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ウェイン・ショーター/ナイト・ドリーマー

JAZZ Sax 2

2005年11月20日

night_dreamer.jpeg Wayne Shorter / Night Deamer

 今日はウェイン・ショーターの『ナイト・ドリーマー』ですね。ショーターにとってはBN第1作です。アート・ブレイキーのジャズ・メッセンジャーズを抜けてマイルス・バンドに加わる前の64年はショーターにとってその個性が輝き出した重要な時期に当ります。パーソネルは、リー・モーガン(tp)、ウェイン・ショーター(ts)、マッコイ・タイナー(p)、レジー・ワークマン(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)。1964年NYC録音。BlueNote4173。

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クリフ・ジョーダン/クリフ・クラフト

JAZZ Sax 2

2005年11月19日

cliff_craft.jpeg Cliff Jordan / Cliff Craft

 今日はクリフ・ジョーダンのテナーが心地よい『クリフ・クラフト』です。共演のアート・ファーマー、ルイス・ヘイズらと共に当時ホレス・シルヴァーのクインテットで活躍中であり、ソニー・クラークのピアノも印象深く快調なハードバップ・アルバム。パーソネルは、アート・ファーマー(tp)、クリフ・ジョーダン(ts)、ソニー・クラーク(p)、ジョージ・タッカー(b)、ルイス・ヘイズ(ds)。1957年NYC録音。BlueNote1582。

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ミルト・ジャクソン/オパス・デ・ジャズ

JAZZ others 2

2005年11月14日

opusdejazz.jpeg Milt Jackson / Opus de Jazz

 今日はミルト・ジャクソンの名盤『オパス・デ・ジャズ』ですね。私はMJQのミルト・ジャクソンよりも本作のように独立したリーダー作のミルト・ジャクソンの方に魅力を感じてきました。渋くてブルージーでほどよくファンキーなのです。パーソネルは、フランク・ウェス(fl,ts)、ミルト・ジャクソン(vib)、ハンク・ジョーンズ(p)、エディ・ジョーンズ(b)、ケニー・クラーク(ds)。1955年NY録音。Savoy.

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フレディ・レッド/シェイズ・オブ・レッド

JAZZ others 2

2005年11月11日

shades_of_redd.jpeg Freddie Redd / Shades of Redd

 今日はフレディ・レッドの代表作『シェイズ・オブ・レッド』をご紹介いたしましょう。フレディ・レッドはあまり有名なピアニストではないですが、BNに残した2枚のリーダー・アルバムその他数枚で真摯なジャズ・ファンの胸に深く刻印されている鬼才です。パーソネルは、ジャッキー・マクリーン(as)、ティナ・ブルックス(ts)、フレディ・レッド(p)、ポール・チェンバース(b)、ルイス・ヘイズ(ds)。1960年NY録音。BlueNote4045.

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ジョニー・グリフィン/ブローイング・セッション

JAZZ Sax 2

2005年11月07日

blowing_session.jpeg Johnny Griffin / A Blowing Session

 今日はジョニー・グリフィンのNYデビュー2枚目、ブルーノート2作目の『ブローイング・セッション』です。超豪華メンバーを従えてグリフィンが主役をこなす最高のハード・バップ・アルバム。パーソネルは、リー・モーガン(tp)、ジョニー・グリフィン(ts)、ジョン・コルトレーン(ts)、ハンク・モブレイ(ts)、ウィントン・ケリー(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・ブレイキー(ds)。1957年NY録音。BlueNote1559.

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ホレス・シルヴァー/ザ・スタイリングス・オブ・シルヴァー

JAZZ others 2

2005年11月05日

stylings_of_silver.jpeg Horace Silver / The Stylings of Silver

 今日はホレス・シルヴァーの愛すべき名作『ザ・スタイリングス・オブ・シルヴァー』といきましょう。NY国連ビル前でポーズをとるシルヴァー。この妙に新鮮で心魅かれるジャケット同様、中味も分かりやすいファンキー・ジャズが魅力的です。アート・ファーマーとハンク・モブレイのテナーの魅力が横溢していますね。パーソネルは、アート・ファーマー(tp)、ハンク・モブレイ(ts)、ホレス・シルヴァー(p)、テディ・コティック(b)、ルイス・ヘイズ(ds)。1957年NY録音。BlueNote1562.

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ジャズ・クリスマス・パーティ

JAZZ others 2

2005年11月04日

christmas_party.jpeg Jazz Christmas Party

 今日はクリスマスを題材にしたよくあるオムニバス盤をご紹介しましょう。ジャズのクリスマス・アルバムと言えば、私の中では、シンガーズ・アンリミテッドのものと本作とが筆頭格としてまず浮かびます。本作はワーナー・ブラザーズによって所属ジャズ・スター達を起用して製作されたアルバムです。ボブ・ジェームス、アル・ジャロウ、マイケル・フランクスらの大御所をはじめとして、ブラッド・メルドー、マーク・ターナー、ラリー・ゴールディングスらの若手~中堅の実力者らを一堂に会した、軟弱なアルバム・ジャケットからは想像しがたい本格的な真摯なジャズ・アルバムなのです。1997年NYC録音。

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バーニー・ケッセル/オン・ファイアー

JAZZ Guitar 1

2005年11月03日

on_fire.jpeg Barney Kessel / On Fire

 今日はお好みの白人ギタリスト、バーニー・ケッセルにご登場願いましょう。その代表作とされるトリオ演奏の『オン・ファイアー』は、ケッセルのスインギーでご機嫌な熱いライブ演奏が繰り広げられた定評ある名作です。パーソネルは、バーニー・ケッセル(g)、ジェリー・シェフ(b)、フランク・キャプ(ds)。1965年ライブ録音。Emerald。

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ジョン・コルトレーン/コルトレーン

JAZZ Sax 2

2005年11月01日

coltrane.jpeg John Coltrane / Coltrane

 今日はコルトレーンの名作『コルトレーン』です。50年代半ばから急速に変化を遂げてきたコルトレーン・ジャズがほぼ完成の域に達した62年春のImpulse録音。メンバーも、トレーン、マッコイ、ギャリソン、エルヴィンというジャズ史上最強とも言えるカルテットの記念すべき第1作。自信に満ち溢れたコルトレーン入魂の情念ほとばしる剛速球です。パーソネルは、ジョン・コルトレーン(ts,ss)、マッコイ・タイナー(p)、ジミー・ギャリソン(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)。1962年録音。Impulse。

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