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アート・テイタム&ベン・ウェブスター

JAZZ others 2

2005年04月30日

art_tatum_ben.jpeg Art Tatum/ Art Tatum&Ben Webster

 今日はアート・テイタムとベン・ウェブスターの名作共演盤です。たまにはこういう寛ぎのあるスイング~バップ系のジャズも聴きたくなるときがあります。そんなときにこのアルバムが最適なんですね。リラックス・タイムの出来上がりです。パーソネルは、ベン・ウェブスター(ts)、アート・テイタム(p)、レッド・カレンダー(b)、ビル・ダグラス(ds)。1956年LA録音。Pablo Records。

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iPod shuffleが届きました。

_others

2005年04月28日

iPod_1.jpegApple iPod shuffle 512MB

 iPod shuffleをついに購入してしまいました。一昨日の夜にアマゾンに申し込んで今日お昼に届いていたのです。今、やっとその音を聴いてそこそこの音だったので一安心しているところです。まず充電しないと音が出ないということで、2時間ほど充電していました。そして、一番初めに試したのは、先日、本ブログでご紹介したカール・パーキンスの『イントロデューシング』、いや~これはこれは、粋なピアノと重いベースが十分に鑑賞に堪える音で鳴ってくれるじゃあ~りませんか。うれちい!

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エリス・レジーナ&トゥーツ・シールマンス/ブラジルの水彩画

_Bossa Nova / MPB

_Popular Music

2005年04月26日

brazil.jpeg Elis Regina&Toots Thielemans/ Aquarela Do Brasil

 今日はエリス・レジーナとトゥーツ・シールマンスの共演盤の『ブラジルの水彩画』ですね。ボサノヴァの名盤です。自在で流麗なレジーナの歌声とシールマンスの心地よい口笛とハーモニカのハーモニー。しかも名曲が満載です。1969年録音。

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輪舞/ロジェ・バディム

_movies

2005年04月24日

la_ronde.jpeg La Ronde/ロジェ・バディム

 こんにちは。今日はロジェ・バディム監督の『輪舞』です。アルチュール・シュニッツラーの著名な同名小説「輪舞」の2度目の映画化作品です。演者は、マリー・デュボア、アンナ・カリーナ、ジェーン・フォンダ、カトリーク・スパーク、フランシーヌ・ベルジェ、ベルナール・ノエル、クロード・ジロー、ジャン・クロード・ブリアリ、モーリス・ロネ、他。音楽/ミシェル・マーニュ。1964年仏。

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ジャッキー・マクリーン/ジャッキーズ・バッグ

JAZZ Sax 2

2005年04月23日

jackie's_bag.jpeg Jackie McLean/ Jackie's Bag

 今日はジャッキー・マクリーンのブルーノート初リーダー作の『ジャッキーズ・バッグ』です。パーソネルは、1~3がドナルド・バード(tp)、ジャッキー・マクリーン(as)、ソニー・クラーク(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)。1959年1月録音。4~6がブルー・ミッチェル(tp)、ジャッキー・マクリーン(as)、ティナ・ブルックス(ts)、ケニー・ドリュー(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・テイラー(ds)。1960年9月録音。BlueNote4051。

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ティナ・ブルックス/バック・トゥ・ザ・トラックス

JAZZ Sax 2

2005年04月20日

back_to.jpeg Tina Brooks/ Back to the Tracks

 今日はティナ・ブルックスの『バック・トゥ・ザ・トラックス』ですね。ジャケット・デザインや曲順まで決まっていながら85年まで発売が見送られた幻の作品。パーソネルは、ブルー・ミッチェル(tp)、ティナ・ブルックス(ts)、ケニー・ドリュー(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・テイラー(ds)。2のみジャッキー・マクリーン(as)参加。1960年NY録音。BlueNote4052。

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ビル・エヴァンス/シェリーズ・マン・ホールのビル・エヴァンス・トリオ

JAZZ Piano 2

2005年04月19日

shelly's_manne_hole.jpeg Bill Evans/ At Shelly's Manne Hole

 今日はビル・エヴァンスですね。週の半ばはちょっと疲れ気味でして安易ながら敬愛するエヴァンスさんにご登場願いました。『シェリーズ・マン・ホール』、何気なく聴くにはもってこいの音よし演奏よし雰囲気よしの何拍子も揃った愛聴盤なのですね。パーソネルは、ビル・エヴァンス(p)、チャック・イスラエル(b)、ラリー・バンカー(ds)。1963年ハリウッド、シェリーズ・マン・ホールで録音。

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ソニー・ロリンズ/ソニー・ロリンズVol.2

JAZZ Sax 2

2005年04月18日

rollins_vol2.jpeg Sonny Rollins/ Sonny Rollins Vol.2

 今日はソニー・ロリンズです。ロリンズ絶好調の代表作の一つ『ソニー・ロリンズVol.2』。シルバーとモンク両巨人ピアニストが参加した貴重で興味深い録音です。パーソネルは、ソニー・ロリンズ(ts)、J.J.ジョンソン(tb)、ホレス・シルバー(p)、セロニアス・モンク(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・ブレイキー(ds)。1957年録音。BlueNote1558。

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ウラジミール・ホロヴィッツ/展覧会の絵

_Classic

2005年04月17日

pictures_at_an_exhibition.jpeg Vladimir Horowitz/ Pictures at an Exhibition

 今日はホロヴィッツのピアノでムソルグスキーの『展覧会の絵』です。昼間山歩きをしながらFMでラベル編曲の同曲(東京フィルハーモニーの2005年2月ライブ演奏)をたまたま聞きまして、それが色彩感のある大変に良い演奏でしたので、今日はこの曲のことを書こうと思い立ったのでした。前から気になっていたホロヴィッツのピアノ・バージョンをここではご紹介したいと思います。1951年のライブ録音。トスカニーニ指揮のチャイコフスキー・ピアノ協奏曲第1番とのカップリングです。

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カルロス・クライバー/ベートーベン交響曲第5番&7番

_Classic

2005年04月16日

kleiber5&7.jpeg Carlos Kleiber/ Beethoven Symphony No.5 & No.7

 今日はベートーベンの交響曲をクライバー指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で聴いています。ベートーベンの第5番と第7番をカップリングした超お得な一枚です。クライバーの名を轟かせ、未だにこの2曲の最高の演奏と言われる名演です。第5番は1974年、第7番は75年&76年録音。独グラモフォン。

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ミシェル・カミロ&トマティート/スペイン

_Popular Music

2005年04月15日

spain.jpg Michel Camilo & Tomatito/ Spain

 今日はドミニカ共和国出身の鬼才ピアニストのミシェル・カミロと、現代スパニッシュ・フラメンコ・ギターの最高峰であるトマティートによる夢のデュオ・アルバム『スペイン』。ジャズとフラメンコの融合(フュージョン)を超絶技巧のテクニックの二人が見事な作品に仕上げています。パーソネルは、ミシェル・カミロ(p)、トマティート(g)。1999年録音。

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ジョン・コルトレーン/ジャイアント・ステップス

JAZZ Sax 2

2005年04月14日

giant_steps.jpeg John Coltrane/ Giant Steps

 今日はジョン・コルトレーンの名作『ジャイアント・ステップス』です。シーツ・オブ・サウンズと呼ばれるコルトレーンのサックス・プレイがほぼ完成した記念すべきアルバム。異常な緊張感に満たされたコルトレーン・ジャズの美学が凝縮された一枚。パーソネルは、ジョン・コルトレーン(ts)、トミー・フラナガン(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・テイラー(ds)。6と9のみ、ウィントン・ケリー(p)、ジミー・コブ(ds)。1959年録音。Atlantic。

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クリス・コナー/バードランドの子守唄

JAZZ Vocal

2005年04月13日

lullabys_birdland.jpeg Chris Connor/ Sings Lullabys of Birdland

 今日はクリス・コナーです。本ブログでは3度目の登場です。コナーの代表作と言われるベツレヘム3部作の一つ『バードランドの子守唄』。録音当時20代半ばとはいえすでに成熟した女性を感じさせるハスキーヴォイス。伴奏は、エリス・ラーキンスのピアノ・トリオ、ヴィニー・バークのコンボ、サイ・オリヴァー・オーケストラと3種類の編成が楽しめます。1953-55年録音。Bethlehem。

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大前研一/企業参謀

_books (business&life)

kigyosanbou.jpeg企業参謀―戦略的思考とはなにか
大前研一(著) プレジデント社 (1999/11)


 大前研一氏の出世作となった作品『正・続企業参謀』(1975年&77年)の新装版です。著者30才過ぎで米国マッキンゼー社でコンサルタントをしていた時代の作品。世界各国で訳された大ベストセラー。現在も毎年のように著作を活発に続ける氏の自分の頭で徹底的に考え抜くという意思、そして得られた結論は自信をもって主張する姿勢、さらに時代を常に先取りする先見性など、やはり見習うべきものがたくさんありますね。

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カール・パーキンス/イントロデューシング

JAZZ Piano 2

2005年04月12日

introducing.jpeg Carl Perkins/ Introducing

 今日はカール・パーキンスの傑作『イントロデューシング』です。若くしてこの世を去った西海岸の名ピアニスト。不自由だった左手のことを全く感じさせない圧倒的なスイング感と粒だった小気味よさは極上のピアノです。パーソネルは、カール・パーキンス(p)、ルロイ・ヴィネガー(b)、ローレンス・メイラブル(ds)。1955&56年録音。Dootone。

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ヘレン・メリル/ローマのナイト・クラブで

JAZZ Vocal

2005年04月10日

musica_rome.jpeg Helen Merrill/ Parole e Musica

 今日はヘレン・メリルのイタリア録音です。原題は「詩と音楽」で著名舞台俳優のイタリア語のナレーションを間にはさみにながらヘレン・メリルがスタンダードをハスキーに歌い上げます。女性の成熟した色香が存分に発散されています。伴奏は現地のジャズマンですが、あのトランペットのニニ・ロッソが参加していたりします。何を隠そうこれは私の大切な愛聴盤です。1959&1960年録音。

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ジョージ・シアリング/九月の雨

JAZZ Piano 2

2005年04月09日

september_in_rain.jpeg George Shearing/ September in the Rain

 今日はジョージ・シアリング・クインテットです。洗練されたクール・ジャズの名作『九月の雨』。ピアノとヴィブラフォンとのユニゾンによる演奏には独特のエレガントな雰囲気があります。パーソネルは、ジョージ・シアリング(p,accord)、チャック・ウェイン(g)、ジョン・レヴィ(b)、デンジル・ベスト(ds)、マージョリー・ハイアムス(vib)。1949年、1950年録音。Verve。

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セロニアス・モンク/アローン・イン・サンフランシスコ

JAZZ Piano 2

2005年04月08日

alone_in_sanfrancisco.jpeg Thelonious Monk/ Alone in San Francisco

 今日はモンクのソロ・ピアノです。傑作『アローン・イン・サンフランシスコ』です。モンクの代表作を1枚だけ挙げるとすれば、私にとってはソロ演奏の名盤『サンフランシスコ』か『ヒムセルフ』になるのですね。そして、どちらかに決めよと言われれば本作が最高作かなと思うのですね。パーソネルは、セロニアス・モンク(p)。1959年サンフランシスコ録音。Riverside。

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ソニー・スティット/スティット、パウエル&JJ

JAZZ Sax 2

2005年04月07日

stitt_powell_jj.jpeg Sonny Stitt/ Sonny Stitt, Bud Powell, and J.J. Johnson

 今日はソニー・スティットのテナーの名盤です。絶頂期のバド・パウエルが参加していることで有名な『スティット、パウエル&JJ』です。パーソネルは、①ソニー・スティット(ts)、バド・パウエル(p)、カーリー・ラッセル(b)、マックス・ローチ(ds)、②ソニー・スティット(ts)、J.J.ジョンソン(tb)、ジョン・ルイス(p)、ネルソン・ボイド(b)、マックス・ローチ(ds)。1949年、1950年録音。Prestige。

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デヴィッド・ヘイゼルタイン/不思議の国のアリス

JAZZ Piano 2

2005年04月06日

alice.jpeg David Hazeltine/ Alice In Wonderland

 今日はヴィーナス・レコードからデヴィッド・ヘイゼルタインのピアノ・トリオで、『不思議の国のアリス』と行きましょう。エヴァンス・トリオを少し彷彿とさせてくれる高水準のトリオ演奏です。パーソネルは、デヴィッド・ヘイゼルタイン(p)、ジョージ・ムラツ(b)、ビリー・ドラモンド(ds)。Venus Record。2003年7月録音。

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ビヴァリー・ケニー/シングズ・フォー・ジョニー・スミス

JAZZ Vocal

2005年04月05日

sings_for_johnny_smith.jpeg Beverly Kenney/ Sings for Johnny Smith

 今日は若くして亡くなった女性ヴォーカリストのビヴァリー・ケニーです。デビュー作の『シングズ・フォー・ジョニー・スミス』。少しハスキーがかった愛らしい声質でギター・コンボをバックにスタンダードをシンプルに歌い上げます。パーソネルは、ビヴァリー・ケニー(vo)、ジョニー・スミス(g)、ボブ・パンコースト(p)、ノビー・トター(b)、ムージー・アレクサンダー(ds)。1955年録音。Roost。

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サラ・ヴォーン/アット・ミスター・ケリーズ

JAZZ Vocal

2005年04月04日

mr_kellys.jpeg Sarah Vaughn/ At Mister Kelly's

 今日はサラ・ヴォーンのライブといきましょう。『アット・ミスター・ケリーズ』です。ピアノ・トリオをバックにしっとりと歌い上げます。パーソソネルは、サラ・ヴォーン(vo)、ジミー・ジョーンズ(p)、リチャード・デイヴィス(b)、ロイ・ヘインズ(ds)。1957年3月シコガのミスター・ケリーズにてライブ録音。Mercuryレコード。

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ロイ・ヘインズ/アウト・オブ・ジ・アフタヌーン

JAZZ others 2

2005年04月03日

out_of_the_afternoon.jpeg Roy Haynes/ Out of the Afternoon

 今日はロイ・ヘインズのリーダー作から『アウト・オブ・ジ・アフタヌーン』です。個性際立つローラーンド・カーク、ワン・ホーンのカルテット演奏です。パーソネルは、ローランド・カーク(ts, manzello, stritch, fl)、トミー・フラナガン(p)、ヘンリー・グライムス(b)、ロイ・ヘインズ(ds)。1962年録音。Impulseレーベル。

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ブリキの太鼓/フォルカー・シュレンドルフ

_movies

2005年04月02日

buriki.jpeg ブリキの太鼓/フォルカー・シュレンドルフ

 こんにちは。今日は学生時代に一度観てつい最近レンタルDVDで見直した映画のことをご紹介しましょう。ギュンター・グラス原作、シュレンドルフ監督『ブリキの太鼓』です。1979年カンヌ映画祭パルムドール(最高賞グランプリ)受賞。出演はダーヴィット・ベネント、マリオ・アドルフ、アンゲラ・ヴィンクラー、ダニエル・オルブリフスキー、シャルル・アズナヴール、カタリナ・タルバッハ他。音楽はモーリス・ジャール。1979年ドイツ/フランス。独語。
 

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マイルス・デイヴィス/1958マイルス

JAZZ Trumpet

2005年04月01日

miles1958.jpeg Miles Davis/ 1958 Miles

 今夜はマイルス・デイヴィスの人気盤『1958マイルス』です。名盤『サムシン・エルス』の2ヶ月後の録音でピアノがビル・エヴァンス、私はこっちの方が好きなんです。パーソネルは、マイルス・デイヴィス(tp)、キャノンボール・アダレイ(as)、ジョン・コルトレーン(ts)、ビル・エヴァンス(p)、ポール・チェンバース(b)、ジミー・コブ(ds)、5のみレッド・ガーランド(p)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)。1958年録音。

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