アート・ペッパー/ジ・アート・オブ・ペッパー

JAZZ Sax 3

2009年04月21日

The Art of Pepper Art Pepper/The Art of Pepper

 今日はアート・ペッパーの傑作です。いつでもどこでも聞けるようぜひ座右に置いておきたい1枚。可憐な歌もの佳曲での絶好調ペッパー節がジャズの魅力を如実に伝えてくれます。パーソネルは、アート・ペッパー(as)、カール・パーキンス(p)、ベン・タッカー(b)、チャック・フローレス(ds)。1957年4月1日LA録音。Omegatape。

投稿者 mf5w : 20:13

モダン・ジャズ・カルテット/コンコルド

JAZZ others 3

2009年04月20日

Concorde/MJQ MJQ/Concorde

 今日はモダン・ジャズ・カルテット MJQ 初期の傑作です。グルーヴィーなミルト・ジャクソンのヴィブラフォンが上品なジョン・ルイスを中心とした落ち着いたバックに支えられて渋くスインングします。パーソネルは、ミルト・ジャクソン(vib)、ジョン・ルイス(p)、パーシー・ヒース(b)、コニー・ケイ(ds)。1955年7月2日録音。Prestige。

投稿者 mf5w : 19:54

レッド・ガーランド/ア・ガーランド・オブ・レッド

JAZZ Piano 3

2009年04月13日

Red Garland / A Garland of Red Red Garland / A Garland of Red

 今日はレッド・ガーランド初リーダー作の渋いピアノ・トリオ演奏です。小粋なピアノにほんわかと癒されます。夜のリラックス・タイムに最適な一枚。パーソネルは、レッド・ガーランド(p), ポール・チェンバース(b), アート・テイラー(ds)。1956年8月17日NYC録音。Prestige 7064。

投稿者 mf5w : 20:17

チャールズ・ミンガス/ジャズ・ポートレイツ

JAZZ others 3

2009年04月12日

Charles Mingus / Jazz Portraits Charles Mingus / Jazz Portraits

 今日はチャールズ・ミンガスのシンプルな一枚。2サックスのクインテットによるワークショップでの演奏。ミンガス・ジャズの力強さとリリカルな面がともに心地よいのです。パーソネルは、チャールズ・ミンガス(b), ジョン・ハンディ(as), ブッカー・アーヴィン(ts), リチャード・ワイアンズ(p), ダニー・リッチモンド(ds)。1959年1月16日NYC録音。United Artists。

投稿者 mf5w : 20:49

ジミー・スミス/アット・ザ・オルガンVol.1

JAZZ others 3

2009年04月11日

ジミー・スミス/アット・ザ・オルガンVol.1 Jimmy Smith / At The Organ Vol.1

 モダンジャズのオルガン奏者の第一人者と言えばジミー・スミスですね。本作は、サックスとギターを加えたカルテットによるハードバップの快演です。パーソネルは、ジミー・スミス(org), ルー・ドナルドソン(as), ケニー・バレル(g), アート・ブレイキー(ds)。1957年NYC録音。BlueNote 1551。

投稿者 mf5w : 15:39

ミシェル・ペトルチアーニ/プレイグラウンド

JAZZ Piano 3

2009年04月10日

ミシェル・ペトルチアーニ/プレイグラウンド Michel Petrucciani / Playground

 ミシェル・ペトルチアーニは、身体的ハンディを全く感じさせない力強いタッチと極上のドライブ感、それに甘美かつコンテンポラリーな美意識でもって20世紀末を孤高に駆け抜けた偉大なピアニストですね。その典型的なアルバム Playground。パーソネルは、ミシェル・ペトルチアーニ(p), アンソニー・ジャクソン(b), オマー・ハキム(ds), アダム・ホルツマン(syn), スティーブ・ソートン(pec), アルド・ロマーノ(ds)。1991年録音。BlueNote。

投稿者 mf5w : 17:53

バド・パウエル/ザ・シーン・チェンジズ

JAZZ Piano 3

2009年04月04日

バド・パウエル/ザ・シーン・チェンジズ Bud Powell / The Scene Changes

 今日はバド・パウエルの著名な作品です。哀愁あるブルース曲でのドライブ感あるピアノに耳を傾注しますと、パウエルの醸す音楽でのみ味わえるある種の恍惚境にいざなわれます。パーソネルは、バド・パウエル(p)、ポール・チェンバーズ(b)、アート・テイラー(ds)。1958年12月29日録音。BlueNote 4009。

投稿者 mf5w : 21:05

ソニー・ロリンズ/アルフィー

JAZZ Sax 3

2009年04月01日

ソニー・ロリンズ/アルフィー Sonny Rollins / Alfie

 今日はソニー・ロリンズとオリバー・ネルソンのちょっと意外な組合せ。映画「アルフィー」の音楽です。いかにも英国人らしくシニカルな印象の名優マイケル・ケイン主役。全曲ソニー・ロリンズの作曲。パーソネルは、ソニー・ロリンズ(ts)、ケニー・バレル(g)、ロジャー・ケラウェイ(p)、ウォルター・ブッカー(b)、フランキー・ダンロップ(ds)、フィル・ウッズ(as)、J.J.ジョンソン(tb)、オリバー・ネルソン(arr)、他。1966年1月26日録音。Impulse。

投稿者 mf5w : 21:47

アントニオ・カルロス・ジョビン/リオ・リヴィジテド

Popular Music

2009年03月25日

アントニオ・カルロス・ジョビン/リオ・リヴィジテド Antonio Carlos Jobim/Rio Revisited

 今日はボサノバから最近よく聞くアルバムを紹介します。ジョビンとガル・コスタの共演ライブ盤。ガル・コスタの透き通った美しい歌声がとても魅力的で好きです。パーソネルは、アントニオ・カルロス・ジョビン(vo, p)、ガル・コスタ(vo)、パウロ・ジョビン(g)、ダニロ・カイミ(fl)、他。1987年ロサンジェルス録音。

投稿者 mf5w : 20:51

サージ・チャロフ/ブルー・サージ

JAZZ Sax 3

2009年03月20日

アル・ヘイグ/インヴィテイション Serge Charoff/Blue Serge

 今日はサージ・チャロフというバリトン・サックス奏者のワン・ホーンの名作を紹介します。バリバリ吹きまくる豪快というよりもソフトでメロディアスな流麗かつ渋い演奏。パーソネルは、サージ・チャロフ(bs)、ソニー・クラーク(p)、ルロイ・ヴィネガー(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)。1956年3月4日ロサンジェルス録音。Capitol。

投稿者 mf5w : 20:47

アル・ヘイグ/インヴィテイション

JAZZ Piano 3

2009年01月27日

アル・ヘイグ/インヴィテイション Al Haig / Invitation

 今日はお好みのピアニスト、アル・ヘイグの70年代の定評ある一枚をご紹介しましょう。Invitation。溌剌としたバピッシュな演奏の中に繊細な美学が個性的に輝いています。パーソネルは、アル・ヘイグ (p)、ジルベール・ロヴェル (b)、ケニー・クラーク (ds)。1974年1月英バーンズ録音。Spotlite。

投稿者 mf5w : 20:52

ニコレッタ・セーケ/ア・ソング・フォー・ユー

JAZZ Vocal

2009年01月24日

Nikoletta Szoke/A Song For You

 今日は思わず衝動買いした新作CDのご紹介をしましょう。実は新作ジャズはめったに買わないのですが、あの澤野工房からの初めてのヴォーカル盤であり、ピアノがロバート・ラカトシュ、それに試聴したラカトシュがやはり期待通り素晴らしかったからです。パーソネルは、ニコレッタ・セーケ (vo), ロバート・ラカトシュ(p), トーマス・スタベノウ(b), クラウス・ヴァイス(ds)。2008年10月ミュンヘン録音。澤野工房AS085。

投稿者 mf5w : 16:07

アニタ・オデイ/ディス・イズ・アニタ

JAZZ Vocal

2009年01月16日

Anita O'Day Anita O'Day/ This is Anita

 久しぶりの更新です。今日は最近よく聞いているアニタ・オデイから一枚の名盤を紹介しましょう。その絶頂期を捉えたジャズ・フィーリングの素晴らしい This is Anita。独特の毒がちょっと抜けた分かりやすい名唱です。パーソネルは、アニタ・オデイ(vo)、バディ・ブレグマン(arr)、ポール・スミス(p)、ジョー・モンドラゴン(b)、アルビン・ストーラー(ds)、バーニー・ケッセル(g)他。1955年12月6-8日ハリウッド録音。Verve。

投稿者 mf5w : 15:05

吉俣良/篤姫

Popular Music

2008年11月03日

吉俣良/篤姫 吉俣良/篤姫

 今日はNHK大河ドラマ『篤姫』のサウンドトラック盤です。大河ドラマは毎年見るようにしていますが、今年2008年の『篤姫』は幕末の世に薩摩に生まれ徳川に嫁いだ篤姫の波乱の人生を描いていて毎回楽しみにしています。弦楽器主体の音楽がとても素晴らしいのでここにエントリしました。

投稿者 mf5w : 10:47

ジョー・パス/アンフォーゲッタブル

JAZZ others 3

2008年11月01日

Joe Pass / Unforgettable Joe Pass / Unforgettable

 今日はジョー・パスのとても渋いソロ・ギターを聴いています。秋の夜長、ガット・ギターの素朴で優しい調べには心底に癒されますね。選曲も素敵なバラード中心。ジャズ・ギターの魅力ここにあり。パーソネルはジョー・パス(g)。1992年録音。Pablo。

投稿者 mf5w : 16:50

デニー・ザイトリン/ザイトガイスト

JAZZ Piano 3

2008年10月31日

Denny Zeitlin Zeitgeist Denny Zeitlin / Zeitgeist

 今日はデニー・ザイトリンの渋いピアノ・トリオ演奏を紹介します。正統かつ典型的なエヴァンス派と目されたデビュー当時のデニー・ザイトリンの美学は長く私の好みのど真ん中に位置しています。パーソネルは、デニー・ザイトリン(p)、チャーリー・ヘイデン(b)、 ジョー・ハルピン(b)、ジェリー・グラネリ(ds)、オリバー・ジョンソン(ds)。1966&67年録音。Columbia。

投稿者 mf5w : 18:44

アストラッド・ジルベルト/おいしい水

Popular Music

2008年10月30日

アストラッド・ジルベルト/おいしい水 Astrud Gilberto / The Astrud Gilberto Album

 今日はボサノバからアストラッド・ジルベルトのデビュー・ソロ・アルバムを紹介しましょう。邦題は『おいしい水』、英語では"The Astrud Gilberto Album"。パーソネルは、アストラッド・ジルベルト(vo)、アントニオ・カルロス・ジョビン(vo,g)、ジョアン・ドナート(p)、バド・シャンク(fl,sax)、マーティ・ペイチ(arr)、他。1965年米ハリウッド録音。Verve。

投稿者 mf5w : 16:35

アート・ブレイキー/モーニン

JAZZ others 3

2008年10月23日

アート・ブレイキー/モーニン Art Blakey / Moanin'

 今日はアート・ブレイキーとジャズ・メッセンジャーズの代表作、モーニンですね。ジャケットのブレイキーの顔写真が強烈です。お洒落なブルーノートにしては斬新すぎです。パーソネルは、リー・モーガン(tp)、ベニー・ゴルソン(ts)、ボビー・ティモンズ(p)、ジミー・メリット(b)、アート・ブレイキー(ds)。1958年10月NYC録音。BlueNote4003。

投稿者 mf5w : 21:21

ルービンシュタイン/ショパン・マズルカ集

Classic

2008年10月17日

ルービンシュタイン/ショパン・マズルカ集 ルービンシュタイン/ショパン・マズルカ集

 今日はクラシックからショパンのマズルカを聞いています。ショパンのピアノ曲には綺麗なものが多く日常的に聞く機会も多いですね。その中でマズルカはショパンの故国ポーランドの民族的な舞曲で、ショパンらしい独特の世界が魅力ですね。アルトゥール・ルービンシュタインのマズルカ演奏はオーソドックスで好きです。

投稿者 mf5w : 17:12

エンリコ・ピエラヌンティ/New Lands

JAZZ Piano 3

2008年10月11日

エンリコ・ピエラヌンティ/New Lands Enrico Pieranunzi / New Lands

 今日はエンリコ・ピエラヌンティです。まだ若かりし頃の録音。淀みなく流れ下る小川のせせらぎのような美しいピアノに今日もどっぷりと深く嵌ります。パーソネルは、エンリコ・ピエラヌンティ (p)、マーク・ジョンソン (b)、ジョーイ・バロン (ds)。1984年2月録音。Timeless。

投稿者 mf5w : 16:51

ロバート・ラカトシュ/Never Let Me Go

JAZZ Piano 3

2008年10月07日

Robert Lakatos/Never Let Me Go

 今日は澤野工房の注目ピアニスト、ロバート・ラカトシュの2枚目のトリオ作品を紹介します。ラカトシュのピアノが冴え渡り、ピアノ、ベース、ドラム3者のバランスが素晴らしい作品。パーソネルは、ロバート・ラカトシュ(p)、ファビアン・ギスラー(b)、ドミニク・エグリ(ds)。2006年10月チューリッヒ録音。澤野工房AS066。

投稿者 mf5w : 23:42

マルタ・アルゲリッチ/ハイドン・ピアノ協奏曲ニ長調

Classic

2008年10月06日

アルゲリッチ/ハイドン・ピアノ協奏曲 マルタ・アルゲリッチ/ハイドン・ピアノ協奏曲ニ長調

 今日はここ数年来お気に入りのピアノ協奏曲をご紹介しましょう。ハイドンのピアノ協奏曲11番ニ長調。淡白で透明な限りなく美しい音楽。アルゲリッチのピアノは天上の音楽のように至高の高みを示しています。マルタ・アルゲリッチ(p)、イェルク・フェルバー指揮ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団、1993年1月ルートヴィヒスブルク録音。

投稿者 mf5w : 22:12

バルネ・ウィラン/バルネ

JAZZ Sax 3

2008年10月05日

バルネ・ウィラン/バルネ Barney Wilen/Barney

 今日は50年代のモダン・ジャズのちょっと変わった名作を紹介しましょう。仏のテナー奏者バルネ・ウィランの若き日のリーダー作。ケニー・ドーハムやデューク・ジョーダンをパリの名門クラブ・サンジェルマンに迎えたライブ盤です。パーソネルは、バルネ・ウィラン(ts,ss)、ケニー・ドーハム(tp)、デューク・ジョーダン(p)、ポール・ロヴェール(b)、ダニエル・ユメール(ds)。1959年4月、パリ・クラブ・サンジェルマン録音。

投稿者 mf5w : 18:10

ソニー・ロリンズ/サキソフォン・コロッサス

JAZZ Sax 3

2008年10月04日

ソニー・ロリンズ/サキソフォン・コロッサス Sonny Rollins / Saxophone Colossus

 今日はソニー・ロリンズの名盤『サキソフォン・コロッサス』です。ロリンズの豪放でブルージーなテナーにこってりと浸かること、それは私にとってジャズ的恍惚感にいざなう最高の良薬。パーソネルは、ソニー・ロリンズ(ts)、トミー・フラナガン(p)、ダグ・ワトキンズ(b)、マックス・ローチ(ds)。1956年6月NY録音。Prestige。

投稿者 mf5w : 17:14

スタン・ゲッツ/スタン・ゲッツ・プレイズ

JAZZ Sax 3

2008年10月03日

スタン・ゲッツ/スタン・ゲッツ・プレイズ スタン・ゲッツ/スタン・ゲッツ・プレイズ

 今日はスタン・ゲッツの名盤「スタン・ゲッツ・プレイズ」をご紹介します。プレスティッジ、ルーストではクールだった演奏スタイルがヴァーブ移籍第1作目の本作で少しホットな路線にシフトしています。パーソネルは、スタン・ゲッツ(ts)、デューク・ジョーダン(p)、ジミー・レイニー(g)、ビル・クロウ(b)、フランク・イソラ(ds)、1952年12月NY録音、Verve。

投稿者 mf5w : 00:05

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