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カーティス・フラー/ブルースエット

JAZZ others 2

2005年05月29日

blues-ette.jpeg Curtis Fuller / Blues-ette

 今日はカーティス・フラーの人気盤『ブルースエット』です。1曲目「ファイブ・スポット・アフター・ダーク」はTVコマーシャルに使われていたほど典型的なモダン・ジャズの有名曲ですね。パーソネルは、カーティス・フラー(tb)、ベニー・ゴルソン(ts)、トミー・フラナガン(p)、ジミー・ギャリソン(b)、アル・ヘアウッド(ds)。1958年NY録音。SAVOY Records。

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アート・ペッパー/ミーツ・ザ・リズム・セクション

JAZZ Sax 2

2005年05月28日

meets_the_rythm.jpeg Art Pepper /Art Pepper Meets The Rythm Section

 今日はアート・ペッパーの傑作『ミーツ・ザ・リズム・セクション』です。当時東海岸を代表するマイルス・デイヴィス・クインテットのリズム隊と、西海岸を代表するアルト・サックス奏者のアート・ペッパーとが共演した異色の作品。当日の朝まで録音のことを知らされなかったペッパーですが最高の演奏を残すことになりました。パーソネルは、アート・ペッパー(as)、レッド・ガーランド(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)。1957年LA録音。Contemporary Records。

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バド・パウエル/バド・パウエルの芸術

JAZZ Piano 2

2005年05月24日

bud_powell.jpeg Bud Powell / Bud Powell

 今日はバド・パウエルの歴史的名盤の『バド・パウエルの芸術』です。ジャズの魅力に取り付かれたある往年の日々に教科書のように繰り返し聴いたなつかしのアルバムです。パーソネルは、バド・パウエル(p)、ジョージ・デュヴィヴィエ、カーリー・ラッセル(b)、マックス・ローチ、アート・テイラー(ds)。1947年、1953年録音。Roost。

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ポール・チェンバース/ベース・オン・トップ

JAZZ others 2

2005年05月21日

bass_on_top.jpeg Paul Chambers / Bass on Top

 今日はポール・チェンバースのリーダー作で人気盤『ベース・オン・トップ』です。ブルーノートに3作目の本作はケニー・バレルを迎えての渋い一枚に仕上がっています。パーソネルは、ケニー・バレル(g)、ハンク・ジョーンズ(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・テイラー(ds)。1957年録音。BlueNote1569。

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デューク・エリントン/エリントン・アット・ニューポート

JAZZ others 2

2005年05月19日

at_newport.jpeg Duke Ellington/ Ellington at Newport

 今日は敬愛するデューク・エリントンさんにご登場願いました。『エリントン・アット・ニューポート』です。1956年のニューポート・ジャズ・フェスティバルでのライブ録音です。50年代のエリントン楽団の実力と音楽性が存分に発揮された名作です。パーソネルは、デューク・エリントン(p)、キャット・アンダーソン、ウィリー・クック、クラーク・テリー、レイ・ナンス(tp)、ブリット・ウッドマン、ジョン・サンダース、クェンティン・ジャクソン(tb)、ジミー・」ハミルトン(cl)、ジョニー・ホッジス(as)、ラッセル・プロコープ(as,cl)、ポール・ゴンザルベス(ts)、ハリー・カーネイ(bs)、ジミー・ウッド(b)、サム・ウッドヤード(ds)。1956年、NY、ニューポート・ライブ録音。

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イエロー・ローズ・オブ・テキサス

_alcohol

2005年05月17日

yellow_rose_texas.jpeg
 このバーボンは、1861年南北戦争の最中すでにカウボーイ達に愛飲されていた。“イエロー・ローズ・オブ・テキサス”の名の由来は当時のカントリー&ウエスタンバラードの曲名よりつけられたと言われている。黄色いバラをつけたバーボンは、現在アメリカ最大のオールドヘブンヒル蒸留所と1788年創業のケンタッキーリザーブ社の手により作られ、アメリカをはじめとする世界中の人々に親しまれている。

【名 称】 The Tellow Rose of Texas
【アルコール濃度】 45% (90%Proof)
【熟 成】  8年
【容 量】  750ml
【原材料】  グレーン・モルト
【種 類】  ケンタッキー・ストレート・バーボン
【価 格】  1302円(税込)
【購入店】  神戸元町Penty
【印 象】  あっさりとした飲み口あまり甘くない

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ハンプトン・ホーズ/ザ・トリオVol.1

JAZZ Piano 2

hampton_haws_vol1.jpeg Hampton Hawes/ Hampton Hawes Trio Vol.1

 今日はハンプトン・ホーズのご機嫌なピアノを聴いて我を忘れています。このリズム感はやはりハンプトン・ホーズならではの格別のものがありますね。フニクリ・フニクラが絶好調の『ザ・トリオ Vol.1』です。パーソネルは、ハンプトン・ホーズ(p)、レッド・ミッチェル(b)、チャック・トンプソン(ds)。1955年LA録音。Contemporary Records。

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ポール・デスモンド/ファースト・プレイス・アゲイン

JAZZ Sax 2

2005年05月15日

first place again.jpg Paul Desmond / First Place Again

 今日はポール・デスモンドの渋い名作『ファースト・プレイス・アゲイン』です。デスモンドはご存知デイブ・ブルーベック・カルテットのアルト・サックス奏者。名曲「テイク・ファイブ」の作曲者でもありますね。本作はピアノレスのギター・トリオをバックに最上級の寛ぎとイマジネーションに溢れる名演奏なのです。パーソネルは、ポール・デスモンド(as)、ジム・ホール(g)、パーシー・ヒース(b)、コニー・ケイ(ds)。1959年録音。

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太陽はひとりぼっち/ミケランジェロ・アントニオーニ

_movies

2005年05月14日

L_eclipse.jpeg 太陽はひとりぼっち/ミケランジェロ・アントニオーニ

 こんにちは。今日はミケランジェロ・アントニーニ監督の『太陽はひとりぼっち』です。原題はL'Eclipse、エクリプス、日蝕の意味ですね。ローマの街中を舞台に主演モニカ・ヴィッティの気だるい雰囲気と独特の存在感とが強烈に印象に残る映画です。主演はモニカ・ヴィッティ、アラン・ドロン、監督はミケランジェロ・アントニーニ、1962年イタリア映画。モノクロ。

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デューク・ピアソン/テンダー・フィーリンズ

JAZZ Piano 2

2005年05月11日

tender_feelin.jpeg Duke Pearson/ Tender Feelin's

 今日はデューク・ピアソンのピアノ・トリオ盤『テンダー・フィーリンズ』です。定評ある人気盤として有名なアルバムなのですね。日本人好みの端整な佇まい、それにハイ・センス。パーソネルは、デューク・ピアソン(p)、ジーン・テイラー(b)、レックス・ハンフリーズ(ds)。1959年録音。BlueNote。

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ハービー・ハンコック/インヴェンションズ&ディメンジョンズ

JAZZ Piano 2

2005年05月09日

inventions.jpeg Herbie Hancock/ Inventions and Dimensions

 今日はハービー・ハンコックの登場です。ピアノ・トリオ・プラス・パーカッションというコンボでの『インヴェンションズ&ディメンジョンズ』。この中の「ミモザ」という曲が妙に気になるのですね。心地よいリズムと憑かれたような魅惑のメロディに今宵もジャズ世界に身を沈めるわが身がここに.....。パーソネルは、ハービー・ハンコック(p)、ポール・チェンバース(b)、ウィリー・ボボ(ds)、オズワルド・マルティネス(conga)。1964年10月録音。BlueNote。

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ケニー・ドリュー&ニールス・ペデルセン/デュオ・ライブ・イン・コンサート

JAZZ Piano 2

2005年05月07日

duo_live.jpeg Kenny Drew&Niels Pedersen/ Duo Live in Concert

 今日はケニー・ドリューとニールス・ペデルセンのデュオ・アルバムです。ニールズ・ペデルセンは先月4月に58才の若さで亡くなったとのことで、私にとってすぐに思い浮かんだのがこのアルバムというわけです。パーソネルは、ケニー・ドリュー(p)、ニールス・ペデルセン(b)。1974年6月8日、オランダ・ユトレヒトのHet Hochtでのライブ録音。

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葛城山のつつじ

_trekking

2005年05月05日

050505_1.jpeg 今日は大阪府と奈良県の県境にある葛城山に登ってきました。この5月の連休シーズンは山つつじが山一面に咲き誇ることで地元ではとても有名なのです。前回3年ほど前に来たときはほぼ満開でしたが今回はまだ三部咲きくらいでした。登山アプローチは電車で来る場合は近鉄の御所駅からとなります。電車の中で昼食(おにぎり数個)を済ませていざ出陣です。

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市ヶ原~森林植物園~再度公園

_trekking

2005年05月03日

050503_1.jpeg 今日は好天に恵まれiPodを携えて六甲山森林植物園方面に真っ青な青空の下、新緑の中をこの上なく快適なトレッキングをしてまいりました。最近購入したiPodでジャズやクラシックを聞きながらの満足な山歩きとなりました。三宮駅前のzakobaという麦酒居酒屋(お昼は定食屋さん、桂ざこば師匠とは関係ない由)で焼魚(さば)定食を食した後、そのまま新神戸方面に向かいさらに山道に入ります。

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フラン・ウォーレン/ムード・インディゴ

JAZZ Vocal

2005年05月02日

mood_indigo.jpeg Fran Warren/ Mood Indigo

 今日はフラン・ウォーレンです。40年代からチャーリー・バーネットやクロード・ソーンヒルなどの楽団専属歌手として活躍した実力派です。本作はSP盤数枚を1枚にまとめたアルバム。1,3,5 ジョー・リップマン楽団、2,4,6,12 ラルフ・バーンズ楽団、7,10 ニール・ネフティ楽団、9,11 ネルソン・リドル楽団、8 ルー・ダグラス楽団。1951-55年録音。

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ジャッキー・バイアード/ハイ・フライ

JAZZ Piano 2

2005年05月01日

high-fly.jpeg Jaki Byard/ Hi-Fly

 今日はジャッキー・バイアードです。バイアードは60年前後から独特の音楽性でその鬼才ぶりを認められていた個人的にお好みのピアニスト。トリオでの代表作といえば本作です。パーソネルは、ジャッキー・バイアード(p)、ロン・カーター(b)、ピート・ラロッカ(ds)。1962年録音。

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