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アントニオ・カルロス・ジョビン/コンポーザー

_Bossa Nova / MPB

_Popular Music

2005年02月28日

composer.jpeg Antonio Carlos Jobim / Composer

 今日はアントニオ・カルロス・ジョビンです。自作曲をジョビン自ら歌う2枚の名作を中心にカップリングしたとてもお得な一枚。もし私が無人島に一人で一枚のCDを持って行くことになったら恐らく選ぶであろう究極の一枚です。①1~12 『The Wonderful World of Antonio Carlos Jobim』全曲。ネルソン・リドル楽団。1965年録音。②13~14『Love, Strings and Jobim 』より。デオダート編曲。1966年録音。③15~28『A Certain Mr Jobim』全曲。クラウス・オガーマン編曲。1969年録音。

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堀江貴文/稼ぐが勝ち

_books (business&life)

2005年02月27日

kasegugakachi.jpeg稼ぐが勝ち
堀江貴文(著)

光文社(2004/08/07)

 今話題のホリエモンことライブドア社長堀江貴文氏の昨年のベストセラー本です。私は今日の休日ハイク(山歩き)の帰り電車の中で約2時間で一気に読みました。面白かったです。昨年は野球球団、そして今年はメディア大手と、その買収劇を演じてライブドアの名が一気に広まりました。ブログやネットの世界では以前よりかなり有名でしたが昨年後半から今年にかけては社長自ら露出場面多く広告塔の役割を担っているかのようです。この本には一見過激に見える堀江氏の行動の背景となる合理的で論理的な考え方が率直かつ明快に記されています。成功体験とその自信に裏打ちされているとはいえ、衒いやはったりのない等身大の一辣腕若手経営者の信条が披露されています。その潔さゆえに読後感はきわめて爽快です。

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ウォルター・ビショップ・Jr/スピーク・ロウ

JAZZ Piano 2

speak low.jpeg Walter Bishop Jr / Speak Low

 今日はウォルター・ビショップ・Jrの定評ある名盤『スピーク・ロウ』です。ピアノ・トリオ好きの方にはお勧めのアルバムです。パーソネルは、ウォルター・ビショップ・Jr(p)、ジミー・ギャリソン(b)、G.T.ホーガン(ds)。1961年録音。Jazztime JT002。

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アート・ペッパー/ザ・リターン・オブ・アート・ペッパー

JAZZ Sax 1

2005年02月26日

return of art pepper.jpeg Art Pepper / The Return of Art Pepper

 今日はアート・ペッパーです。生涯の絶頂期50年代半ばの先鞭を切る名盤『ザ・リターン・オブ・アート・ペッパー』です。パーソネルは、ジャック・シェルドン(tp)、アート・ペッパー(as)、ラス・フリ-マン(p)、ルロイ・ヴィネガー(b)、シェリー・マン(ds)。1956年LA録音。Jazz West Records。

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ウェス・モンゴメリー/フル・ハウス

JAZZ Guitar 1

2005年02月25日

full house.jpeg Wes Montgomery / Full House

 今日はウェス・モンゴメリーの代表的名盤『フル・ハウス』です。名テナー・ジョニー・グリフィンと当時のマイルス・バンドのリズム隊を迎えた豪華な名ライブ演奏です。パーソネルは、ジョニー・グリフィン(ts)、ウェス・モンゴメリー(g)、ウィントン・ケリー(p)、ポール・チェンバース(b)、ジミー・コブ(ds)。1962年バークレイ「Tsubo」にて録音。Riversideレコード。

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マルタ・アルゲリッチ/The LEGENDARY 1965 RECORDING

_Classic

2005年02月24日

argerich1965.jpeg Martha Argerich / Chopin: Piano Works: Martha Argerich The LEGENDARY 1965 RECORDING

 今日はマルタ・アルゲリッチです。やはりこの人のピアノが好きです。『The LEGENDARY 1965 RECORDING』。ショパン・コンクールで優勝した1965年に吹き込まれそのまま34年間封印されていたという録音。その内容はアルゲリチの数多い名品の中でも屈指の素晴らしい内容です。みずみずしい感性、ほとばしる情熱、流麗なピアニズム、これこそ芸術、私はアルゲリッチの音楽に今宵は酔いしれます。

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ウィントン・マルサリス/スタンダート・タイムVol.1

JAZZ Trumpet

2005年02月23日

standard time vol1.jpeg Wynton Marsalis / Standard Time, Vol.1

 今日はウィントン・マルサリスの登場です。『スタンダート・タイムVol.1』はスタンダード曲を現代感覚で新たに創り上げられたマルサリスのワン・ホーンの名盤です。パーソネルは、ウィントン・マルサリス(tp)、マーカス・ロバーツ(p)、ロバート・レスリー・ハースト(b)、ジェフ・ティン・ワッツ(ds)。1986年NY録音。

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ニューヨーク・トリオ/星へのきざはし

JAZZ Piano 2

2005年02月22日

stairway to the stars.jpeg New York Trio / Stairway to the Stars

 今日はニューヨーク・トリオの1月新譜『星へのきざはし』です。スイング・ジャーナル誌2004年10月号でニューヨーク・トリオで聴きたいベスト10を読者からのリクエストで募りレコーディングした1枚。現代ジャズ・ピアノの典型を示す音よし演奏よし選曲よしの3拍子揃ったお勧めの1枚です。パーソネルは、ビル・チャーラップ(p)、ジェイ・レオンハート(b)、 ビル・スチュアート(ds)。Venus Record。

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ジョン・コルトレーン/ブルー・トレイン

JAZZ Sax 1

2005年02月21日

blue_train.jpg John Coltrane / Blue Train

 今日はジョン・コルトレーンの傑作『ブルー・トレイン』です。コルトレーンのBlueNoteリーダー作は本アルバム1枚のみです。パーソネルは、リー・モーガン(tp)、カーティス・フラー(tb)、ジョン・コルトレーン(ts)、ケニー・ドリュー(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)。1957.9.15.NJ録音。BlueNote1577。

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キャリー・マリス/マリス博士の奇想天外な人生

_books (entertainm.)

mullis.jpgマリス博士の奇想天外な人生
キャリー・マリス (著), 福岡 伸 (翻訳)

早川書房 (2000/02)

 一般に使用されるDNA鑑定や映画ジュラシックパークで恐竜の化石のDNA断片から恐竜を蘇らせるといったSFまで、PCR法という今ではどこのラボにでもあるDNAコピー機をベンチャー企業で発明した、自称女好きサーファーLSD愛好者のノーベル賞受賞者の自伝的書。

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セロニアス・モンク/ウィズ・ジョン・コルトレーン

JAZZ others 1

2005年02月20日

monk with coltrane.jpeg Thelonious Monk / Thelonious Monk With John Coltrane

 今日はモンクですが、ジョン・コルトレーンを迎えた歴史的な演奏を捉えたアルバムです。パーソネルは、①ジョン・コルトレーン John Coltrane (ts)、セロニアス・モンク Thelonious Monk (p)、ウィルバー・ウェア Wilbur Ware (b)、シャドウ・ウィルソン Shadow Wilson (ds)。Ruby, My Dear, Trinkle Tinkle & Nutty。1957.4.16.NYC録音。②レイ・コープランド Ray Copeland (tp)、ジジ・グライス Gigi Gryce (as)、コールマン・ホーキンズ Coleman Hawkins (ts)、ジョン・コルトレーン John Coltrane (ts)、セロニアス・モンク Thelonious Monk (p)、ウィルバー・ウェア Wilbur Ware (b)、アート・ブレイキー Art Blakey (ds)。Off Minor & Epistrophy。1956.6.26.NYC録音。

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タル・ファーロウ/タル

JAZZ Guitar 1

2005年02月18日

tal.jpeg Tal Farlow/ Tal

 今日はタル・ファーロウです。モダン・ジャズ・ギターの巨人。スインギーで骨太のハード・バップ・ジャズ・ギターです。鬼才エディ・コスタのピアノが対等に活躍しており渋いながら旨みのあるシンプルなトリオ演奏になってます。パーソネルは、タル・ファーロウ(g)、エディ・コスタ(p)、ヴィニー・バーク(b)。1956年録音。Verveレコード。

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日向敏文/ピアノ・ソロ

_Popular Music

2005年02月17日

piano solo.jpeg 日向敏文/ピアノ・ソロ

 今日は日向敏文です。『ピアノ・ソロ』。これは素敵な素敵な私の大切な宝物です。同じことを感じている方きっと大勢いらっしゃるだろうなと思います。このブログに来てくれる方でそういう方は確率的にはそう高くないかもしれませんが、もし、いらっしゃればコメントなどを通してご意見などいただければうれしいです♪(←何この絵文字!いかんいかん!軟弱!)。
 ピアノという楽器が大好きな私にとってこのアルバムはとても身近なものです。ショパンやスクリャービンら巨匠は別格として、ジャズやコンテンポラリーの優れたピアノ音楽を愛する者にとって日向敏文の音楽はまさに座右に必携というものです。過去の名作を一堂に集めた再録音盤。

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アニタ・オデイ/シングス・ザ・モスト

JAZZ Vocal

2005年02月16日

anita sings the most Anita O'Day / Sings The Most

 今日はアニタ・オデイの最高作と評判の『シングス・ザ・モスト』です。O・ピーターソンらをバックにオデイの魅力がパーフェクトに捉えられた白人女性ヴォーカル・ファン必聴の一枚です。パーソネルは、アニタ・オデイ Anita O'Day (vo)、オスカー・ピーターソン Oscar Peterson (p)、ハーブ・エリス Herb Ellis (g)、レイ・ブラウン Ray Brown (b)、ジョン・ポール John Poole (ds)。1957年シカゴ録音。

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ウィントン・ケリー/ケリー・ブルー

JAZZ others 1

2005年02月15日

kelly blue.jpeg Wynton Kelly / Kelly Blue

 今日はウィントン・ケリーの大人気盤『ケリー・ブルー』です。トリオ演奏とセクステット演奏の2種の録音ですが共に最高にブルージーなハードバップです。パーソネルは、1,5,8,ウイントン・ケリー(p)、ナット・アダレイ(cor)、ベニー・ゴルソン(ts)、ボビー・ジャスパー(fl)、ポール・チェンバース(b)、ジミー・コブ(ds)、2,3,4,6,7,ウイントン・ケリー(p)、ポール・チェンバース(b)、ジミー・コブ(ds)。1959年NY録音。

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ジョー・スタッフォード/ジョー+ジャズ

JAZZ Vocal

2005年02月14日

jo+jazz.jpeg Jo Stafford / Jo+Jazz

 今日はジョー・スタッフォードです。名盤『ジョー+ジャズ』はエリントニアン(エリントン楽団のメンバー)らをバックに「いそしぎ」の作曲者ジョニー・マンデルのアレンジの洗練された粋なジャズ・ヴォーカル・アルバム。パーソネルは、ジョー・スタッフォード(vo)、レイ・ナンス(tp)、ジョニー・ホッジス(as)、ベン・ウェブスター(ts)、ハリー・カーネイ(bs)、ラス・フリーマン(celeste)、ジミー・ロウルズ(p)、ジョー・モドラゴン(b)、メル・ルイス(ds)、ジョニー・マンデル(con,arr)。1960年LA録音。CBS。

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ブラッド・メルドー/ソングス

JAZZ Piano 2

2005年02月13日

songs.jpeg Brad Mehldau / Songs, The Art of the Trio Vol.3

 今日はブラッド・メルドーです。現代ジャズ・ピアノを担う逸材と評判の1970年生れの若手。最近のジャズに疎い私ですがこのメルドーはまさしく本物、本アルバムは素晴らしいの一語に尽きます。パーソネルは、ブラッド・メルドー(p)、ラリー・クレナディア(b)、ホルヘ・ロッシィ(ds)。1998年NY録音。

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J.R.モンテローズ/J.R.モンテローズ

JAZZ Sax 1

2005年02月12日

J.R.Monterose.jpeg J.R.Monterose / J.R.Monterose

 今日はJ.R.モンテローズの初リーダー作「J.R.モンテローズ」です。モンテローズは独特な間の取り方と豪放なテナーが印象深い白人テナー。本作はホレス・シルバーを迎えたハードバップの快作です。パーソネルは、アイラ・サリヴァン(tp)、J.R.モンテローズ(ts)、ホレス・シルヴァー(p)、ウィルバー・ウェア(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)。1956年録音。BlueNote 1536。

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アーマッド・ジャマル/バット・ノット・フォー・ミー

JAZZ Piano 2

2005年02月11日

but not for me.jpg Ahmad Jamal / But Not For Me

 今日はアーマッド・ジャマルの代表作「バット・ノット・フォー・ミー」です。ジャズ・レコードとしては異例の大ヒットを飛ばした記念すべきアルバムです。パーソネルは、アーマッド・ジャマル(p)、イスラエル・クロスビー(b)、バーネル・フォーニア(ds)。1958年1月6日、シカゴ、パーシング・ラウンジにてライブ録音。Argo LP628。

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ジョー・ヘンダーソン/ペイジ・ワン

JAZZ Sax 1

2005年02月10日

page one.jpeg Joe Henderson / Page One

 今日はジョー・ヘンダーソンの初リーダー作の人気盤「ペイジ・ワン」です。ファンキーながらとても渋くて少し新感覚のモダン・ジャズです。パーソネルは、ケニー・ドーハム(tp)、ジョー・ヘンダーソン(ts)、マッコイ・タイナー(p)、バッチ・ウォーレン(b)、ピート・ラ・ロッカ(ds)。1963年録音。BlueNote 4140。

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フランソワ・ジャコブ/内なる肖像

_books (business&life)

uchinarushozo.jpeg内なる肖像―一生物学者のオデュッセイア
フランソワ ジャコブ (著), 辻 由美 (翻訳)

みすず書房 (1989/10)

 フランソワ・ジャコブは「蛋白質合成における遺伝的制御機構」の研究(オペロン説と呼ばれる遺伝メカニズムの解明)で1965年度のノーベル生理学・医学賞を同僚のアンドレ・ルフォルフ、ジャック・モノーとともに受賞した仏の分子生物学者です。本書はジャコブ氏の半生を描いた自伝です。科学者の自伝としては文学的に異例の高い評価を受け世界各国で翻訳されています。

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バリー・ハリス/プレイズ・タッド・ダメロン

JAZZ Piano 1

2005年02月09日

plays tadd dameron.jpg Barry Harris / Plays Tadd Dameron

 今日はバリー・ハリスです。バップ期のピアニスト兼作曲家として著名なタッド・ダメロンの作品ばかりを収めた本アルバム「プレイズ・タッド・ダメロン」はこの上なく渋い最上級のピアノ・トリオ作品です。紛れも無く私の大の愛聴盤です。パーソネルは、バリー・ハリス(p)、ジーン・テイラー(b)、リロイ・ウィリアムス(ds)。1975年録音。Xanaduレーベル。

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イノベーション・マネジメント入門

_books (business&life)

inovation management.jpgイノベーション・マネジメント入門
一橋大学イノベーション研究センター (編集)

日本経済新聞社(2001/12)

 企業で働く理系サラリーマンですので、仕事柄、この種の書物を読む機会が最近増えています。思うに、ノーベル賞受賞者の田中耕一さん(島津製作所)やLED開発で有名な中村修一さん(カリフォルニア大教授、元日亜化学勤務)ら、企業の研究者の中にもピカイチの才能が存在するという事実がこのところ明らかにされてきています。恐らくはこれらの快挙は例外的なこととも思われますが、むしろ氷山の一角であろうと私は解釈しております。

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ヘレン・メリル/ザ・ニアネス・オブ・ユー

JAZZ Vocal

2005年02月08日

the nearness of you.jpg Helen Merrill / The Nearness of You

 今日はヘレン・メリルでいきましょう。私の愛聴盤「ザ・ニアネス・オブ・ユー」です。メリルがハスキー・ヴォイスで軽やかにスタンダートを歌います。パーソネルは、ヘレン・メリル(vo)、1,3,4,5,6,8がマイク・シンプソン(fl)、ディック・マークス(p)、ジョン・フリーゴ(b)、フレッド・ランドクイスト(ds)、その他がボビー・ジャスパー(fl)、ビル・エヴァンス(p)、オスカー・ペティフォード(b)、ジョージ・ラッセル(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)。1957&1958年録音。Emercyレコード。

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中谷巌、田坂広志/若きサムライたちへ

_books (business&life)

wakakisamurai.jpg若きサムライたちへ/中谷巌、田坂広志(著)
PHP研究所(2001.10)

 この本は、中谷巌氏と田坂広志氏とが、これから未来を切り拓いていく若者に向けて、「サムライ」のごとく、「いかに生きるか」「いかに死すべきか」という深き死生観を持ち、「答えのない問い」を問い続ける魂の強さを持って人生を歩んで頂きたいとの願いを込めて書かれた本です。

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ハンプトン・ホーズ/ザ・トリオ Vol.2

JAZZ Piano 1

2005年02月07日

vol.2.jpg Hampton Hawes / The Trio Vol.2

 今日はハンプトン・ホーズの「ザ・トリオ Vol.2」です。スインギーなホーズのピアノを堪能できる名盤だと思います。ピアノ・トリオによるご機嫌なハード・バップをご賞味あれ。パーソネルは、ハンプトン・ホーズ(p)、レッド・ミッチェル(b)、チャック・トンプソン(ds)。1955年LA録音。コンテンポラリー・レコード。

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野中郁次郎、勝美明/イノベーションの本質

_books (business&life)

イノベーションの本質.jpegイノベーションの本質/野中郁次郎、勝美明(著)
日経BP社 (2004年5月)

 本書はここ数年のヒット商品の開発物語が13例登場します。「物語編」をジャーナリストの勝美明氏が、「解釈編」をアカデミアの野中郁次郎氏が各々担当執筆しイノベーションの本質を明らかにしようという趣旨の本です。「ナレッジ・マネジメント」理論で著名な野中氏の鋭い体系的抽象化が光る一冊です。 

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「続きを読む」をカスタマイズ修正

_others

2005年02月06日

 当サイトはMovable Typeを使用していますが、少しでも使い勝手をよくすべく、昨日「続きを読む」という設定について変更を行いました。Movable Typeの基本的なサイト構成として、メインペ-ジ以外にアーカイブがあり、そのアーカイブの種類として、カテゴリー、個別、月別の3種があるという構成になっています。メインページ、カテゴリー、月別にある「続きを読む」をクリックしますと、そのページのままで全体を読むことができます。以前はすべて個別ページに飛んでいたわけで、元に戻るのが面倒だったと思います。

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松本晃一/アマゾンの秘密

_books (business&life)

amazon_books.jpgアマゾンの秘密──世界最大のネット書店はいかに日本で成功したか
松本 晃一 (著)
ダイヤモンド社 (2005/01/28)

 アマゾンやデルコンピュータなど、リアルなお店を持たずにオンライン上だけで商売をしている企業が多くあります。そういう企業の多くはアフィリエイトを活用ししかもそれにより収益を大幅に向上させてきました。世界で最初にアフィリエイトを開始した企業が今や世界最大手の書店に急成長したアマゾン(amazon.com)です。当サイトもamazon.co.jpとアフィリエイト提携(アマゾンではアソシエイトと呼ぶ)をしており、CDや本などを当サイト経由でアマゾンで購入した場合に売上の数%が当サイト管理者に支払われるシステムを活用しています。

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「続きを読む」をカスタマイズ修正

_others

 当サイトはMovable Typeを使用していますが、少しでも使い勝手をよくすべく、昨日「続きを読む」という設定について変更を行いました。Movable Typeの基本的なサイト構成として、メインペ-ジ以外にアーカイブがあり、そのアーカイブの種類として、カテゴリー、個別、月別の3種があるという構成になっています。メインページ、カテゴリー、月別にある「続きを読む」をクリックしますと、そのページのままで全体を読むことができます。以前はすべて個別ページに飛んでいたわけで、元に戻るのが面倒だったと思います。

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ベベル・ジルベルト/タント・テンポ

_Bossa Nova / MPB

_Popular Music

tantotempo.jpg Bebel Gilberto / Tantotempo

 今日はボサノヴァからベベル・ジルベルトの大ヒットアルバム「タントテンポ」をご紹介しましょう。ボサノヴァの生みの親ジョアン・ジルベルトと歌手のミウシャを母に持つブラジル新世代の女性シンガー、ベベル・ジルベルトの代表アルバム。1999年録音。

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マイルス・デイヴィス/サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム

JAZZ Trumpet

2005年02月05日

miles_someday_my_prince.jpg Miles Davis / Someday My Prince Will Come

 今日はマイルス・デイヴィスの「サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム」です。50~80年くらいのおよそ30年の長きにわたり常に革新を追求しながら先端を走ってきたマイルス、私にとっては60年前後から65年くらいの諸作に洗練されたモダン・ジャズの醍醐味が感じられて最も好ましく思われます。パーソネルは、マイルス・デイヴィス(tp)、ハンク・モブレイ、ジョン・コルトレーン(ts)、ウィントン・ケリ-(p)、ポール・チェンバース(b)、ジミー・コブ、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)。1961年NY録音。

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ソフロニツキー/スクリャービン・リサイタル

_Classic

2005年02月04日

sofronitsky.jpg Vladimir Sofronitsky / Scriabin Recital

 今日はクラシックからウラジーミル・ソフロニツキーです。「ロシア・ピアニズム名盤選」からの一枚です。ソフロニツキー(1901~61)は日本でこそ知名度は低いものの、ロシアでは1961年の死後40年を経て今なおカリスマ的人気を誇る伝説のピアニスト。本アルバムはソフロニツキーの最も得意としたスクリャービンの作品集2枚組CDです。1959&60年録音。

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ジェリー・マリガン/ナイト・ライツ

JAZZ Sax 1

2005年02月03日

night lights.jpg Gerry Mulligan / Night Lights

 今日はジェリー・マリガンの人気盤「ナイト・ライツ」ですね。ここに収録されているショパンの前奏曲はその昔FMで油井正一さんの「アスペクト・イン・ジャズ」という深夜放送のテーマ曲に使われていましたね。パーソネルは、アート・ファーマー(tp)、ボブ・ブルックマイヤー(tb)、ジェリー・マリガン(bs)、ジム・ホール(g)、ビル・クロウ(b)、デイブ・ベイリー(ds)。1963年録音。

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デイブ・パイク/パイクス・ピーク

JAZZ others 1

2005年02月02日

pike's peak.jpg Dave Pike / Pike's Peak

 今日はデイブ・パイクというヴィブラフォンの名手です。ビル・エヴァンスを迎えてのカルテット演奏の「パイクス・ピーク」はグルーヴィーなヴァイブを堪能できるお勧めの一枚です。パーソネルは、デイブ・パイク(vib)、ビル・エヴァンス(p)、ハービー・ルイス(b)、ウォルター・パーキンス(ds)。1962年NY録音。

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