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スティーヴ・キューン/スリー・ウェイブズ

JAZZ Piano 3

2005年07月31日

three_waves.jpeg Steve Kuhn/Three Waves

 今日はスティーヴ・キューンのピアノ・トリオ作品『スリー・ウェイブズ』です。デビュー間もない頃の60年代70年代前半の耽美的で清澄なキューンのピアノは長く私の大のお気に入りであると同時に音楽美を感じることのできる特別な存在です。パーソネルは、スティーヴ・キューン(p)、スティーヴ・スワロー(b)、ピート・ラ・ロッカ(ds)。1966年録音。Contact.

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デューク・エリントン/女王組曲

JAZZ others 2

2005年07月29日

queens_suite.jpeg Duke Ellington/The Ellington's Suites

 今日はデューク・エリントンの名作『女王組曲』です。ジャズの枠を少し越えた20世紀の美しい音楽。1958年英国リーズで開かれた芸術祭に招かれエリザベス女王に謁見するという栄誉に浴したエリントンが霊感を得て本作「女王組曲」The Queens Suitesを作曲して録音したとのこと。1959年、1971年、1972年録音。

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ジョニー・グリフィン/イントロデューシング・ジョニー・グリフィン

JAZZ Sax 2

2005年07月28日

introducing_griffin.jpeg Johnny Griffin/Introducing Johnny Griffin

 今日はジョニー・グリフィンのBN初リーダー作の『イントロデューシング』です。シカゴ出身のパワフルなテナー奏者ジョニー・グリフィンにとってアーゴ盤『JG』に次ぐ2枚目のリーダー作品です。パーソネルは、ジョニー・グリフィン(ts)、ウィントン・ケリー(p)、カーリー・ラッセル(b)、マックス・ローチ(ds)。1956年NY録音。BlueNote1533.

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ケニー・ドーハム/アフロ・キューバン

JAZZ Trumpet

2005年07月27日

afro-cuban.jpeg Kenny Dorham/Afro-Cuban

 今日はケニー・ドーハムのBN初リーダー作の『アフロ・キューバン』ですね。1曲目「アフロディジア」が近年大人気とのことですが私の場合は断然2曲目の「ロータス・フラワー」(蓮の花)が実はお気に入りなのです。パーソネルは、ケニー・ドーハム(tp)、J.J.ジョンソン(tb)、ハンク・モブレー(ts)、セシル・ペイン(bs)、ホレス・シルバー(p)、パーシー・ヒース(b)、アート・ブレイキー(ds)、カルロス・ポタート・ヴァルデス(conga)。1955年NY録音。BlueNote1535。

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ビリー・ホリデイ/レディ・イン・サテン

JAZZ Vocal

2005年07月26日

lady_in_satin.jpeg Billie Holiday/Lady In Satin

 今日はビリー・ホリデイの『レディ・イン・サテン』を聞いています。声の衰えは如何ともしがたいもののオーラを発するような独特の凄みが華麗なオーケストレイションとの対比によってより際立っています。死の前年ビリー・ホリデイが自らレイ・エリスをアレンジャーに指名して録音されたものです。パーソネルは、ビリー・ホリデイ(vo)、レイ・エリス(arrange, cond)、他。1958年NY録音。

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ソニー・クラーク/ダイヤル・S・フォー・ソニー

JAZZ others 2

2005年07月25日

dial_S_sonny.jpeg Sonny Clark/Dial "S" For Sonny

 今日はソニー・クラークの初リーダー作『ダイヤル・S・フォー・ソニー』です。BlueNoteのハウス・ピアニストのような存在となるクラーク26回目の誕生日の録音です。4曲の自作曲を持ち込んでのセッション。パーソネルは、アート・ファーマー(tp)、カーティス・フラー(tb)、ハンク・モブレー(ts)、ソニー・クラーク(p)、ウィルバー・ウェア(b)、ルイス・ヘイズ(ds)。1957年7月21日NJ録音。BlueNote1570.

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ホレス・シルバー/ソング・フォー・マイ・ファーザー

JAZZ others 2

2005年07月24日

song_for_my_father.jpeg Horace Silver/Song For My Father

 今日はホレス・シルバーの『ソング・フォー・マイ・ファーザー』ですね。ポルトガル出身の父親のために書かれた表題曲はじめポルトガル民謡とカリプソがファンキー調に味付けされて素敵な世界に仕上げられています。新人ジョー・ヘンダーソンのテナーが見事にしっくりきていますし、シルバーのピアノがいつもにも増してグルーヴィーに大活躍しています。パーソネルは、ブルー・ミッチェル、カーメル・ジョーンズ(tp)、ジュニア・クック、ジョー・ヘンダーソン(ts)、ホレス・シルバー(p)、ジーン・テイラー、テディ・スミス(b)、ロイ・ブルックス、ロジャー・ハンフリーズ(ds)。1963年、1964年NJ録音。BlueNote4185.

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ジョン・コルトレーン/インプレッションズ

JAZZ Sax 2

2005年07月22日

impressions.jpeg John Coltrane / Impressions

 今日はジョン・コルトレーンの『インプレッションズ』といきましょう。パーソネルは、ジョン・コルトレーン(ss,ts)、エリック・ドルフィー(bcl)、マッコイ・タイナー(p)、レジー・ワークマン、ジミー・ギャリソン(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)。1961~3年録音。Impulse Records。

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フレディ・ハバード/オープン・セサミ

JAZZ Trumpet

2005年07月21日

open_sesame.jpeg Freddie Hubbard / Open Sesame

 今日はフレディ・ハバードの初リーダー作でかつ代表作である『オープン・セサミ』です。ハバードもいいですが、テナーのティナ・ブルックスとピアノのマッコイ・タイナーという二人の妙味を確認するためのアルバムといえるかもしれませんね。パーソネルは、フレディ・ハバード(tp)、ティナ・ブルックス(ts)、マッコイ・タイナー(p)、サム・ジョーンズ(b)、クリフォード・ジャーヴィス(ds)。1960.6.19.NJ録音。BlueNote4040。

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ジェリー・マリガン/アット・ストリーヴィル

JAZZ Sax 2

2005年07月20日

mulligan_storyville.jpeg Gerry Mulligan / At Storyville

 今日はジェリー・マリガンの『アット・ストリーヴィル』です。マリガンはチェット・ベイカーとの双頭カルテットを解散した後の54年にトロンボーンのボブ・ブルックマイヤーとコンビを組んで60年台初頭まで活動を行います。シンプルなジャズ・センスと精妙なアンサンブルを大変好ましく感じています。パーソネルは、ジェリー・マリガン(bs)、ボブ・ブルックマイヤー(tb)、ビル・クロウ(b)、デイヴ・ベイリー(ds)。1956年録音。Pacific Jazz。

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マイルス・デイヴィス/クッキン

JAZZ Trumpet

2005年07月19日

miles_cookin.jpeg Miles Davis / Cookin'

 今日はマイルス・デイヴィスの50年代プレスティッジから一番のお気に入りの一枚『クッキン』をご紹介しましょう。パーソネルは、マイルス・デイヴィス Miles Davis (tp)、ジョン・コルトレーン John Coltrane (ts)、レッド・ガーランド Red Garland (p)、ポール・チェンバース Paul Chambers (b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ Philly Joe Jones (ds)。 1956.10.26.NY録音。Prestige。

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ウィントン・ケリー/ケリー・グレイト

JAZZ others 2

2005年07月17日

kelly_great.jpeg Wynton Kelly / Kelly Great

 今日はウィントン・ケリーの『ケリー・グレイト』です。ウィントン・ケリーが在籍していたマイルス・コンボのリズムセクションのメンバーに、ジャズ・メッセンジャーズのフロント・ラインの二人、リー・モーガンとウエイン・ショーターが参加した人気盤。パーソネルは、リー・モーガン(tp)、ウェイン・ショーター(ts)、ウィントン・ケリー(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)。1959.8.12.NY録音。

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ザ・スリー・サウンズ/ムーズ

JAZZ Piano 2

2005年07月16日

moods.jpeg The Three Sounds / Moods

 今日はBlueNoteのいわば専属ピアノ・トリオ、スリー・サウンズを聞きましょう。『ムーズ』はジャケットに何とBlueNoteオーナー、アルフレッド・ライオンの奥方を起用するという入れ込みようで、内容も彼らの魅力を湛える代表的なアルバム。パーソネルは、The Three Sounds、ジーン・ハリス Gene Harris (p)、アンドリュー・シンプキンス Andrew Simpkins (b)、ビル・ダウディ Bill Dowdy (ds)。1960.6.28.NJ録音。BlueNote4044。

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ビル・エヴァンス/ニュー・ジャズ・コンセプション

JAZZ Piano 2

2005年07月15日

nj_conception.jpeg Bill Evans / New Jazz Conception

 今日はビル・エヴァンスの記念すべき初リーダー作品の『ニュー・ジャズ・コンセプション』をご紹介しましょう。バド・パウエルの影響を感じ取れるバップ系の響きの中に後年のエヴァンスの臭いをほのかに感じさせる大変魅力的なアルバムなのです。パーソネルは、ビル・エヴァンス(p)、テディ・コティック(b)、ポール・モチアン(ds)。1956.9.27NY録音。Riverside Records。

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フィル・ウッズ/フィル・アンド・クイル

JAZZ Sax 2

2005年07月14日

phil_quil.jpeg Phil Woods / Phil and Quil

 今日はフィル・ウッズのアルトに耳を傾けています。ジーン・クイルとの2サックス盤『フィル・アンド・クイル』。50年代のフィル・ウッズは正統なパーカー派というだけでなくその憂いのある美しいアルトの響きに独特の魅力があって忘れがたい名白人サックス奏者です。パーソネルは、フィル・ウッズ、ジーン・クイル(as)、デイブ・マッケナ(p)、バディ・ジョーンズ(b)、シャドウ・ウィルソン(ds)。1957年録音。

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エンリコ・ピエラヌンティ/プレイ・モリコーネ

JAZZ Piano 2

2005年07月13日

play_morricone.jpeg Enrico Pieranunzi / Play Morricone

 今日はエンリコ・ピエラヌンティのピアノ・トリオを聴いています。『プレイ・モリコーネ』は映画音楽で著名な作曲家エンリオ・モリコーネの作品だけで製作されたピアノ・アルバムです。エンリコ・ピエラヌンティはイタリア出身の現代ジャズ・ピアノを代表する一人ですね。繊細で流麗なタッチは独特の美意識に貫かれています。パーソネルは、エンリコ・ピエラヌンティ(p)、マーク・ジョンソン(b)、ジョーイ・バロン(ds)。2001年録音。

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トミー・フラナガン/ムーズヴィル

JAZZ Piano 2

2005年07月12日

moodsville.jpeg Tommy Flanagan / Moodsville

 今日はトミー・フラナガンのトリオ・アルバムを聞きましょう。『Moodsville』は珠玉のピアノ演奏を堪能できるとてもキュートなアルバムです。私はこういうセンスに弱いのです。一見カクテル・ピアノ風でいながらじっくり聞けば本物の上品な香りが臭い立つそんなピアノなのですね。パーソネルは、トミー・フラナガン(p)、トミー・ポッター(b)、ロイ・ヘインズ(ds)。1960年録音。Prestige Records。

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スタン・ゲッツ/スウィート・レイン

JAZZ Sax 2

2005年07月11日

sweet_rain.jpeg Stan Getz / Sweet Rain

 今日はスタン・ゲッツですね。『スウィート・レイン』は60年代後半のゲッツの名作です。ボサノヴァ・ムーブメントで一世を風靡したスタン・ゲッツはデビュー間もないチック・コリアを招いて新世代のジャズにトライしています。パーソネルは、スタン・ゲッツ(ts)、チック・コリア(p)、ロン・カーター(b)、グラディ・テイト(ds)。1967年録音。Verve Records。

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バーニー・ケッセル/イージー・ライク

JAZZ Guitar 1

2005年07月10日

barney_kessel.jpeg Barney Kessel / Easy Like

 今日はバーニー・ケッセルのギターを聴きましょう。バーニー・ケッセルのノリのよいギターは私のFavorite。『イージー・ライク』はケッセル30才時の定評ある初期の傑作です。モダン・ジャズ・ギターの開祖と言われるチャーリー・クリスチャンのスタイルを忠実に継承しながら自己の確固としたスタイルをすでに築いています。パーソネルは、バーニー・ケッセル(g)、バディ・コレット、バド・シャンク(fl,as)、クロード・ウィリアムソン、アーノルド・ロス(p)、レッド・ミッチェル、ハリー・ババシン(b)、シェリー・マン(ds)。1953&
56年LA録音。Contemporary Records。

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T.レックス/ザ・スーパー・ベスト・オブ・T・レックス

_Popular Music

2005年07月09日

T_Rex.jpeg T.Rex / The Super Best of T.Rex

 今日は懐かしのロック・グループ、T・レックスのことを書きましょう。ビートルズ解散後の70年代前半のイギリスのロック・シーンは雨後の竹の子のごとくに際立った才能が次々と現れるブリティッシュ・ロックの最盛期だったと言えるでしょう。リーダーのマーク・ボラン(1947~1977)はそうした時代に現れたロック史に残る先駆者でした。グラム・ロックと呼ばれるブギーのリズムを取り入れた斬新なサウンドを生み出し、数多くの美しいヒット曲を飛ばしました。本作はT.レックスのヒット曲を集めたベスト盤です。

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クリス・コナー/ディス・イズ・クリス

JAZZ Vocal

2005年07月08日

this_is_chris.jpeg Chris Connor / This Is Chris

 今日はクリス・コナーを聴いています。『ディス・イズ・クリス』は定評あるベツレヘム三部作の1枚です。この3作は甲乙付け難い内容ですが選曲という点で本作が一歩抜けているのではないかと思います。パーソネルは、クリス・コナー(vo)、ハービー・マン(fl)、カイ・ワインディング、J.J.ジョンソン(tb)、ジョー・ピューマ(g)、ラルフ・シャロン(p)、ミルト・ヒントン(b)、オジー・ジョンソン(ds)。1955年NY録音。

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チャーリー・パーカー/ナウズ・ザ・タイム

JAZZ Sax 2

2005年07月07日

now's_the_time.jpeg Charlie Parker / Now's The Time

 今日はチャーリー・パーカーの名作『ナウズ・ザ・タイム』といきましょう。やはりチャーリー・パーカーのアルト・サックスを聞かずしてジャズを語ることはできません。40年代後半から50年代前半にかけてパーカーが残したアルバム群にはその後のモダン・ジャズ・サックスの本質的な全容がまるで達人のデッサンのごとくに明瞭に描き出されています。パーソネルは、チャーリー・パーカー(as)、アル・ヘイグ、ハンク・ジョーンズ(p)、テディ・コティック、パーシー・ヒース(b)、マックス・ローチ(ds)。1952、53年NY録音。Verve。

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ジョン・コルトレーン/ソウル・トレーン

JAZZ Sax 2

2005年07月06日

soul trane.jpeg John Coltrane / Soul Trane

 今日はジョン・コルトレーンですね。『ソウル・トレーン』はコルトレーンのワン・ホーン・アルバムとして実力&内容ともに最高の頂点を示した一枚に違いありません。自信に満ちた力強いテナーの響きは60年代とはまた異なる輝きに満ちています。パーソネルは、ジョン・コルトレーン(ts)、レッド・ガーランド(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・テイラー(ds)。1958年2月録音。Prestige Records。

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ハンク・モブレイ/ハンク・モブレイ

JAZZ Sax 2

2005年07月05日

hank_mobley.jpeg Hank Mobley / Hank Mobley

 今日はハンク・モブレイの隠れた名盤をご紹介しましょう。『ハンク・モブレイ』は、ブルーノートでのハンク・モブレイ6作目の作品です。これぞ真性ハードバップ。ソニー・クラークのブルーノート・デビュー作でもあります。パーソネルは、ビル・ハートマン(tp)、カーティス・ポーター(as,ts)、ハンク・モブレイ(ts)、ソニー・クラーク(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・テイラー(ds)。1957年NY録音。BlueNote1568。

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ウィントン・ケリー/ウィスパー・ノット

JAZZ Piano 2

2005年07月04日

whisper_not.jpeg Wynton Kelly / Whisper Not

 今日はウィントン・ケリーのピアノを満喫するのに好適な一枚を選んでみました。『ウィスパー・ノット』はギターのケニー・バレルを迎えたカルテット演奏によるブルージーでグルーヴィーな渋いアルバムです。パーソネルは、ケニー・バレル(g)、ウィントン・ケリー(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)。1958年NY録音。Riverside Records。

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リニー・ロスネス/星に願いを

JAZZ Piano 2

2005年07月02日

when_you_wish_upon_a_star.jpeg The Drummonds / When You Wish Upopn A Star

 今日は最近お気に入りのピアニストであるリニー・ロスネスのアルバムを紹介させていただきます。ヴィーナス・レーベルの『星に願いを』。ザ・ドラモンズこと、ビリー・ドラモンドとレイ・ドラモンド兄弟がリニー・ロスネスを迎えて珠玉のピアノ・トリオ演奏を残しました。パーソネルは、リニー・ロスネス(p)、ビリードラモンド(b)、レイ・ドラモンド(ds)。1999年NY録音。Venus Records。

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