 今日は澤野工房の注目ピアニスト、ロバート・ラカトシュの2枚目のトリオ作品を紹介します。ラカトシュのピアノが冴え渡り、ピアノ、ベース、ドラム3者のバランスが素晴らしい作品。パーソネルは、ロバート・ラカトシュ(p)、ファビアン・ギスラー(b)、ドミニク・エグリ(ds)。2006年10月チューリッヒ録音。澤野工房AS066。

投稿者 mf5w : 23:42

マルタ・アルゲリッチ/ハイドン・ピアノ協奏曲ニ長調

Classic

2008年10月06日

アルゲリッチ/ハイドン・ピアノ協奏曲 マルタ・アルゲリッチ/ハイドン・ピアノ協奏曲ニ長調

 今日はここ数年来お気に入りのピアノ協奏曲をご紹介しましょう。ハイドンのピアノ協奏曲11番ニ長調。淡白で透明な限りなく美しい音楽。アルゲリッチのピアノは天上の音楽のように至高の高みを示しています。マルタ・アルゲリッチ(p)、イェルク・フェルバー指揮ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団、1993年1月ルートヴィヒスブルク録音。

投稿者 mf5w : 22:12

バルネ・ウィラン/バルネ

JAZZ Sax 3

2008年10月05日

バルネ・ウィラン/バルネ Barney Wilen/Barney

 今日は50年代のモダン・ジャズのちょっと変わった名作を紹介しましょう。仏のテナー奏者バルネ・ウィランの若き日のリーダー作。ケニー・ドーハムやデューク・ジョーダンをパリの名門クラブ・サンジェルマンに迎えたライブ盤です。パーソネルは、バルネ・ウィラン(ts,ss)、ケニー・ドーハム(tp)、デューク・ジョーダン(p)、ポール・ロヴェール(b)、ダニエル・ユメール(ds)。1959年4月、パリ・クラブ・サンジェルマン録音。

投稿者 mf5w : 18:10

ソニー・ロリンズ/サキソフォン・コロッサス

JAZZ Sax 3

2008年10月04日

ソニー・ロリンズ/サキソフォン・コロッサス Sonny Rollins / Saxophone Colossus

 今日はソニー・ロリンズの名盤『サキソフォン・コロッサス』です。ロリンズの豪放でブルージーなテナーにこってりと浸かること、それは私にとってジャズ的恍惚感にいざなう最高の良薬。パーソネルは、ソニー・ロリンズ(ts)、トミー・フラナガン(p)、ダグ・ワトキンズ(b)、マックス・ローチ(ds)。1956年6月NY録音。Prestige。

投稿者 mf5w : 17:14

スタン・ゲッツ/スタン・ゲッツ・プレイズ

JAZZ Sax 3

2008年10月03日

スタン・ゲッツ/スタン・ゲッツ・プレイズ スタン・ゲッツ/スタン・ゲッツ・プレイズ

 今日はスタン・ゲッツの名盤「スタン・ゲッツ・プレイズ」をご紹介します。プレスティッジ、ルーストではクールだった演奏スタイルがヴァーブ移籍第1作目の本作で少しホットな路線にシフトしています。パーソネルは、スタン・ゲッツ(ts)、デューク・ジョーダン(p)、ジミー・レイニー(g)、ビル・クロウ(b)、フランク・イソラ(ds)、1952年12月NY録音、Verve。

投稿者 mf5w : 00:05

クララ・ハスキル/モーツァルト・ピアノ協奏曲23番

Classic

2008年10月02日

クララ・ハスキル/モーツァルト・ピアノ協奏曲9番・23番 クララ・ハスキル/モーツァルト・ピアノ協奏曲23番

 今日はモーツァルトのピアノ協奏曲23番イ長調K488です。クララ・ハスキルがウィーン・フィルと共演する20番と23番がカップリングされたフィリップスのレコードは学生時代からの愛聴盤。CDでの発売はないようですので、23番のみ収録された本CDを掲げています。クララ・ハスキル(p)、パウル・ザッヒャー指揮ウィーン交響楽団、1954年10月録音、Philips。

投稿者 mf5w : 11:24

トヌー・ナイソー/With a song in my heart

JAZZ Piano 3

2008年10月01日

Tonu Naissoo/With A Song In My Heart

 今日は澤野工房からトヌー・ナイソーという最近お気に入りのピアニストのアルバムをご紹介しましょう。エストニア出身のジャズマン。ヨーロッパのピアノ・ジャズらしい爽やかで心地良い演奏に嵌ります。パーゾネルは、Tonu Naissoo (p)、Jorma Ojanpera (b)、Petteri Hasa (ds)、2003年2月エストニア録音。澤野工房AS046。

投稿者 mf5w : 21:27

アナトリー・ヴェデルニコフ/ロシア・ピアニズム名盤選10

Classic

2008年09月29日

アナトリー・ヴェデルニコフ/ロシア・ピアニズム名盤選10 Anatoly Vedernikov / ロシア・ピアニズム名盤選10

 今日はスクリャ-ビンの「24の前奏曲」作品11なのですね。スクリャービンは私のお気に入りの作曲家。この「24の前奏曲」は派手な美しさはないもののいぶし銀のような透徹した美意識に貫かれた愛すべき味わい深いピアノ音楽。ヴェデルニコフはスクリャービンの清澄な音宇宙を淡白ながらピュアに理想的に奏でていると思います。

投稿者 mf5w : 16:28

ウラジミール・シャフラノフ/WHITE NIGHTS

JAZZ Piano 3

2008年09月28日

Vladimir Shafranov/White Nights

 今日は今や真摯なジャズファンにとって愛すべき貴重なレーベルになりつつある澤野工房の看板ピアニスト、ウラジミール・シャフラノフの著名な作品を紹介します。幻の名盤と言われたホワイト・ナイツ。澤野工房が1999年に復刻してCDリリースしたもの。パーソネルは、ウラジミール・シャフラノフ (p)、ジョージ・ムラーツ (b)、アル・フォスター (ds)。1990年NYC録音。澤野工房AS001。

投稿者 mf5w : 17:01

ヴァレリー・アファナシエフ/ブラームス後期ピアノ作品集

Classic

2008年09月18日

ヴァレリー・アファナシエフ/ブラームス後期ピアノ作品集 Valery Afanassiev / ブラームス後期ピアノ作品集

 実は最近クラシック音楽を聞く機会が増えていまして、ブラームスの音楽はあまり好みではなかったのですが、本作はじめ晩年の飾り気のないピアノ曲にはいつも感銘を受けています。ピアニストのヴァレリー・アファナシエフ氏は1947年ロシア生れ、74年ベルギー亡命。一音一音を慈しむようなゆっくりした独特の演奏スタイルが人気です。本作は1992年のレコード・アカデミー賞受賞作品。