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デューク・エリントン/ブラック・ブラウン&ベイジュ

JAZZ others 1

2004年09月30日

デューク・エリントン/ブラック・ブラウン&ベイジュ Duke Ellington & Mahalia Jackson / Black Brown and Beige
 
 こんにちは。今日はやっとエリントンの登場ですね。デューク・エリントンのアルバムはたくさん聴いていますが、その中で今回ご紹介するアルバムは少し特殊なものだと思います。ゴスペルの大歌手マヘリア・ジャクソンを迎えての組曲"ブラック・ブラウン&ベージュ"というのですが、その歴史的なコラボレーションはジャズという枠を越えてコンテンポラリー音楽として一聴の価値があるものです。58年録音。

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スティーブ・キューン/エクスタシー

JAZZ Piano 1

2004年09月29日

スティーブ・キューン/エクスタシー Steve Kuhn/ Ecstasy
 
 こんにちは。今日はジャズ・ピアニスト、スティーヴ・キューンの登場です。現在ではオーソドックスなモダン・ジャズ・ピアニストとして有名になったキューンですが、70年代のデビュー間もない頃はマンフレート・アイヒャーが主催するECMレーベルに所属する知る人ぞ知る耽美派のピアニストでした。エクスタシーというタイトルのこのアルバムは私の大好きなピアノ・ソロ・アルバムです。1974年録音。オスロ。

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エロール・ガーナー/コンサート・バイ・ザ・シー

JAZZ Piano 1

2004年09月28日

エロール・ガーナー/コンサート・バイ・ザ・シー Erroll Garner/ Concert by the Sea
 
 こんにちは。今日はジャズ・ピアニストのエロール・ガーナーの登場です。パーソネルは、エロール・ガーナー(p)、エディー・カルホーン(b)、デンジル・ベスト(ds)。55年、パサデナ(カリフォルニア州)でのライブ盤。このアルバムは私の大のお気に入りです。よく売れているとのことですが歴史的名盤というほど有名ではありません。ちょっと時間があって何かちょっと聞いてみようかなというときに気楽に聴ける音楽としていつも座右に置いているアルバムです。

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ソニー・クラーク/ソニー・クラーク・トリオ

JAZZ Piano 1

2004年09月27日

ソニー・クラーク/ソニー・クラーク・トリオ Sonny Clark/ Sonny Clark Trio
 
 こんにちは。今日はジャズ・ピアニストのソニー・クラークのトリオ演奏をご紹介します。ご存知の方も多いと思いますし、私もやはりかなりはまっているのですが、ソニー・クラークは日本のジャズ・ファンに絶大な人気を持つピアニストなのですよ。その粒だった音の連なり感やブルースでのスイング感は独特のものがあり、一度その味をしめるとなかなか忘れがたいものになるのですね。私もそうなのですが、ブルースはちょっとという方多いと思いますが、ソニー・クラークの奏でるブルースには臭みがなくとてもクールなジャズになるのです。パーソネルは、ソニー・クラーク(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)。1957.10.13.録音。BlueNote Records1579。

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死刑台のエレベーター/ルイ・マル

_movies

2004年09月26日

死刑台のエレベーター ルイ・マル/ 死刑台のエレベーター、DVD
 
 こんにちは。今日は仏映画の死刑台のエレベーターです。57年ヌーベル・ヴァーグのさきがけとなった作品で、ヌーベル・ヴァーグの旗手ルイ・マル監督のデビュー作。出演ジャンヌ・モロー、モーリス・ロネ、リノ・バンチュラ。音楽はマイルス・デイビス。

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摩耶山ジャズフェスティバル

_trekking

2004年09月25日

Img_0976.jpeg こんにちは。今週は連休でしたが結局遠出はせず、20日市が原、23日鷹取山といずれも短時間のトレッキングでしたので報告には致りませんでした。それで今日25日は摩耶山でジャズフェスがあるということで、見物がてら会場である六甲山牧場を目的地としましていつもの六甲山しかも摩耶近辺をトレッキングしてきましたので簡単に報告させていただきたいと思います。

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デイブ・ブルーベック/タイム・アウト

JAZZ others 1

デイブ・ブルーベック/タイム・アウト Dave Brubeck/ Time Out
 
 こんにちは。今日はデイブ・ブルーベック・クァルテットの世界的ベストセラー・アルバムの登場です。3曲目のTake Fiveは先年ドリンク剤のTVコマーシャルにも使われたりしてジャズファンならずともご存知の方が多い名曲ですね。パーソネルは、Dave Brubeck(p)、Paul Desmond(as)、Eugene Wright(b)、Joe Morello(ds)。59年録音。

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エリス・レジーナ&アントニオ・カルロス・ジョビン/エリス&トム

_Bossa Nova / MPB

_Popular Music

2004年09月24日

Elis&Tom.jpeg Elis Regina&Antonio Carlos Jobim/ Elis&Tom
 
 こんにちは。今日はボサノバから1枚を選んでみました。当然のごとくアントニオ・カルロス・ジョビンのものとなります。これはここ5年くらいで最もよく聴いているCDだと思います。エリス・レジーナという最高の女性ボサノバ歌手を迎えてのデュエットもありの74年録音です。全曲ジョビンの作です。

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ジェレミー・スタイグ/フルート・フィーバー

JAZZ others 1

2004年09月23日

ジェレミー・スタイグ/フルート・フィーバーJeremy Steig / Flute Fever

 こんにちは。今日は少し珍しいフルートをメインとするジャズ・アルバムです。パーソネルは、JEREMY STEIG(fl)、DENNY ZEITLIN(p)、BEN TUCKER(b)、BEN RILEY(ds)。63年録音。

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エンリコ・ピエラヌンティ/ナイト・ゴーン・バイ

JAZZ Piano 1

2004年09月22日

エンリコ・ピエラヌンティ/ナイト・ゴーン・バイ Enrico Pieranunzi Trio/ The Night Gone By
 
 こんにちは。今日はイタリア人ピアニストで現役では世界最高のジャズ・ピアニストの一人と言われているエンリコ・ピエラヌンティです。知っている方はよく知っているちょい舌を噛みそうな名前ですが、そのピアノは清らかなせせらぎのような透明感と小気味良くスイングする絶妙なバランスを持つ極上のピアノなのです。ビル・エバンスの陰鬱を拭い去ってあっさり味に仕立てたようなさわやかさがあるのですね。このアルバム"ナイト・ゴーン・バイ"はそんなエンリコ・ピエラヌンティの代表的名盤です。おそらく現代ジャズ・ピアノ演奏の最上級のものであると確信しています。1996年録音。

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チャールズ・ミンガス/直立猿人

JAZZ others 1

2004年09月21日

チャールズ・ミンガス/直立猿人 Charles Mingus / Pithecanthropus Erectus
 
 こんにちは。今日はモダン・ジャズ・ベーシストとして最も著名なチャールズ・ミンガスの登場です。50年代の東海岸のモダン・ジャズ・シーンで、アート・ブレイキー、マイルス・デイビスらと並ぶコンボ・リーダーとして自らのグループ(ジャズ・ワークショップ)を率いて新しい音楽を形成してゆきます。この56年録音の直立猿人はミンガスの代表的な名作ばかりでなく、モダン・ジャズ史に残る名盤です。

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マット・デニス/プレイズ・アンド・シングス

JAZZ Vocal

2004年09月20日

マット・デニス/プレイズ・アンド・シングス Matt Dennis/Plays and Sings
 
 こんにちは。今日はマット・デニス、男性ボーカルから1枚を選びました。男性ボーカルといえば、フランク・シナトラ、メル・トーメら多くのビッグ・ネームがありますが、このマット・デニスは歌手というよりはむしろ作曲家としての方がずっと有名です。数少ない自演のアルバムの中で、この"Plays and Sings"は座右の名盤として多くのジャズ愛好家たちに圧倒的な人気があります。私も日常的に耳にする大好きなアルバムです。58年ライブ録音。

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ロレツ・アレクサンドリア/ザ・グレート

JAZZ Vocal

2004年09月19日

ロレツ・アレクサンドリア/ザ・グレート Lorez Alexandria/The Great
 
 こんにちは。今日も女性ジャズ・ボーカルです。黒人女性ボーカルでは、ビリー・ホリデイ、サラ・ボーン、エラ・フィッツジェラルド、カーメン・マクレエらが有名ですが、ロレツ・アレクサンドリアやダイナ・ワシントンら実力的に同等レベルの歌手が大勢います。個人的にはこの中でサラとこのロレツが特によく聴くボーカルです。白人にはない圧倒的な声量と確かなスィング感、それに二人には透き通った歌唱力という共通するものがあります。

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クリス・コナー/ヴィレッジ・ゲイトのクリス・コナー

JAZZ Vocal

2004年09月18日

ヴィレッジ・ゲイトのクリス・コナー Chris Connor / Chris Connor at the Village Gate

 こんにちは。今日は女性ジャズ・ボーカルから一枚ご紹介しましょう。クリス・コナーです。クリスといえばアニタ・オデイやジューン・クリスティと並ぶ代表的な白人モダン・ジャズ・ボーカリストです。そのハスキー・ボイスとスウィンギーな歌唱で50年代から高い人気を得ていました。私の一押しの白人女性ボーカルです。このクリス・コナー以外に、ヘレン・メリル、ジュリー・ロンドン、それにアン・バートンらも好みですが、やはりC・コナーが一番で、特に今回ご紹介するアルバムがお気に入りです。

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ドナルド・フェイゲン/ナイト・フライ

_Popular Music

2004年09月17日

ドナルド・フェイゲン/ナイト・フライ Donald Fagen/The Nightfly
 
 こんにちは。今日はドナルド・フェイゲンです。昨日のマイケル・フランクスのスリーピング・ジプシー以外にもう一枚だけお勧めのAORを選ぶとすれば、このスティーリー・ダンのドナルド・フェイゲンのソロ・アルバムになります。82年録音。

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マイケル・フランクス/スリーピング・ジプシー

_Popular Music

2004年09月16日

マイケル・フランクス/スリーピング・ジプシー Michael Franks / Sleeping Gypsy
 
 こんにちは。今日はちょっと変化球です。このヘタウマ系ボーカルのマイケル・フランクスの大ヒットCDは有名曲「アントニオの歌」でよく知られる大人のための都会風ボサノバ系フュージョンAOR(Adult Oriented Rock)です。いわば元祖癒し系musicです。77年録音。アントニオって猪木さんではないですよ、アントニオ・カルロス・ジョビンに捧げられた曲とのことです。

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ソニー・ロリンズ/ヴィレッジバンガードの夜

JAZZ Sax 1

2004年09月15日

ソニー・ロリンズ/ヴィレッジバンガードの夜 ソニー・ロリンズ/ヴィレッジバンガードの夜
 
 こんにちは。今日はテナー・サックスの巨人、ソニー・ロリンズの登場です。珍しいトリオの演奏で、ソニー・ロリンズ(ts)、ウィルバー・ウェア(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)というメンバー。57年録音。BlueNote 1581。

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勝手にしやがれ/ジャン・リュック・ゴダール

_movies

2004年09月14日

勝手にしやがれ 勝手にしやがれ/ジャン・リュック・ゴダール

 こんにちは。今日は仏映画です。1959年、ゴダール監督。主演、ジャン・ポール・ベルモンド、ジーン・セバーグ。モノクロ。

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セロニアス・モンク/ストレート・ノー・チェイサー

JAZZ others 1

2004年09月13日

セロニアス・モンク/ストレート・ノー・チェイサー セロニアス・モンク/ ストレート・ノー・チェイサー(DVD)
 
 こんにちは。今日はジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクのドキュメンタリーDVDです。モンクというピアニストはジャズの巨人なのですが、孤高のピアニストとか、バップの高僧とか、奇人変人とかいろいろ言われています。その不思議なピアノ・スタイル、個性的なメロディーやハーモニーと打楽器のような演奏法は、最初の数音を聴いただけでモンクとわかるほど独創的なものです。その、流暢に弾きこなすというところからは程遠く、子供がピアノで遊んでいるような感じの演奏にもかかわらず、そこから醸し出されてくる音世界はジャズ・フィーリングに満ちた超一流のジャズそのものなのです。このモンクの魅力をいち早く理解したのはブルーノート・レーベルのアルフレッド・ライオンであり、大衆的にはフランスのジャズ・ファンでした。50年台半ば以降、数々の名演をレコードに刻むことになります。お気に入りのCD・レコードのことはまた別の機会に譲ることにしたいと思います。

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トウェンティクロスー穂高湖ー長峰山

_trekking

2004年09月12日

Img_0845.jpeg こんにちは。今日は新神戸からトゥエンティクロスを通り、穂高湖、長峰山を経て六甲に下るルートを歩いてきました。午前中はお天気がよく午後は曇りがちでしたが、さすがに山の内奥は涼しく快適なトレッキングを楽しむことができました。写真は縦走路の重要拠点、市が原にある桜茶屋です。

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キング・クリムゾン/暗黒の世界

_Popular Music

キング・クリムゾン/暗黒の世界 "Starless and Bible Black" The King Crimson
 
 こんにちは。今日はプログレッシブ・ロックのキング・クリムゾンの登場です。個人的には、中高生時代はまさに受験戦争に巻き込まれていまして、自由に享受できる音楽だけが自我の開放できる場として異様に肥大化していたように思います。当然、ロックについても回りの影響を受けまして人並み以上に思い入れを持って聴いてきました。ハード・ロックやプログレとして、Deep Purple、ELP(Emerson, Lake & Parmer)、Yes、Red Zeppelin、Pink Floyd、そしてこのKing Crimson等々ですね。 70年代前半はリアルタイムで同時代世代として受けとめてきました。今、現在そのころの音楽を聞き直してみて、当時よりも高い評価を与えることができると思えるのがこのロバート・フリップのキング・クリムゾンの世界でして、特に73、74年頃の録音です。

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スタン・ゲッツ/ザ・サウンド

JAZZ Sax 1

2004年09月11日

スタン・ゲッツ/ザ・サウンド "The Sounds" Stan Getz
 
 こんにちは。今日はスタン・ゲッツですね。私にとりまして、アート・ペッパーが好みのアルト奏者としますと、テナーではこのスタン・ゲッツになります。といいましても有名な "ゲッツ/ジルベルト" などのボサ・ノバ黎明期60年台前半のゲッツではなく、クール・ジャズ全盛の50年前後のゲッツなのですけれど。

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アート・ペッパー/モダン・アート

JAZZ Sax 1

2004年09月10日

アート・ペッパー/モダン・アート Art Pepper/ Modern Art
 
 こんにちは。今日はアート・ペッパーですね。日本人好みの渋い私も大好きなサックス・プレイヤーです。ミディアム・テンポのブルースが絶妙に良いですね。禁断症状のように、たまにムショウに聴きたくなるときがあります。憂いのある水のしたたるような、これぞ職人&名人芸の技、すべての賛辞と喝采を挙げたくなります。このモダン・アートはそんなアート・ペッパーの絶頂期を捉えたモダン・ジャズ・サックスの代表的名盤です。1956年録音。

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エリック・ドルフィー/ファイブ・スポットのエリック・ドルフィーVol.1

JAZZ Sax 1

2004年09月09日

ファイブ・スポットのエリック・ドルフィーVol.1Eric Dolphy/ Live at the Five Spot Vol.1
 こんにちは。今日はエリック・ドルフィーの登場です。そろそろコアの領域になってきましてね。これまでは万人向けの音楽でしたが、ネタ切れになってきますと専門的な個人的な世界に突入してゆくことになります。これは望むところではあるのです。パーソネルは、ブッカー・リトル(tp)、エリック・ドルフィー(bcl,as)、マル・ウォルドロン(p)、リチャード・デイヴィス(b)、エド・ブラックウェル(ds)。1961.7.16.Five Spot, NY録音。

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バド・パウエル/アメイジング・バド・パウエル Vol2

JAZZ Piano 1

2004年09月08日

バド・パウエル/アメイジング・バド・パウエル Vol2The Amazing Bud Powell Vol2 バド・パウエル
 こんにちは。今日はバド・パウエルですね。モダン・ジャズ・ピアノの父として歴史に残るピアニストです。定評のあるレコードは何枚もありますが、その中で思い入れのあるのが表題のジ・アメイジング・バド・パウエルVol.2です。このなかの"You Go to My Head"が大のお気に入り曲だからです。曲というより演奏ですね。有名スタンダード曲ですからね。ここでのパウエルの右手のソロがホーンライクで気持ちよくスイングしています。パウエルの素晴らしい長いストロークのソロが冴え渡っています。

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ポリーニ/ショパン24の前奏曲

_Classic

2004年09月07日

ショパン24の前奏曲/ポリーニ ショパン24の前奏曲/マウリツィオ・ポリーニ
 こんにちは。今日はショパンです。中学生の頃からショパンを数多く聴いてきました。お気に入り曲はたくさんあります。その中でとりあえずまず1枚選ぶとすれば、ポリーニの24の前奏曲がしっくりくるように思います。この曲は、他にアルゲリッチの演奏やアシュケナージのものもよく聴いていましたが、ポリーニの硬質で機械のように完璧な演奏を好んで繰り返し聴いてきました。ショパンの良さをこのポリーニの演奏で教えてもらったということです。

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海の上のピアニスト/ジュゼッペ・トルナトーレ

_movies

2004年09月06日

海の上のピアニスト海の上のピアニスト/ジュゼッペ・トルナトーレ

 こんにちは。今日は1999年の伊・米合作作品ですね。評判がいいということで先日レンタルDVDで借りたものを今先ほど観終えたばかりなのです。今日はこの映画について書くと観る前から決めていましたので、内容に対する評価に関係なく現在書き進めています。まず感想を正直に率直に言わせていただくと、かなり残念でしたというところです。ここにFavoritesとして挙げるのは実は本意ではありません。

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鷹取山など

_trekking

2004年09月05日

Img_0820.jpeg  こんにちは。この週末はお天気がいまいちでしたのであまり遠出をせずご近所の鷹取山に散歩がてら登ってきました。写真は頂上付近から淡路島方面を撮ったものです。須磨アルプスと呼ばれる岩肌が見えています。

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ビートルズ/リボルバー

_Popular Music

ビートルズ/リボルバー リボルバー/ザ・ビートルズ
 
 こんにちは。今日はビートルズについて書きましょう。私にとってのビートルズの1枚をよくよく考えて選ぶとすればこのリボルバーになってしまうのですね。ビートルズ・サウンズなるものがあるとすれば、それはラバーソウル、リボルバー、サージェントペッパーズの1965~67年に出されたアルバムが象徴するサウンドなのかなと勝手に思っていますが、それはもし極論が許されるならばジョン・レノンの音楽性の成熟に行き着くのではないかと考えています。

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フランソワ/ラヴェル 夜のガスパール

_Classic

2004年09月04日

ラヴェル 夜のガスパール/サンソン・フランソワ ラヴェルピアノ全集/サンソン・フランソワ
 こんにちは。今日はラヴェルのピアノ曲"夜のガスパール"です。ラヴェルといえば管弦楽曲の"ボレロ"が有名でオーケストレーションの魔術師などと呼ばれていますが、私にとってのラベルは精緻な構築美とダイナミズムをピアノという楽器で表現し、ピアノの魅力を最大限に引き出しえた作品を数多く残した偉大な作曲家ということになります。

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飢餓海峡/内田吐夢

_movies

2004年09月03日

飢餓海峡飢餓海峡/内田吐夢

 こんにちは。今日は日本の古い映画、内田吐夢監督「飢餓海峡」です。出演は、三国連太郎、伴淳三郎、左幸子、高倉健、他。1965年、東映作品。原作は水上勉の同名小説です。学生時代に京都の一乗寺というところにある京一会館という学生にはよく知られた映画館でオールナイトの何本かの1本として見ました。三国、伴、左、3人の俳優のこと、そのミステリー風ストーリー、そして津軽海峡を渡る青函連絡船のラストシーンに、深い感銘を受けた記憶がいまだに鮮明にあります。

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日向敏文/ ISIS アイシス

_Popular Music

2004年09月02日

日向敏文/ ISIS アイシス日向敏文/ISIS

 こんにちは。今日は日向敏文という音楽家です。ご存知の方も多くいらっしゃると思います。この方の詩的なピアノ曲は私のFavoritesの一つです。

 東京ラブストーリーなどのTV音楽を手がけたりされて有名な方ですが、ジャンル分けするとすれば何なのでしょうかね。私にはクラシック系現代環境音楽?という感じです。エリック・サティやブライアン・イーノらが、ちょっとかけ離れすぎてるかもしれないけれど連想されますね。音だけで映像が浮かんでくる、イメージ膨らむそんな音世界なのです。

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中村 修二/ Wild Dream―反逆、闘い そして語ろう

_books (business&life)

2004年09月01日

中村 修二/ Wild Dream「 Wild Dream―反逆、闘い そして語ろう 中村 修二 (著)

 最近発明対価をめぐる裁判で200億円という途方もない額を一審で勝ち取った元日亜化学(株)研究員、現在カリフォルニア大学教授の中村修二氏の本です。中村氏の関連本はすでに10冊前後出版されており、ご存知の方、読まれた方も多いと思います。世紀の発明とされる青色ダイオードの開発に成功し、ノーベル賞を取るのは時間の問題と言われています。米国の有名大学に教授として高額の報酬で招かれ転身しました。

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