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チャーリー・ヘイデン/ナイト・イン・ザ・シティ

JAZZ others 2

2005年03月31日

night_and_the_city.jpeg Charie Haden/ Night and the City

 今夜はチャーリー・ヘイデンとケニー・バロンのデュオによるライブ・パーフォーマンスに耳を傾けています。これ実は最近の大のお気に入りアルバムです。深夜一人で聴くにはもってこいの渋い大人のジャズなんですね。パーソネルは、ケニー・バロン(p)、チャーリー・ヘイデン(b)。1996年NYのクラブ・イリジウムにてライブ録音。

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ビートルズ/アンソロジー2

_Popular Music

2005年03月29日

anthology2.jpeg The Beatles/ Anthology 2

 今夜はビートルズを楽しんでいます。この『アンソロジー2』ってご存知でしょうか?実は私つい最近になってこういう作品があることを知りました。中学生の頃に夢中になって聞いたビートルズはこの10年20年くらいはまともに聴いたことがなかったのですね。ですからこんな素敵なアルバムが10年近く前に発売されていたなんてこと自体全く知りませんでした。実はこれ正規に発売されている公式のレコードやCDに収められていない別テイクやライブばかりを集めたビートルズ・ファンには大変に貴重なアルバムなのですね。

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ベン・シドラン/ドクター・イズ・イン

JAZZ Vocal

2005年03月28日

doctor_is_in.jpeg Ben Sidran/ The Doctor Is In

 今日はベン・シドランですね。へたうま系ヴォーカルのピアニスト。パーソネルは、ベン・シドラン(p,vo)、ブルー・ミッチェル(tp)、ラリー・カールトン(g)、フィル・アップチャーチ、リチャード・デイヴィス、チャック・ドマニコ(b)、トニー・ウィリアムス(ds)他。1977年。Aristaレコード。

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リー・コニッツ/モーション

JAZZ Sax 2

2005年03月27日

motion.jpeg Lee Konitz/ Motion

 今日はリー・コニッツの代表作『モーション』です。アドリブの極限に挑んだコニッツのワン・ホーン&ピアノレス・トリオ演奏の名盤です。パーソネルは、リー・コニッツ(as)、ソニー・ダラス(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)。1961年録音。Verveレコード。

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女と男のいる舗道/ジャン・リュック・ゴダール

_movies

2005年03月26日

vivre_savie.jpeg女と男のいる舗道/ジャン・リュック・ゴダール

 こんにちは。今日はゴダール監督の映画『女と男のいる舗道』です。監督ジャン=リュック・ゴダール、音楽ミシェル・ルグラン、出演アンナ・カリーナ、サディ・レボ、ブリス・パラン、アンドレ・S・ラバルトほか、1962年仏作品、モノクロ、仏語。

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ビル・スナイダー/ミュージック・フォー・ホールディング・ハンズ

_Popular Music

2005年03月25日

bill_snyder.jpeg Bill Snyder/ Music for Holding Hands

 今日はビル・スナイダーというピアニストの作品です。ホレス・ハイト楽団の主役ピアニストの幻の名盤が日本初登場、世界初CD化。メロウで美しい癒し系のピアノ・サウンドは極上。ムード・ピアノ・ファン必聴のピアノ・トリオの名演です。

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マイルス・デイヴィス/マイルス・イン・ベルリン

JAZZ Trumpet

2005年03月24日

in_berlin.jpeg Miles Davis/Miles in Berlin

 今日はマイルス・デイヴィスの『マイルス・イン・ベルリン』です。ウェイン・ショーターが加わりレギュラー・クインテット発足後第1作です。パーソネルは、マイルス・デイヴィス(tp)、ウェイン・ショーター(ts)、ハービー・ハンコック(p)、ロン・カーター(b)、トニー・ウィリアムス(ds)。1964年ベルリン・フィルハーモニック・ホールで録音。

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コールマン・ホーキンス/ジェリコの戦い

JAZZ Sax 1

2005年03月23日

alive.jpeg Coleman Hawkins/Hawkins! Alive! at the Village Gate


 今日はコールマン・ホーキンスです。1930年代から活躍するジャズ・テナーの父と呼ばれたホーキンスが60年台に残した定評あるワンホーンの痛快ライブ盤『ジェリコの戦い』です。パーソネルは、コールマン・ホーキンス(ts)、トミー・フラナガン(p)、メイジャー・ホリー(b)、エディ・ロック(ds)。1962年NYヴィレッジ・ゲイトにてライヴ録音。

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ビル・チャーラップ/ス・ワンダフル

JAZZ Piano 2

2005年03月22日

s_woderful.jpeg Bill Charlap/ 'S Wonderfull

 今日はビル・チャーラップのピアノ・トリオ演奏で『ス・ワンダフル』。歌心のあるピアニスト、ビル・チャーラップはニューヨーク・トリオを率いる気鋭のジャズマンとして今やvenusレコードの顔になりつつあります。パーソネルは、ビル・チャーラップ(p)、ピーター・ワシントン(b)、ケニー・ワシントン(ds)。1998年NY録音。

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カサンドラ・ウィルソン/テネシー・ワルツ

JAZZ Vocal

2005年03月21日

rendezvous.jpeg Cassandra Wilson/ Rendezvous

 今日はカサンドラ・ウィルソンとジャッキー・テラソンの傑作共演アルバムです。共にブルー・ノート3作目。パーソネルは、カサンドラ・ウィルソン(vo)、ジャッキー・テラソン(p,elp)、ロニー・ブラキシコ(b)、ミノ・シネル(perc)、ケニー・デイヴィス(ds)。1997年NY録音。BlueNote。

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アート・ファーマー/モダン・アート

JAZZ Trumpet

2005年03月20日

modern_art.jpeg Art Farmer/ Modern Art

 今日はアート・ファーマーです。訥々とした哀愁あるトランペット・ソロにはいつも参ってしまいますが、傑作と言われる『モダン・アート』ではベニー・ゴルソンやビル・エヴァンスと極上のモダン・ジャズを繰り広げています。パーソネルは、アート・ファーマー(tp)、ベニー・ゴルソン(ts)、ビル・エヴァンス(p)、アディソン・ファーマー(b)、デイヴ・ベイリー(ds)、1958年9月NY録音。

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ケイ・リラ/インフルエンシア・ド・ジャズ

_Bossa Nova / MPB

_Popular Music

2005年03月19日

kay lyra.jpeg Kay Lyra/ Influencia Do Jazz

 今日はボサノヴァの大御所カルロス・リラの娘ケイ・リラのデビュー・アルバム『インフルエンシア・ド・ジャズ』。Bossa Novidade(新機軸ボッサ)の一つです。パーソネルは、ケイ・リラ(vo)、マウリシオ・マエストロ(arr,g,vo)、ジョルジ・エルダー(b)、ヒカルド・コスタ(ds)、ホベルチーニョ・シルヴァ(perc)、ヒカルド・ポンチス(as,fl)、マルセロ・マルチンス(ts)、パウロ・セルジオ・サントス(cl)、シキート(g)、クラウヂオ・ギマリャンィス(g)他。2004年リオ録音。

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ソニー・クラーク/ソニー・クラーク・クインテッツ

JAZZ others 2

2005年03月18日

sonny clark quintet.jpeg Sonny Clarkl/ Sonny Clark Quintet

 今日はソニー・クラークの『ソニー・クラーク・クインテッツ』です。パーソネルは、1~2が、アート・ファーマー(tp)、ジャッキー・マクリーン(as)、ソニー・クラーク(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)、1958年1月5日録音、3~5が、クリフ・ジョーダン(ts)、ケニー・バレル(g)、ソニー・クラーク(p)、ポール・チェンバース(b)、ピート・ラロッカ(ds)、1957年12月8日録音。BlueNote1592。

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ダイアナ・クラール/オンリー・トラスト・ユア・ハート

JAZZ Vocal

2005年03月17日

only_trust_your_heart Diana Krall/ Only Trust Your Heart

 今日はダイアナ・クラールの初期の作品から1枚を選んでみました。メジャー・デビュー第1作の『オンリー・トラスト・ユア・ハート』。名歌手&ピアニスト、ダイアナ・クラールの原石の輝きがここにあります。パーソネルは、スタンリー・タレンタイン(ts)、ダイアナ・クラール(p)、レイ・ブラウン、クリスチャン・マクブライド(b)、ルイス・ナッシュ(ds)。1994年NY録音。

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リニー・ロスネス/レター・トゥ・ビル・エヴァンス

JAZZ Piano 2

2005年03月16日

letter_to_bill_evans.jpeg Renee Rosnes/ レター・トゥ・ビル・エヴァンス

 今日は女流ピアニスト、リニー・ロスネスの登場です。ロスネスはアイルランド人の父とインド人の母の間にカナダで生まれたリリカルなピアノで定評のある現代を代表するピアニストの一人です。パーソネルは、リニー・ロスネス(p)、ビリー・ドラモンド(b)、レイ・ドラモンド(ds)。2000年録音。

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ジュニア・マンス/ジュニア

JAZZ Piano 2

2005年03月14日

junior.jpeg Junior Mance/ Junior

 今日はジュニア・マンスのピアノ・トリオの名作『ジュニア』です。小気味よくブルージーにスイングするピアノ・トリオ・ファン必携のおすすめアルバムです。パーソネルは、ジュニア・マンス(p)、レイ・ブラウン(b)、レックス・ハンフリーズ(ds)。1959年NY録音。Verveレコード。

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ゲルギエフ/チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」

_Classic

2005年03月12日

tchaikovsky no6.jpeg V.Gergiev/Tchaikovsky Symphony No.6

 今日は話題の指揮者ゲルギエフのチャイコフスキー「悲愴」のことを書いてみたいと思います。チャイコフスキーの交響曲や管弦楽曲はこれまで結構好んで聞いていますが、このゲルギエフの演奏はロシアの大地を思わせるようなスケールとエネルギーを感じさせる凄い演奏です。キーロフ歌劇場管弦楽団、1997年7月録音。幻想序曲「ロメオとジュリエット」も収録。

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ドナルド・バード/バード・イン・ハンド

JAZZ Trumpet

2005年03月11日

byrd in hand.jpeg Donald Byrd /Byrd in Hand

 今日はドナルド・バードです。ハード・バップの名作『バード・イン・ハンド』。パーソネルは、ドナルド・バード(tp)、チャ-リー・ラウズ(ts)、ペッパー・アダムス(bs)、ウォルター・デイヴィス(p)、サム・ジョーンズ(b)、アート・テイラー(ds)。1959年3月録音。BlueNote4019。

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エディ・コスタ/ザ・ハウス・オブ・ブルー・ライツ

JAZZ Piano 2

2005年03月10日

house_of_bluelight.jpeg Eddie Costa /The House of Blue Lights

 今日は鬼才白人ピアニストのエディ・コスタです。31才でこの世を去ったコスタの傑作ピアノ・トリオ・アルバム『ザ・ハウス・オブ・ブルー・ライツ』。パーソネルは、エディ・コスタ(p)、ウェンデル・マーシャル(b)、ポール・モチアン(ds)。1959年録音。DOT Records。

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ユタ・ヒップ/ユタ・ヒップ・ウィズ・ズート・シムズ

JAZZ others 1

2005年03月09日

yutta&sims.jpeg Jutta Hipp /Jutta Hipp with Zoot Sims

 今日は女流ピアニスト、ユタ・ヒップの名手ズート・シムズとの共演盤『ユタ・ヒップ・ウィズ・ズート・シムズ』です。 パーソネルは、ジェリー・ロイド(tp)、ズート・シムズ(ts)、ユタ・ヒップ(p)、アーメッド・アブダル・マリク(b)、エド・シグペン(ds)。1956年録音。BlueNote1530。

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ビル・エヴァンス/ムーン・ビームス

JAZZ Piano 2

2005年03月08日

moon_beams.jpeg Bill Evans /Moon Beams

 今日はビル・エヴァンスのピアノ・トリオです。私の大の愛聴盤『ムーン・ビームス』。ジャケットは軟弱っぽく見えますが中味は極上のピアノ・トリオ演奏です。パーソネルは、ビル・エヴァンス(p)、チャック・イスラエル(b)、ポール・モチアン(ds)。1962年NY録音。Riverside。

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ヨーロピアン・ジャズ・トリオ/哀愁のヨーロッパ

JAZZ Piano 2

2005年03月07日

europe.jpeg European Jazz Trio / Europa

 今日はヨーロピアン・ジャズ・トリオがギタリストのジェシ・ヴァン・ルーラーをフィーチャーした哀愁3部作の最後を飾る人気アルバム『哀愁のヨーロッパ』です。パーソネルは、ジェシ・ヴァン・ルーラー(g)、マーク・ヴァン・ローン(p)、フランス・ホーヴァン(b)、ロイ・ダッカス(ds)。

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ミッシェル・ルグラン/シェリーズ・マン・ホールのミシェル・ルグラン

JAZZ Piano 2

2005年03月06日

michel_legrand.jpeg Michel Legrand/ Michel Legrand at Shelly's Manne Hall

 今日はミッシェル・ルグランのピアノ・トリオ・アルバムをご紹介しましょう。ルグランといえば映画音楽の名作を数多く作曲したフランスを代表する音楽家です。このアルバムはピアニストとしてルグランの1968年シェリー・マンのクラブ「シェリーズ・マン・ホール」でのライブ演奏を捉えたを貴重な録音です。パーソネルは、ミッシェル・ルグラン(p)、レイ・ブラウン(b)、シェリー・マン(ds)。1968年LA録音。

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ティナ・ブルックス/トゥルー・ブルー

JAZZ Sax 1

2005年03月05日

true_blue.jpeg Tina Brooks/ True Blue

 今日はティナ・ブルックスです。幻のテナー奏者と一時言われブルージーな演奏で知る人ぞ知るティナ・ブルックスの数少ないリーダー作『トゥルー・ブルー』。パーソネルは、フレディ・ハバード(tp)、ティナ・ブルックス(ts)、デューク・ジョーダン(p)、サム・ジョーンズ(b)、アート・テイラー(ds)。1960年NY録音。BlueNote4041。

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シルビア・テレス/アモール・エン・ハイ・ファイ

_Bossa Nova / MPB

_Popular Music

2005年03月04日

amor.jpeg Sylvia Telles/ Amor em Hi-Fi

 今日はボサノヴァの名歌手シルビア・テレスの初期の名作『アモール・エン・ハイ・ファイ』をご紹介しましょう。ボサノヴァがまだ世界的に大ヒットする前の1960年に録音されています。リオデジャネイロ出身のシルビア・テレスはボサノヴァの勃興期を代表する歌手。66年に32才の若さで交通事故死しています。

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ジェリー・マリガン&ポール・デスモンド/ブルース・イン・タイム

JAZZ Sax 1

2005年03月03日

desmond_mulligan.jpeg Gerry Mulligan & Paul Desmond/ Blues in Time

 今日はジェリー・マリガンとポール・デスモンドのバリトン&アルト・サックスの共演です。西海岸のクールなジャズの芳香が香ばしい渋い一枚です。パーソネルは、ポール・デスモンド(as)、ジェリー・マリガン(bs)、ジョー・ベンジャミン(b)、デイブ・ベイリー(ds)。1957年LA録音。

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チャールズ・ミンガス/メキシコの想い出

JAZZ others 1

2005年03月02日

tijuana moods.jpeg Charles Mingus / Tijuana Moods

 今日はチャールズ・ミンガスの『メキシコの想い出』です。ミンガスのベースが大活躍してメキシコ風の哀感が漂う、ミンガス・ミュージックの多面的な魅力を余すところなく伝える好アルバムです。パーソネルは、クラレンス・ショウ(tp)、ジミー・ネッパー(tb)、カーティス・ポーター(as)、ビル・トリグリア(p)、チャーリー・ミンガス(b)、ダニー・リッチモンド(ds)、他。1957年NY録音。

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セロニアス・モンク/セロニアス・ヒムセルフ

JAZZ Piano 2

2005年03月01日

monk_himself.jpeg Thelonious Monk / Thelonious Himself

 今日はセロニアス・モンクのピアノ・ソロ『セロニアス・ヒムセルフ』です。モンクの芸術をダイレクトに味わうにはピアノ・ソロが最も適しています。本作はその典型的な対象として長く座右に置いておくべき1枚です。自らの感性の変化を測る座標軸となるような深く思索的なアルバムです。パーソネルは、1~7&9.セロニアス・モンク(p)。8のみジョン・コルトレーン(ts)、セロニアス・モンク(p)、ウィルバー・ウェア(b)。1957年NY録音。Reverside。

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