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ジャン・イヴ・ティボーデ / Conversations With Bill Evans

JAZZ Piano 3

_Classic

2011年11月30日

Thibaudet_Bill_Evans Jean-Yves Thibaudet / Conversations With Bill Evans

 一風変わったジャズ・ピアノ作品。フランスのクラシック・ピアニストであるジャン・イヴ・ティボーデがビル・エヴァンスの作品をソロで演奏した素敵なアルバムです。静かに流れるエヴァンス・ライクな演奏はとても印象深く、濃厚なジャズではなく、品のよいコンテンポラリーなピアノなのです。パーソネルは、ジャン・イヴ・ティボーデ(p)。1997年録音。

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トーマス・エンコ/Someday My Prince Will Come

JAZZ Piano 3

2011年11月29日

Thomas_Enhco Thomas Enhco / Someday My Prince Will Come

 今日は仏人若手ジャズ・ピアニストのトーマス・エンコにご登場願いましょう。流石にヨーロピアンな品のよい香りがそこはかとなく漂いまして、その絶妙なピアノ・タッチが実に心地良いのですね。繊細でありながら充実した力とセンスがみなぎっておるわけです。逸材の予感を感じさせる日本デビューアルバム。パーソネルは、トーマス・エンコ (p)、ジョアキム・ゴヴィン(b)、ニコラス・シャリエ(ds)。デヴィット・エンコ(tp, fh)。Blue in Green。2009年。

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イリアーヌ/サムシング・フォー・ビル・エヴァンス

JAZZ Piano 3

2011年11月27日

Eliane_Bill_Evans Eliane Elias / Something For Bill Evans

 イリアーヌのビル・エヴァンスへのトリビュート・アルバムです。イリアーヌの夫君はエヴァンス晩年のレギュラー・トリオのベーシスト、マーク・ジョンソンですし、イリアーヌの才能を見いだしたのはやはりエヴァンス・トリオのかつてのベーシスト、エディ・ゴメスでした。本作品はそんなエヴァンスと縁のあるイリアーヌのエヴァンスに対する静かだけれど思いの深さが伝わる素敵な一枚です。パーソネルは、イリアーヌ・イリアス(p, vo)、マーク・ジョンソン(b)、ジョーイ・バロン(ds)。2007年NY録音。Somethin'Else。

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アート・ペッパー/ロンドン・ライブ1980

JAZZ Sax 3

2011年11月25日

Art_Pepper_London_Live Art Pepper / London Live 1980

 アート・ペッパーの晩年の作品から最近気に入ってよく聴いているアルバムを紹介します。70年代以降の復帰後のペッパーは多くのアルバムを出していますが、このロンドン・ライブこそは最高の寛ぎパーフォーマンス。パーソネルは、アート・ペッパー(as)、ミルチョ・レビエフ(p), ボブ・マグヌソン(b), カール・バーネット(ds)。1980年ロンドン録音。

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ロバート・ラカトシュ/貴方と夜と音楽と

JAZZ Piano 3

2011年11月24日

Robert_Lakatos_you&night.jpg Robert Rakatos / You and the Night and the Music

 今日は大のお気に入りのハンガリー出身のジャズ・ピアニスト、ロバート・ラカトシュのトリオ作品。研ぎ澄まされた洗練と透徹した美学を体現する21世紀を代表するジャズ・ピアニスト。美しく硬質でクールなタッチとセンスは本作(澤野工房での3作目)において匂い立つような輝きを放っています。パーソネルは、ロバート・ラカトシュ (p)、トーマス・スタベノウ(b)、クラウス・ワイス(ds)。2007年録音。澤野工房AS077。

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シンガーズ・アンリミテッド/イン・テューン

JAZZ Vocal 2

2011年11月23日

Singers_Unlimited_In_Tune The Singers Unlimited / In Tune

 今日はジャズ・ヴォーカルから素敵な一枚。女1人男3人からなるシンガーズ・アンリミテッドは1970年代以降その素敵なハーモニーでジャズ・ファンを魅了してきたモダン・ジャズの代表的ヴォーカル・グループ。本日は彼らのデビュー作であり代表作とも言える素晴らしい作品をご紹介しましょう。パーソネルは、ジーン・ピュアリング、ボニー・ハーマン、ドン・シェルトン、レン・ドレスラー(vo)、オスカー・ピーターソン(p)、ジリ・ムラーツ(b)、ルイ・へイズ(ds)。1971年ドイツ・ヴィリンゲン録音。MPS。

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