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ベニスに死す/ルキノ・ヴィスコンティ

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2004年08月31日

ベニスに死すベニスに死す/ルキノ・ヴィスコンティ

 こんにちは。今日はヴィスコンティの「ベニスに死す」ですね。官能的な音楽と耽美的な映像と主題でお好みの映画の一つです。ストーリーは、ベニスに保養に来た老作曲家(グスタフ・アッシェンバッハ、グスタフ・マーラーを想定?)がある美少年に出会い、コレラが蔓延する街を去れずに結局死に至るという途方もないおバカの話です。同性愛者ではないかと疑われたトーマス・マンの書いた小説を同性愛者と言われたヴィスコンティが映画化しました。

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真夜中のカーボーイ/J・シュレンジャー

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2004年08月30日

B00005EYPJ.09.MZZZZZZZ.jpeg真夜中のカーボーイ/J・シュレンジャー

 今日ご紹介する「真夜中のカーボーイ」は69年のアカデミー賞作品、脚本、監督の3部門に輝く名作です。この時期の米映画には、「明日に向かって撃て」、「俺たちに明日はない」などアメリカン・ニューシネマと呼ばれる一連のヒットがあります。主演はジョン・ボイト、それにダスティン・ホフマンが個性的な役回りで出ています。

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ビル・エバンス/エクスプロレーションズ

JAZZ Piano 1

2004年08月29日

B000000Y2A.01.LZZZZZZZ.jpeg Bill Evans / Explorations
 こんにちは。今日はビル・エバンスの登場です。50年前後のバド・パウエルがモダン・ジャズのピアノ・スタイルを方向付けたピアニストとすれば、60年前後のビル・エバンスはその流れを踏襲しつつさらに現在の一般的なモダン・ジャズ・ピアノのスタンダードを完成したピアニストと言えるでしょう。Bill Evans (p)、Scott LaFaro (b)、Paul Motian (ds)。1961.2.2.NY録音。

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鷹取~菊水~鍋蓋

_trekking

Img_0745.jpeg  こんにちは。この週末も六甲山に行ってきましたので報告しておきます。鷹取、菊水、鍋蓋という須磨と摩耶山の間にある3つの山を登ってきました。 朝、神戸地下鉄妙法寺駅前のCo-opで弁当とビールなどを購入して10時40分頃の出発です。まず、六甲山縦走路に入り神戸市長田区にある独立峰鷹取山を目指します。台風の影響があまりなく強い日差しと蒸し暑い中を、市街地を20分くらい歩いて山道に入ります。40分くらいの急登で11時40分頃に山頂到着です。写真は山頂からの眺めです。

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マイルス・デイヴィス/マイ・ファニー・バレンタイン

JAZZ Trumpet

2004年08月28日

B00004U2Q2.09.LZZZZZZZ.jpeg Miles Davis / My Funny Valentine  こんにちは。ジャズのレコードを学生時代からたくさん聴いてきましたが、マイルス・デイビスは避けて通れないジャズ界の巨人です。ファンというほどではないですがそれなりによく聴いていると思います。常に新しい地平を切り開いてゆくクリエイティビティは真の芸術家と言えるでしょう。今日は数多いマイルスのCDから人気の1枚をピックアップしました。パーソネルは、ジョージ・コールマン George Coleman (ts)、ハービー・ハンコック Herbie Hancock (p)、ロン・カーター Ron Carter (b)、トニー・ウィリアムス Tony Williams (ds)。1964.12.2.NY録音。CBS。

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ハイフェッツ/序奏とロンド・カプリチオーソ

_Classic

2004年08月27日

B00005EGXP.09.LZZZZZZZ.jpeg ハイフェッツ/ツィゴイネルワイゼン~ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン 
 こんにちは。今日は生れて初めて自分で買ったレコードの話です。中学1年だったと思いますが、それまで我が家の音源といえばラジオとラジカセだけだったのが、ステレオというものが家庭に持ち込まれました。すぐにイムジチのビバルディ「四季」や小沢征二指揮シカゴ響のムソルグスキー「展覧会の絵」などを親が買ってきました。その頃自分で初めて購入したレコードがアントルモンのドビュッシー「子供の領分」とこのハイフェッツの古いレコードでした。大阪心斎橋にパルコというビルがありそこで中古レコードフェアというものがあるということで駆けつけたように記憶しています。

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ハインライン/夏への扉

_books (entertainm.)

2004年08月26日

4150103453.09.MZZZZZZZ.jpeg夏への扉 ハヤカワ文庫 SF (345) ロバート・A・ハインライン (著), 福島 正実 こんにちは。今日はSF小説です。ハインラインはアイザック・アシモフ、アーサー・C・クラークと並ぶ20世紀を代表するSFの巨匠ですね、ご存知の方も多いと思います。1907年米ミズーリ州生まれ1988年死去。

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僕の村は戦場だった/A・タルコフスキー

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2004年08月25日

B00005G0YV.09.LZZZZZZZ.jpeg僕の村は戦場だった/A・タルコフスキー 価格: ¥2,940


アンドレイ・タルコフスキーという映画監督をご存知だろうか。初期の映画に「僕の村は戦場だった」「惑星ソラリス」がある。その後、有名になってからは「鏡」「ストーカー」「ノスタルジア」「サクリファイス」などの大作がある。まだこれからという1987年54歳肺がんで亡くなった。この「僕の村は戦場だった」は1962年のソビエト映画。ベネチア映画祭グランプリ受賞。

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司馬遼太郎/竜馬がゆく

_books (entertainm.)

2004年08月24日

4167105675.09.LZZZZZZZ.jpeg竜馬がゆく/司馬遼太郎 (1)~(8) 定価:各 620円 (税込)
 こんにちは。今日は司馬遼太郎「竜馬がゆく」です。何もいうことはありません。とにかく読んでみてください。1巻から8巻までありますが、気がつくとあれもう8巻かというくらいに一気に読み込んでしまうと思います。何年かに一度読み返しては己を戒めるとともに元気を分けてもらいます。

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ジャズ・メッセンジャーズ/パリ・オリンピアコンサート1958

JAZZ others 1

2004年08月23日

B000065E98.09.LZZZZZZZ.jpegパリ・オリンピア・コンサート1958/アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ 定価: 1,835円 (税込)

 こんにちは。今日は1枚のジャズCDを紹介したいと思います。ジャズ・メッセンジャーズというグループをご存知の方も多いと思います。私今でこそジャズがとても好きなのですが、その最初の第一歩がこのCD、厳密にはレコード、というわけです。高校生くらいまでは音楽大好き小僧でありながらあまりジャズの良さが理解できませんでした。大学に入った夏頃だと思いますが、アルバイトをして自由になるお金で大阪日本橋のワルツ堂の中古レコードコーナーでこのレコードを買ったと記憶しています。モーニンという曲は何となく知っていまして親近感があったのでしょう。このレコードの中のウィスパー・ノットやI Remenber Cliffordらの綺麗な親しみやすいメロディー曲の、リー・モーガンのわかりやすいtp(トランペット)のアドリブ・ソロを繰り返し聞くうちに少しづつジャズの良さが分かってくるのでした。べニー・ゴルソンts(テナーサックス)、ボビー・ティモンズp(ピアノ)、アート・ブレイキーds(ドラムス)。

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布引~摩耶山~住吉

_trekking

2004年08月22日

Img_0605.jpeg こんにちは。今日も日帰りで六甲山に登ってきました。新神戸~市が原~摩耶山~住吉というルートです。六甲山系の中心に位置する摩耶山は神戸市民にとりまして最高峰よりも身近な山ではないかと思います。小生も毎月最低1回は登るお好みの山です。いろんなルートがありロープウェイも復活し表六甲では最も代表的な目指すべき山ですね。新神戸駅にあるオーパ地下のダイエーで発泡酒2本とお茶、新幹線改札にある淡路屋で縦走弁当(600円)を買い、まず布引の滝を経て市が原を目指します。11時頃の出発です。すぐに写真の分岐点となりますが迷わず左のルート布引雌滝の見えるルートを取ります。

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男と女/クロード・ルルーシュ(監督) フランシス・レイ(音楽)

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Francis Lai  男と女 DVD 男と女 特別版 価格: ¥3,129 (税込)
Francis Lai  男と女 CD 男と女 サントラ 価格: ¥2,345 (税込)

 こんにちは。今日は映画を紹介します。映画といいましても映画音楽の方が主体なのですが。「男と女」は1966年の古い映画ですが、その年のカンヌ映画祭グランプリに輝いています。「過去」をカラーで「現実」を白黒で見せる詩的な映像が印象的です。その映像をより一層引き立てたというよりむしろ対等以上に際立ったのがその音楽、有名な「ダバダバダ」のボサノバ風のおシャレな曲、フランシス・レイを一躍有名にした曲です。ジャン・ルイ・トランティニャンとアヌーク・エーメのわけあり子持ちバツ一同士の恋。A・エーメの前夫役はあのピエール・バルーでしたね。

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ロックガーデンー六甲最高峰

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2004年08月21日

Img_0580.jpeg こんにちは。今日も日帰りで六甲山に登ってきました。ロックガーデンから最高峰を経て有馬に下るルートです。これは最も典型的な六甲山ハイキングルートだと思います。最高峰は1年ぶりくらいです。
 JR芦屋改札前の淡路屋で弁当(750円)と駅地下co-opで発泡酒2本とお茶を各々買って出たのが朝10時半くらい、まずは、阪急芦屋川を過ぎて高座の滝を目指します。日差しが強くむし暑い中を芦屋の大邸宅群を見やりながらコンクリ道をゆっくり登ります。11時過ぎに滝に到着し、お茶休憩して11時半にロックガーデンに取り付きました。

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ホロヴィッツ/スクリャービン・アルバム

_Classic

B00005G825.09.LZZZZZZZ.jpeg スクリャービン・アルバム/ウラディミール・ホロヴィッツ

 こんにちは。スクリャービンのピアノ曲は私のFavoritesです。特にこのホロヴィッツの弾くスクリャービンは別格の最高です。クラシックはあまり熱心なファンではないのですが、ピアノ曲などの器楽曲や協奏曲は結構好んで聴いています。特に、ラベルとスクリャービンがお好みで、バッハ、モーツアルト、ショパン、シューマン、ラフマニノフらもよく聴きます。スクリャービンという作曲家をご存知の方も多いと思います。ラフマニノフと同世代のロシアの作曲家です。例えば次のような紹介サイトもありますのでご参考に。→日本人のためのスクリャービン

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ダイアナ・クラール/ルック・オブ・ラブ

JAZZ Vocal

_Bossa Nova / MPB

2004年08月20日

B00005N9CV.09.LZZZZZZZ DIANA KRALL/ Look of Love

 今日は日ごろよく聴く音楽から1枚をご紹介しましょう。ご存知の方も多いダイアナ・クラールの「ルック・オブ・ラブ」です。ジャズは学生の頃から好んで聴くジャンルでシンプルなモダンジャズが好みです。ジャズボーカルももちろんよく聴いています。このD・クラールは最近の女性ボーカリストとして最も有名な人でしょう。ピアノの弾き語りですが、ロンドンフィルをバックに渋くおシャレにハイセンスな歌を聴かせてくれます。PCに取り組みながらバックグラウンドとして聴くことが多いですが、ほんととっても和(なご)めますし、作業がはかどります。

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稲盛和夫/生き方ー人間として一番大切なこと

_books (business&life)

2004年08月18日

ikikata.jpg「生き方―人間として一番大切なこと」稲盛和夫(著) 価格: ¥1,785 (税込)
単行本: 246 p ; サイズ(cm): 19 x 13  出版社: サンマーク出版 ; ISBN: 4763195433 ; (2004/07)
 京セラやKDDIの創設者として有名な稲盛氏の本です。この方の本は結構多数出版されています。私も何冊かすでに読んでいます。そんな中でこの「生き方」という本は氏の人生観、仕事観、哲学、が凝集された一冊として密度の濃いものとなっています。これまでの本でもすでに書かれていることがいくつもありますし、繰り返しもあると思いますが、贅肉を殺ぎ落とした筋肉質な濃い内容になっているように思います。稲盛哲学のエッセンスというところでしょうか。

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金剛山

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2004年08月17日

Img_0447.jpeg こんにちは。ご訪問ありがとうございます。8月も中旬を過ぎましたね。残暑はまだまだこれからですが秋の気配を感じることも多くなってくるでしょう。さて、今日は、お盆にお墓参りに行った際に金剛山に登ってきましたのでその報告を簡単にさせていただこうかと思います。

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再度山

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2004年08月08日

Img_0100.jpeg 昨日デジタルカメラCanon IXY Degital Lがついに自宅に送られてきました。今日はそれを携えていつもゆく六甲山のコースのうちで市が原~再度公園に日帰りハイクに行くことにしました。新神戸駅の裏手からすぐに整備されたハイキング道になります。

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