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【 カテゴリ JAZZ others 1 】 エントリ名の一覧

【 カテゴリ JAZZ others 1 】 エントリ内容の一覧

ユタ・ヒップ/ユタ・ヒップ・ウィズ・ズート・シムズ

2005年03月09日

yutta&sims.jpeg Jutta Hipp /Jutta Hipp with Zoot Sims

 今日は女流ピアニスト、ユタ・ヒップの名手ズート・シムズとの共演盤『ユタ・ヒップ・ウィズ・ズート・シムズ』です。 パーソネルは、ジェリー・ロイド(tp)、ズート・シムズ(ts)、ユタ・ヒップ(p)、アーメッド・アブダル・マリク(b)、エド・シグペン(ds)。1956年録音。BlueNote1530。

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チャールズ・ミンガス/メキシコの想い出

2005年03月02日

tijuana moods.jpeg Charles Mingus / Tijuana Moods

 今日はチャールズ・ミンガスの『メキシコの想い出』です。ミンガスのベースが大活躍してメキシコ風の哀感が漂う、ミンガス・ミュージックの多面的な魅力を余すところなく伝える好アルバムです。パーソネルは、クラレンス・ショウ(tp)、ジミー・ネッパー(tb)、カーティス・ポーター(as)、ビル・トリグリア(p)、チャーリー・ミンガス(b)、ダニー・リッチモンド(ds)、他。1957年NY録音。

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セロニアス・モンク/ウィズ・ジョン・コルトレーン

2005年02月20日

monk with coltrane.jpeg Thelonious Monk / Thelonious Monk With John Coltrane

 今日はモンクですが、ジョン・コルトレーンを迎えた歴史的な演奏を捉えたアルバムです。パーソネルは、①ジョン・コルトレーン John Coltrane (ts)、セロニアス・モンク Thelonious Monk (p)、ウィルバー・ウェア Wilbur Ware (b)、シャドウ・ウィルソン Shadow Wilson (ds)。Ruby, My Dear, Trinkle Tinkle & Nutty。1957.4.16.NYC録音。②レイ・コープランド Ray Copeland (tp)、ジジ・グライス Gigi Gryce (as)、コールマン・ホーキンズ Coleman Hawkins (ts)、ジョン・コルトレーン John Coltrane (ts)、セロニアス・モンク Thelonious Monk (p)、ウィルバー・ウェア Wilbur Ware (b)、アート・ブレイキー Art Blakey (ds)。Off Minor & Epistrophy。1956.6.26.NYC録音。

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ウィントン・ケリー/ケリー・ブルー

2005年02月15日

kelly blue.jpeg Wynton Kelly / Kelly Blue

 今日はウィントン・ケリーの大人気盤『ケリー・ブルー』です。トリオ演奏とセクステット演奏の2種の録音ですが共に最高にブルージーなハードバップです。パーソネルは、1,5,8,ウイントン・ケリー(p)、ナット・アダレイ(cor)、ベニー・ゴルソン(ts)、ボビー・ジャスパー(fl)、ポール・チェンバース(b)、ジミー・コブ(ds)、2,3,4,6,7,ウイントン・ケリー(p)、ポール・チェンバース(b)、ジミー・コブ(ds)。1959年NY録音。

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デイブ・パイク/パイクス・ピーク

2005年02月02日

pike's peak.jpg Dave Pike / Pike's Peak

 今日はデイブ・パイクというヴィブラフォンの名手です。ビル・エヴァンスを迎えてのカルテット演奏の「パイクス・ピーク」はグルーヴィーなヴァイブを堪能できるお勧めの一枚です。パーソネルは、デイブ・パイク(vib)、ビル・エヴァンス(p)、ハービー・ルイス(b)、ウォルター・パーキンス(ds)。1962年NY録音。

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ソニー・クラーク/ソニーズ・クリブ

2005年01月31日

sonny's crib.jpg Sonny Clark / Sonny's Crib

 今日はソニー・クラークです。クラークにとってBlueNote2作目の定評ある名作「ソニーズ・クリブ」。フロント3管のセクステット演奏で、コルトレーンとクラークの組み合わせは本作のみです。パーソネルは、ドナルド・バード(tp)、カーティス・フラー(tb)、ジョン・コルトレーン(ts)、ソニー・クラーク(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・テイラー(ds)。1957年録音。BlueNote1576。

投稿者 Jazz Blogger T : 23:43

デイブ・ブルーベック/デイブ・ディグズ・ディズニー

2005年01月30日

dave digs disney.jpg Dave Brubeck / Dave Digs Disney

 今日はデイブ・ブルーベック・カルテットによるディズニー映画の主題歌・挿入歌集の大人気盤「デイブ・ディグズ・ディズニー」です。おなじみの名曲が聞き応えのあるジャズに仕立て上げられています。パーソネルは、ポール・デスモンド(as)、デイブ・ブルーベック(p)、ノーマン・ベイツ(b)、ジョー・モレロ(ds)。1957年録音。Legacyレコード。

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シェリー・マン/2-3-4

2005年01月18日

234.jpg Shelly Manne/ 2-3-4

 今日はシェリー・マン、ウェスト・コーストを代表するモダン・ジャズの名ドラマーです。本作2-3-4はコールマン・ホーキンズやエディ・コスタを迎えて、2=デュオ、3=トリオ、4=クァルテットと3種の録音を残したシェリー・マンの名作の一つ。パーソネルは、コールマン・ホーキンズ(ts)、エディ・コスタ(vib,p)、ハンク・ジョーンズ(p)、ジョージ・デュヴィヴィエ(b)、シェリー・マン(ds)。1962年NY録音。Impulseレコード。

投稿者 Jazz Blogger T : 19:59

ホレス・シルヴァー/ファーザー・エクスプロレイションズ

2005年01月16日

further_explorations.jpeg Horace Silver/ Further Explorations

 今日はホレス・シルヴァーのブルーノート5作目のアルバム、ファーザー・エクスプロレイションズです。シルヴァーの親しみやすいファンキー・ジャズの典型的アルバムです。パーソネルは、アート・ファーマー(p)、クリフ・ジョーダン(ts)、ホレス・シルヴァー(p)、テディ・コティック(b)、ルイス・ヘイズ(ds)。1958年録音。BlueNote 1589。

投稿者 Jazz Blogger T : 20:00

バディ・デフランコ/クッキング・ザ・ブルース

2005年01月10日

cooking_the_blues.jpeg Buddy DeFranco/ Cooking The Blues

 今日はバディ・デフランコの名盤「クッキング・ザ・ブルース」です。モダン・ジャズ・クラリネットの第一人者バディ・デフランコの代表作。パーソネルは、バディ・デフランコ(cl)、ソニー・クラーク(p,org)、タル・ファーロウ(g)、ジーン・ライト(b)、ボビー・ホワイト(ds)。1955年LA録音。Verve。

投稿者 Jazz Blogger T : 20:00

クインシー・ジョーンズ/私の考えるジャズ

2005年01月09日

quincy_jones.jpeg Quincy Jones/ This is How I Feel about Jazz

 今日はクインシー・ジョーンズの初リーダー作「私の考えるジャズ」です。若干23才のクインシー・ジョーンズ編曲のファンキーでグルービーなジャズを豪華なメンバーが9重奏他のビッグバンド編成でゴキゲンに奏でます。いつも最先端を走るクインシーらしいセンスのよい名作です。パーソネルは、アート・ファーマー(tp)、ジミー・クリーブランド(tb)、フィル・ウッズ(as)、ジーン・クイル(as)、ラッキー・トンプソン(ts)、ズート・シムズ(ts)、ハービー・マン(fl)、ミルト・ジャクゾン(vib)、ハンク・ジョーンズ(p)、チャーリー・ミンガス(b)、ポール・チェンバース(b)、チャーリー・パーシップ(ds)他。1956年NY録音。

投稿者 Jazz Blogger T : 20:02

オリバー・ネルソン/ブルースの真実

2004年12月11日

オリバー・ネルソン/ブルースの真実 Oliver Nelson / The Blues and the Abstract Truth

 こんにちは。今日はオリバー・ネルソンです。このブルースの真実は作曲・編曲者にしてサックス奏者でもあるオリバー・ネルソンがブルースを題材にして作編曲した定評あるジャズの名盤です。パーソネルは、フレディ・ハバード(tp)、エリック・ドルフィー(as,fl)、オリバー・ネルソン(as,ts)、ジョージ・バーロウ(bs)、ビル・エヴァンス(p)、ポール・チェンバース(b)、ロイ・ヘインズ(ds)。1961年ロ録音。Impulseレーベル。

投稿者 Jazz Blogger T : 20:04

アート・ブレイキー/バードランドの夜 Vol.1

2004年12月03日

アート・ブレイキー/バードランドの夜 Vol.1 Art Blakey / A Night At Birdland Vol.1

 こんにちは。今日はアート・ブレイキーの歴史的名盤バードランドの夜 Vol.1です。パーソネルは、クリフォード・ブラウン(tp)、ルー・ドナルドソン(as)、ホレス・シルヴァー(p)、カーリー・ラッセル(b)、アート・ブレイキー(ds)。1954年NYバードランドでのライブ録音。BlueNote 1521,1522。

投稿者 Jazz Blogger T : 20:05

ボビー・ハッチャーソン/ハプニングス

2004年11月28日

ボビー・ハッチャーソン/ハプニングス Boby Hutcherson / Happenings

 こんにちは。今日はボビー・ハッチャーソンです。60年代以降活躍の新主流派のヴァイブ奏者です。このハプニングスというブルーノート・レーベルの人気アルバムはあの処女航海が収められており、作者ハービー・ハンコックも参加しています。パーソネルは、ボビー・ハッチャーソン(vib,marimba)、ハービー・ハンコック(p)、ボブ・クランショウ(b)、フィリー・ジョー・チェンバース(ds)。66年録音。

投稿者 Jazz Blogger T : 20:06

ステファン・グラッペリ&ミシェル・ペトルチアーニ/フラミンゴ

2004年11月23日

ステファン・グラッペリStephan Grappelli & Michel Petrucciani / Flamingo

 こんにちは。今日はステファン・グラッペリのフラミンゴです。そうバイオリン・ジャズです。しかも同じ仏出身のミッシェル・ペトルチアーニとの共演盤。パーソネルは、ステファン・グラッペリ(violin)、ミシェル・ペトルチアーニ(p)、ジョージ・ムラーツ(b)、ロイ・ヘインズ(ds)。95年6月録音。

投稿者 Jazz Blogger T : 20:07

デューク・エリントン/極東組曲

2004年11月22日

デューク・エリントン/極東組曲 Duke Ellington / The Far East Suite

 こんにちは。今日はデューク・エリントンです。極東組曲です。66年録音。63年インド方面、64年に日本と極東に演奏旅行した際の印象をまとめてアルバムにしたものです。作曲は全曲、ビリー・ストレイホーンによるものです。組曲と題したアルバムには他にも女王組曲やリベリア組曲など結構数多くありますね。

投稿者 Jazz Blogger T : 20:08

ライオネル・ハンプトン/スターダスト

2004年11月07日

ライオネル・ハンプトン/スターダスト Lionel Hampton/ Star Dust

 こんにちは。今日はライオネル・ハンプトン・オールスターズのジャズ史上に燦然と輝く名演をご紹介します。40年代から50年代にかけてノーマン・グランツが主催したJATPというスター・ジャズメンを一堂に会してジャムセッションを行うという人気企画がありました。西海岸でも同様なジャスト・ジャスト・コンサートと銘打ったジーン・ノーマン主催の企画が起こり、このアルバムはそのひとつなのですが、スターダストというスタンダード曲の名演が後世に語り継がれるほど有名なものとなりました。パーソネルは、ライオネル・ハンプトン(vib)、チャーリー・シェイバース(tp)、ウィリー・スミス(as)、コーキー・コーコラン(ts)、トミー・ドット(p)、バーニー・ケッセル(g)、スラム・スチュアート(b)、リー・ヤング(ds)。47年パサデナでの録音。

投稿者 Jazz Blogger T : 20:10

カウント・ベイシー/ベイシー・イン・ロンドン

2004年11月02日

カウント・ベイシー/ベイシー・イン・ロンドン Cout Basie/ Basie in London
 
 こんにちは。今日はビッグ・バンドの大御所カウント・ベイシーのベイシー・イン・ロンドンです。1956年スウェーデンでの録音。パーソネルは多くて記載しませんが、ソロをとるのは、ジョー・ニューマン(tp)、サド・ジョーンズ(tp)、フランク・フォスター(ts)、ベニー・パウエル(tb)らで、リズムはカウント・ベイシー(p)、フレディ・グリーン(g)、エディ・ジョーンズ(b)、ソニー・ペイン(ds)。

投稿者 Jazz Blogger T : 20:13

セロニアス・モンク/ミステリオーソ

2004年10月16日

セロニアス・モンク/ミステリオーソ Thelonious Monk/ Misterioso
 
 こんにちは。今日はセロニアス・モンク・クァルテットのライブ盤です。このところ我ながらライブ盤が多いかなと多少驚いています。日常的に愛聴しているアルバムにライブが多いというのは以前より薄々感じていましたが、これほど顕著なことになってくるとは意外ではあります。パーソネルは、セロニアス・モンク(p)、ジョニー・グリフィン(ts)、アーマッド・アブダル・マリク(b)、ロイ・ヘインズ(ds)。58年録音。場所はあの有名ジャズ・クラブのファイブ・スポットです。

投稿者 Jazz Blogger T : 20:14

ハービー・ハンコック/処女航海

2004年10月10日

ハービー・ハンコック/処女航海 Herbie Hancock/ Maiden Voyage
 
 こんにちは。今日はハービー・ハンコックですね。パーソネルは、フレディ・ハバード(tp)、ジョージ・コールマン(ts)、ハービー・ハンコック(p)、ロン・カーター(b)、トニー・ウィリアムス(ds)。65年録音。マイルス・デイビス・クインテット60年代レギュラー・リズム隊の若きピアニスト、ハービー・ハンコックの人気リーダー・アルバムにして、60年代を代表するモダン・ジャズ新潮流の名盤です。

投稿者 Jazz Blogger T : 20:14

デューク・エリントン/ブラック・ブラウン&ベイジュ

2004年09月30日

デューク・エリントン/ブラック・ブラウン&ベイジュ Duke Ellington & Mahalia Jackson / Black Brown and Beige
 
 こんにちは。今日はやっとエリントンの登場ですね。デューク・エリントンのアルバムはたくさん聴いていますが、その中で今回ご紹介するアルバムは少し特殊なものだと思います。ゴスペルの大歌手マヘリア・ジャクソンを迎えての組曲"ブラック・ブラウン&ベージュ"というのですが、その歴史的なコラボレーションはジャズという枠を越えてコンテンポラリー音楽として一聴の価値があるものです。58年録音。

投稿者 Jazz Blogger T : 20:15

デイブ・ブルーベック/タイム・アウト

2004年09月25日

デイブ・ブルーベック/タイム・アウト Dave Brubeck/ Time Out
 
 こんにちは。今日はデイブ・ブルーベック・クァルテットの世界的ベストセラー・アルバムの登場です。3曲目のTake Fiveは先年ドリンク剤のTVコマーシャルにも使われたりしてジャズファンならずともご存知の方が多い名曲ですね。パーソネルは、Dave Brubeck(p)、Paul Desmond(as)、Eugene Wright(b)、Joe Morello(ds)。59年録音。

投稿者 Jazz Blogger T : 20:16

ジェレミー・スタイグ/フルート・フィーバー

2004年09月23日

ジェレミー・スタイグ/フルート・フィーバーJeremy Steig / Flute Fever

 こんにちは。今日は少し珍しいフルートをメインとするジャズ・アルバムです。パーソネルは、JEREMY STEIG(fl)、DENNY ZEITLIN(p)、BEN TUCKER(b)、BEN RILEY(ds)。63年録音。

投稿者 Jazz Blogger T : 20:18

チャールズ・ミンガス/直立猿人

2004年09月21日

チャールズ・ミンガス/直立猿人 Charles Mingus / Pithecanthropus Erectus
 
 こんにちは。今日はモダン・ジャズ・ベーシストとして最も著名なチャールズ・ミンガスの登場です。50年代の東海岸のモダン・ジャズ・シーンで、アート・ブレイキー、マイルス・デイビスらと並ぶコンボ・リーダーとして自らのグループ(ジャズ・ワークショップ)を率いて新しい音楽を形成してゆきます。この56年録音の直立猿人はミンガスの代表的な名作ばかりでなく、モダン・ジャズ史に残る名盤です。

投稿者 Jazz Blogger T : 20:18

セロニアス・モンク/ストレート・ノー・チェイサー

2004年09月13日

セロニアス・モンク/ストレート・ノー・チェイサー セロニアス・モンク/ ストレート・ノー・チェイサー(DVD)
 
 こんにちは。今日はジャズ・ピアニスト、セロニアス・モンクのドキュメンタリーDVDです。モンクというピアニストはジャズの巨人なのですが、孤高のピアニストとか、バップの高僧とか、奇人変人とかいろいろ言われています。その不思議なピアノ・スタイル、個性的なメロディーやハーモニーと打楽器のような演奏法は、最初の数音を聴いただけでモンクとわかるほど独創的なものです。その、流暢に弾きこなすというところからは程遠く、子供がピアノで遊んでいるような感じの演奏にもかかわらず、そこから醸し出されてくる音世界はジャズ・フィーリングに満ちた超一流のジャズそのものなのです。このモンクの魅力をいち早く理解したのはブルーノート・レーベルのアルフレッド・ライオンであり、大衆的にはフランスのジャズ・ファンでした。50年台半ば以降、数々の名演をレコードに刻むことになります。お気に入りのCD・レコードのことはまた別の機会に譲ることにしたいと思います。

投稿者 Jazz Blogger T : 20:19

ジャズ・メッセンジャーズ/パリ・オリンピアコンサート1958

2004年08月23日

B000065E98.09.LZZZZZZZ.jpegパリ・オリンピア・コンサート1958/アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ 定価: 1,835円 (税込)

 こんにちは。今日は1枚のジャズCDを紹介したいと思います。ジャズ・メッセンジャーズというグループをご存知の方も多いと思います。私今でこそジャズがとても好きなのですが、その最初の第一歩がこのCD、厳密にはレコード、というわけです。高校生くらいまでは音楽大好き小僧でありながらあまりジャズの良さが理解できませんでした。大学に入った夏頃だと思いますが、アルバイトをして自由になるお金で大阪日本橋のワルツ堂の中古レコードコーナーでこのレコードを買ったと記憶しています。モーニンという曲は何となく知っていまして親近感があったのでしょう。このレコードの中のウィスパー・ノットやI Remenber Cliffordらの綺麗な親しみやすいメロディー曲の、リー・モーガンのわかりやすいtp(トランペット)のアドリブ・ソロを繰り返し聞くうちに少しづつジャズの良さが分かってくるのでした。べニー・ゴルソンts(テナーサックス)、ボビー・ティモンズp(ピアノ)、アート・ブレイキーds(ドラムス)。

投稿者 Jazz Blogger T : 20:20

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