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ローリング・ストーンズ/シングル・コレクション

_Popular Music

2004年11月30日

ローリング・ストーンズ/シングル・コレクション Rolling Stones / Singles Collection

 ローリング・ストーンズは中学生の頃に夢中になって聞きました。60年代のヒット曲にはビートルズに十分対抗しうるカッコイイ曲がたくさんあります。優等生のビートルズも当然大好きでしたがバンカラ風のストーンズには何やら共感めいたものを感じていました。最初聴いたときは、何だこりゃ録音バランスがひどいレコードだなあというのが印象としてあり、それはボーカルとバックの楽器とを同時に一発で録音するということで、そんな荒削りなところも魅力の一つだったのかもしれません。このCDはローリング・ストーンズ60年代のシングル・レコードを全て集めた所謂ヒット曲集です。3枚セットのCDですがストーンズの名曲の多さには改めて感心します。

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リー・モーガン/ヒアズ・リーモーガン

JAZZ Trumpet

2004年11月29日

リー・モーガン/ヒアズ・リー・モーガン Lee Morgan / Here's Lee Morgan

 こんにちは。今日はリー・モーガンです。早熟の天才トランペッター、リー・モーガンの私のお気に入りアルバムです。パーソネルは、リー・モーガン(tp)、クリフ・ジョーダン(ts)、ウィントン・ケリー(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・ブレイキー(ds)。60年録音。ヴィー・ジェイ・レーベル。

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ボビー・ハッチャーソン/ハプニングス

JAZZ others 1

2004年11月28日

ボビー・ハッチャーソン/ハプニングス Boby Hutcherson / Happenings

 こんにちは。今日はボビー・ハッチャーソンです。60年代以降活躍の新主流派のヴァイブ奏者です。このハプニングスというブルーノート・レーベルの人気アルバムはあの処女航海が収められており、作者ハービー・ハンコックも参加しています。パーソネルは、ボビー・ハッチャーソン(vib,marimba)、ハービー・ハンコック(p)、ボブ・クランショウ(b)、フィリー・ジョー・チェンバース(ds)。66年録音。

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アート・ファーマー/アート

JAZZ Trumpet

2004年11月27日

アート・ファーマー/アート Art Farmer / Art

 こんにちは。今日はアート・ファーマーです。モダン・ジャズの名トランペッターの一人として50~60年代に活躍しました。パーソネルは、アート・ファーマー(tp)、トミー・フラナガン(p)、トミー・ウィリアムス(b)、アルバート・ヒース(ds)。60年録音。28年生99年没。

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ラヴェル作品集

_Classic

2004年11月26日

ラヴェル作品集 ラヴェル:ボレロ / ラ・ヴァルス / ピアノ協奏曲 / ツィガーヌ (2CD)

 こんにちは。今日はお買い得のラヴェル作品集CDをご紹介したいと思います。ラヴェル主要曲の代表的な名演を収めた2枚組です。オムニバス盤ではありますが、マルタ・アルゲリッチによる"夜のガスパール"が収録されていましたので、あえてご紹介いたします。

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ケニー・ドリュー/ケニー・ドリュー・トリオ

JAZZ Piano 1

2004年11月24日

ケニー・ドリュー/ケニー・ドリュー・トリオ Kenny Drew / Kenny Drew Trio

 こんにちは。今日はケニー・ドリューです。繊細なタッチが魅力のケニー・ドリューが50年代に残した素敵なピアノ・トリオ・アルバムです。パーソネルは、ケニー・ドリュー(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョ・ジョーンズ(ds)。1956年NY録音。Riverside。

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エリック・ドルフィー/ラスト・デイト

JAZZ Sax 1

エリック・ドルフィー/ラスト・デイト Eric Dolphy / Last Date

 こんにちは。今日はエリック・ドルフィーです。ラスト・デイト。まさに遺作です。パーソネルは、エリック・ドルフィー(as,bcl,fl)、ミシャ・メンゲルベルグ(p)、ジャック・ショルス(b)、ハン・ベニンク(ds)。1964年5月オランダ録音。同年6月ベルリンで客死、享年36才。

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ステファン・グラッペリ&ミシェル・ペトルチアーニ/フラミンゴ

JAZZ others 1

2004年11月23日

ステファン・グラッペリStephan Grappelli & Michel Petrucciani / Flamingo

 こんにちは。今日はステファン・グラッペリのフラミンゴです。そうバイオリン・ジャズです。しかも同じ仏出身のミッシェル・ペトルチアーニとの共演盤。パーソネルは、ステファン・グラッペリ(violin)、ミシェル・ペトルチアーニ(p)、ジョージ・ムラーツ(b)、ロイ・ヘインズ(ds)。95年6月録音。

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デューク・エリントン/極東組曲

JAZZ others 1

2004年11月22日

デューク・エリントン/極東組曲 Duke Ellington / The Far East Suite

 こんにちは。今日はデューク・エリントンです。極東組曲です。66年録音。63年インド方面、64年に日本と極東に演奏旅行した際の印象をまとめてアルバムにしたものです。作曲は全曲、ビリー・ストレイホーンによるものです。組曲と題したアルバムには他にも女王組曲やリベリア組曲など結構数多くありますね。

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フランク・シナトラ/イン・ジ・ウィー・スモール・アワーズ

JAZZ Vocal

2004年11月21日

フランク・シナトラ/イン・ジ・ウィー・スモール・アワーズFrank Sinatra / In The Wee Small Hours

 こんにちは。今日はフランク・シナトラの登場です。男性ジャズ・ボーカルを常に代表してきたビッグ・ネームですね。イン・ジ・ウィー・スモール・アワーズはシナトラ絶頂期を捉えた定評ある名唱アルバムです。パーソネルは、フランク・シナトラ(vo)、ネルソン・リドル楽団、55年録音。

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キャスリーン・バトル/モーツァルト・アリア集

_Classic

2004年11月20日

キャスリーン・バトル/モーツァルト・アリア Kathleen Battle / Sings Mozart

 こんにちは。今日はキャスリーン・バトルです。クラシックの声楽はまあほとんど聴く機会が少ないのですが今後はもう少し攻めてみたい領域です。例外的なアルバムが今日ご紹介するバトルのモーツァルト・アリア集です。パーソネルは、キャスリーン・バトル(ソプラノ)、アンドレ・プレヴィン指揮、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団。1985年録音。キャスリーン・バトルは1948年米オハイオ州生れ。

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ジョアン・ドナート/ボッサ・ムイト・モデルナ

_Bossa Nova / MPB

_Popular Music

2004年11月19日

ジョアン・ドナート/ボッサ・ムイト・モデルナ Joao Donato/A Bossa Muito Moderna

 こんにちは。今日はジョアン・ドナートです。ボサノバ黎明期の渋めのピアノ・コンボ演奏です。パーソネルは、ジョアン・ドナート(p)、セバスチャン・ネト(b)、ミルトン・バナナ(ds)、アマウリイ・ロドリゲス(perc)。1963年録音。

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小野リサ/サウダージ

_Bossa Nova / MPB

_Popular Music

2004年11月17日

小野リサ/サウダージ Risa Ono/Minha Saudade

 こんにちは。今日は小野リサです。小野リサのアルバムはBGMとして聞くにはもってこいの癒し系ミュージックですね。安定的に心地よい音楽が流れてくるという点では安心してどれをかけても裏切られることがまずありません。ボサノバや一般のポピュラーの有名曲をボサノバ風に仕立てた音楽は天気のよい休日の午前などに聞きますととてもくつろいだ雰囲気が醸し出されます。

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アナ・カラン/おいしい水

_Bossa Nova / MPB

_Popular Music

2004年11月16日

アナ・カラン/おいしい水 Anna Caram /Sunflower Time

 こんにちは。今日はアナ・カランの登場です。現代のブラジル音楽の粋を伝える好アルバム、アナ・カランの大人気盤です。ボサノバをはじめとするブラジル音楽は今や高水準のワールド・ミュージックとして認知されていますが、その代表の一人がこのアナ・カランです。95年、ロンドンとサンパウロで録音。

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マイルス・デイヴィス/ウィ・ウォント・マイルス

JAZZ Trumpet

2004年11月15日

マイルス・デイビス/ウィ・ウォント・マイルス Miles Davis /We Want Miles

 こんにちは。今日はマイルス・デイビスの80年代の名盤の登場です。パーソネルは、Miles Davis(tp,elp)、Bill Evans(ss,ts,fl,elp)、Mike Stern(g)、Marcus Miller(elb)、Al Foster(dr)、Mino Cinelu(per)。1981年録音。ボストン、ニューヨーク、東京でのライブです。

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パット・マルティーノ/イグジット

JAZZ Guitar 1

2004年11月14日

パット・マルティーノ/イグジット Pat Martino /Exit

 こんにちは。今日はジャズ・ギターの鬼才、パット・マルティーノです。パーソネルは、パット・マルティーノ(g)、ギル・ゴールドスタイン(p)、リチャード・デイヴィス(b)、ビリー・ハート(ds)。1976年録音。このアルバムはマルティーノの代表作でありギター・ジャズの大人気盤です。

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カサンドラ・ウィルソン/ニュー・ムーン・ドーター

JAZZ Vocal

2004年11月13日

カサンドラ・ウィルソン/ニュー・ムーン・ドーター Cassandra Wilson /New Moon Daughter

 こんにちは。今日はカサンドラ・ウィルソンです。90年代にジャズ界に彗星のごとく現れた大型女性ヴォーカルの名作アルバムです。その力強い歌唱力と独特の声で今や女性ヴォーカル界を代表するまでになりました。95年録音。

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マッコイ・タイナー/バラードとブルースの夜

JAZZ Piano 1

2004年11月12日

マッコイ・タイナー/バラードとブルースの夜 McCoy Tyner /Nights of Ballads and Blues

 こんにちは。今日はマッコイ・タイナーの渋めのトリオ・アルバムです。マッコイ・タイナーはこの時期コルトレーン・カルテットのピアニストとして最も期待される気鋭の若手の一人でした。パーソネルは、マッコイ・タイナー(p)、スティーブ・デイビス(b)、レックス・ハンフリーズ(ds)。63年録音。Impulse。

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ミシェル・ペトルチアーニ/ピアニズム

JAZZ Piano 1

2004年11月11日

ミシェル・ペトルチアーニ/ピアニズム Michel Petrucciani /Pianism

 こんにちは。今日はミシェル・ペトルチアーニですね。彼は1963年仏生れ、81年デビュー、99年36歳で没。生来ハンディのある身体でしたが全くそうしたことを感じさせない天才ピアノ芸術家。パーソネルは、ミシェル・ペトルチアーニ(p)、パレ・ダニエルソン(b)、エリオット・ジグムンド(ds)。1985年録音。

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デューク・ジョーダン/フライト・トゥ・デンマーク

JAZZ Piano 1

2004年11月10日

デューク・ジョーダン/フライト・トゥ・デンマーク Duke Jordan/Flight to Denmark

 こんにちは。今日はデューク・ジョーダンの名盤フライト・トゥ・デンマークです。パーソネルは、デューク・ジョーダン(p)、マッズ・ヴィンディング(b)、エド・シグペン(ds)。1973年録音。Steeplechase。

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チャーリー・パーカー/ジャズ・アット・マッセイ・ホール

JAZZ Sax 1

2004年11月09日

チャーリー・パーカー/ジャズ・アット・マッセイ・ホール Jazz at Massey Hall

 こんにちは。今日はモダン・ジャズ創世記を代表する巨人達が一堂に会した歴史的ジャム・セッションのジャズ・アット・マッセイ・ホールです。パーソネルは、ディジー・ガレスピー(tp)、チャーリー・パーカー(as)、バド・パウエル(p)、チャーリー・ミンガス(b)、マックス・ローチ(ds)。53年カナダ・トロント録音。

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戦場のピアニスト/ロマン・ポランスキー

_movies

2004年11月08日

戦場のピアニスト/ロマン・ポランスキー戦場のピアニスト/ロマン・ポランスキー

 こんにちは。今日はポランスキーの名作「戦場のピアニスト」です。たった今約2時間半のDVDを見終わったばかりです。感動の名画でした。ショパンのピアノ曲が全編に流れます。2002年カンヌ映画祭パルムドール(最優秀作品賞)受賞。

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ライオネル・ハンプトン/スターダスト

JAZZ others 1

2004年11月07日

ライオネル・ハンプトン/スターダスト Lionel Hampton/ Star Dust

 こんにちは。今日はライオネル・ハンプトン・オールスターズのジャズ史上に燦然と輝く名演をご紹介します。40年代から50年代にかけてノーマン・グランツが主催したJATPというスター・ジャズメンを一堂に会してジャムセッションを行うという人気企画がありました。西海岸でも同様なジャスト・ジャスト・コンサートと銘打ったジーン・ノーマン主催の企画が起こり、このアルバムはそのひとつなのですが、スターダストというスタンダード曲の名演が後世に語り継がれるほど有名なものとなりました。パーソネルは、ライオネル・ハンプトン(vib)、チャーリー・シェイバース(tp)、ウィリー・スミス(as)、コーキー・コーコラン(ts)、トミー・ドット(p)、バーニー・ケッセル(g)、スラム・スチュアート(b)、リー・ヤング(ds)。47年パサデナでの録音。

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アル・ヘイグ/ジャズ・ウィル・オー・ザ・ウィスプ

JAZZ Piano 1

2004年11月06日

アル・ヘイグ/アル・ヘイグ・トリオ Al Haig/ Al Haig Trio

 こんにちは。今日はアル・ヘイグです。40年代後半からチャーリー・パーカーやスタン・ゲッツとの共演の多い名ピアニストの代表的名盤です。パーソネルは、アル・ヘイグ(p)、ビル・クロウ(b)、リー・エイブラハム(d)。54年録音。このアルバムはなにを隠そう私の愛聴盤です。

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グラント・グリーン/マタドール

JAZZ Guitar 1

2004年11月04日

グラント・グリーン/マタドール Grant Green/ Matador

 こんにちは。今日はグラント・グリーンです。ブルーノート・レーベルのギター・ジャズといいますとまずこの人の名前が浮かびます。このマタドールというアルバムはその代表的な名作です。パーソネルは、グラント・グリーン(g)、マッコイ・タイナー(p)、ボブ・クランショウ(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)。64年録音。

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ケニー・バレル/ミッドナイト・ブルー

JAZZ Guitar 1

2004年11月03日

ケニー・バレル/ミッドナイト・ブルー Kenny Burrell/ Midnight Blue
 
 こんにちは。今日はブルーノート・レーベルのギター・ジャズの名盤、ケニー・バレルのミッドナイト・ブルーです。パーソネルは、Stanley Turrentine(ts)、Kenny Burrell(g)、Major Holley Jr(b)、Bill English(ds)、Ray Barretto(cong)。1963年録音。ケニー・バレルはブルース・フィーリングの横溢した当代屈指のギタリストとして長く第一人者として活躍してきました。

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カウント・ベイシー/ベイシー・イン・ロンドン

JAZZ others 1

2004年11月02日

カウント・ベイシー/ベイシー・イン・ロンドン Cout Basie/ Basie in London
 
 こんにちは。今日はビッグ・バンドの大御所カウント・ベイシーのベイシー・イン・ロンドンです。1956年スウェーデンでの録音。パーソネルは多くて記載しませんが、ソロをとるのは、ジョー・ニューマン(tp)、サド・ジョーンズ(tp)、フランク・フォスター(ts)、ベニー・パウエル(tb)らで、リズムはカウント・ベイシー(p)、フレディ・グリーン(g)、エディ・ジョーンズ(b)、ソニー・ペイン(ds)。

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カーリン・クローグ/ハイ・フライ

JAZZ Vocal

2004年11月01日

カーリン・クローグ/ハイ・フライ Karin Krog/ High Fly
 
 こんにちは。今日は北欧の歌姫カーリン・クローグの傑作アルバムを紹介します。アーチー・シェップとの競演盤ハイ・フライです。パーソネルは、Karin Krog(vo)、Archie Shepp(ts)、Charles Greenlee(tb)、Jon Balke(p)、Arild Andersen(b)、Beaver Harris(ds)、Cameron Brown(b)、76年録音。

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