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【 カテゴリ _trekking 】 br> エントリ名の一覧
- ダイヤモンドヘッド (05/12/23)
- 大雪山 (05/10/02)
- 葛城山のつつじ (05/05/05)
- 市ヶ原~森林植物園~再度公園 (05/05/03)
- 新神戸-市が原-摩耶山-黒岩尾根 (04/12/05)
- 黒岩尾根ー摩耶山ーハーブ園 (04/10/10)
- 摩耶山ジャズフェスティバル (04/09/25)
- トウェンティクロスー穂高湖ー長峰山 (04/09/12)
- 鷹取山など (04/09/05)
- 鷹取~菊水~鍋蓋 (04/08/29)
- 布引~摩耶山~住吉 (04/08/22)
- ロックガーデンー六甲最高峰 (04/08/21)
- 金剛山 (04/08/17)
- 再度山 (04/08/08)
【 カテゴリ _trekking 】 br> エントリ内容の一覧
ダイヤモンドヘッド
2005年12月23日
6泊8日のハワイ・ホノルル旅行から先日帰ってきました。あまりの温度差にいきなり風邪気味ですが、ダイヤモンドヘッドをトレッキングしてきましたのでその報告をしておきたく思います。17日朝8時頃、ワイキキ中心部にある宿泊ホテルより海沿いに東へ東へと目的地を目指します。写真は途中にある美しいカピオラニ公園付近のものです。この近辺にはウォーキングやジョギングをする人達で朝から賑わいがあります。
投稿者 Jazz Blogger T : 20:27
大雪山
2005年10月02日

9月30日(金)は大雪山の一角にある黒岳に登ってきましたので簡単に報告しておきましょう。9月24日(土)から北海道に出張で来ていまして仕事の一段落した30日より2泊3日でプライベイト・タイムを満喫しようという魂胆その第一弾です。今回仕事場となった札幌を朝7時に後にしましてバスで旭川に9時、さらにバスを乗り継いで層雲峡に11時頃に入りました。写真は5合目から見えた頂上が美しい黒岳です。生憎天候は曇りでしたが、色付いた紅葉が鮮やかで、少し肌寒い山歩き日和ではありました。
投稿者 Jazz Blogger T : 20:28
葛城山のつつじ
2005年05月05日
今日は大阪府と奈良県の県境にある葛城山に登ってきました。この5月の連休シーズンは山つつじが山一面に咲き誇ることで地元ではとても有名なのです。前回3年ほど前に来たときはほぼ満開でしたが今回はまだ三部咲きくらいでした。登山アプローチは電車で来る場合は近鉄の御所駅からとなります。電車の中で昼食(おにぎり数個)を済ませていざ出陣です。
投稿者 Jazz Blogger T : 20:29
市ヶ原~森林植物園~再度公園
2005年05月03日
今日は好天に恵まれiPodを携えて六甲山森林植物園方面に真っ青な青空の下、新緑の中をこの上なく快適なトレッキングをしてまいりました。最近購入したiPodでジャズやクラシックを聞きながらの満足な山歩きとなりました。三宮駅前のzakobaという麦酒居酒屋(お昼は定食屋さん、桂ざこば師匠とは関係ない由)で焼魚(さば)定食を食した後、そのまま新神戸方面に向かいさらに山道に入ります。
投稿者 Jazz Blogger T : 20:31
新神戸-市が原-摩耶山-黒岩尾根
2004年12月05日
こんにちは。先週に引き続いて摩耶山に登って来ました。昨夜からの低気圧の影響で、日本全国で激しい強風と地域によっては25℃を越すような高い気温という異常な天候でした。ルートは登りが新神戸から市が原と縦走路を経て摩耶山頂へ、下りは黒岩尾根を通り市が原を経て新神戸に戻るという人気のコースです。写真は摩耶山手前のピークから海側を写したものです。中央に六甲アイランドが見えます。
投稿者 Jazz Blogger T : 20:34
黒岩尾根ー摩耶山ーハーブ園
2004年10月10日
こんにちは。お久しぶりです。前回以降のトレッキングとしまして、天気がいまいちの中、9/26に市が原、10/3に鷹取山といった近場の行き慣れたところでの謂わばお昼弁当を食べに行く程度で報告するまでもない類のものでした。今回は、やはり行き慣れた摩耶山なのですが、黒岩尾根というあまり通らないルートでしたので報告をしておこうと思います。
投稿者 Jazz Blogger T : 20:35
摩耶山ジャズフェスティバル
2004年09月25日
こんにちは。今週は連休でしたが結局遠出はせず、20日市が原、23日鷹取山といずれも短時間のトレッキングでしたので報告には致りませんでした。それで今日25日は摩耶山でジャズフェスがあるということで、見物がてら会場である六甲山牧場を目的地としましていつもの六甲山しかも摩耶近辺をトレッキングしてきましたので簡単に報告させていただきたいと思います。
投稿者 Jazz Blogger T : 20:37
トウェンティクロスー穂高湖ー長峰山
2004年09月12日
こんにちは。今日は新神戸からトゥエンティクロスを通り、穂高湖、長峰山を経て六甲に下るルートを歩いてきました。午前中はお天気がよく午後は曇りがちでしたが、さすがに山の内奥は涼しく快適なトレッキングを楽しむことができました。写真は縦走路の重要拠点、市が原にある桜茶屋です。
投稿者 Jazz Blogger T : 20:39
鷹取山など
2004年09月05日
こんにちは。この週末はお天気がいまいちでしたのであまり遠出をせずご近所の鷹取山に散歩がてら登ってきました。写真は頂上付近から淡路島方面を撮ったものです。須磨アルプスと呼ばれる岩肌が見えています。
投稿者 Jazz Blogger T : 20:40
鷹取~菊水~鍋蓋
2004年08月29日
こんにちは。この週末も六甲山に行ってきましたので報告しておきます。鷹取、菊水、鍋蓋という須磨と摩耶山の間にある3つの山を登ってきました。 朝、神戸地下鉄妙法寺駅前のCo-opで弁当とビールなどを購入して10時40分頃の出発です。まず、六甲山縦走路に入り神戸市長田区にある独立峰鷹取山を目指します。台風の影響があまりなく強い日差しと蒸し暑い中を、市街地を20分くらい歩いて山道に入ります。40分くらいの急登で11時40分頃に山頂到着です。写真は山頂からの眺めです。
投稿者 Jazz Blogger T : 20:41
布引~摩耶山~住吉
2004年08月22日
こんにちは。今日も日帰りで六甲山に登ってきました。新神戸~市が原~摩耶山~住吉というルートです。六甲山系の中心に位置する摩耶山は神戸市民にとりまして最高峰よりも身近な山ではないかと思います。小生も毎月最低1回は登るお好みの山です。いろんなルートがありロープウェイも復活し表六甲では最も代表的な目指すべき山ですね。新神戸駅にあるオーパ地下のダイエーで発泡酒2本とお茶、新幹線改札にある淡路屋で縦走弁当(600円)を買い、まず布引の滝を経て市が原を目指します。11時頃の出発です。すぐに写真の分岐点となりますが迷わず左のルート布引雌滝の見えるルートを取ります。
投稿者 Jazz Blogger T : 20:42
ロックガーデンー六甲最高峰
2004年08月21日
こんにちは。今日も日帰りで六甲山に登ってきました。ロックガーデンから最高峰を経て有馬に下るルートです。これは最も典型的な六甲山ハイキングルートだと思います。最高峰は1年ぶりくらいです。
JR芦屋改札前の淡路屋で弁当(750円)と駅地下co-opで発泡酒2本とお茶を各々買って出たのが朝10時半くらい、まずは、阪急芦屋川を過ぎて高座の滝を目指します。日差しが強くむし暑い中を芦屋の大邸宅群を見やりながらコンクリ道をゆっくり登ります。11時過ぎに滝に到着し、お茶休憩して11時半にロックガーデンに取り付きました。
投稿者 Jazz Blogger T : 20:43
金剛山
2004年08月17日
こんにちは。ご訪問ありがとうございます。8月も中旬を過ぎましたね。残暑はまだまだこれからですが秋の気配を感じることも多くなってくるでしょう。さて、今日は、お盆にお墓参りに行った際に金剛山に登ってきましたのでその報告を簡単にさせていただこうかと思います。
投稿者 Jazz Blogger T : 20:44
再度山
2004年08月08日
昨日デジタルカメラCanon IXY Degital Lがついに自宅に送られてきました。今日はそれを携えていつもゆく六甲山のコースのうちで市が原~再度公園に日帰りハイクに行くことにしました。新神戸駅の裏手からすぐに整備されたハイキング道になります。
投稿者 Jazz Blogger T : 20:45






















海沿いに歩きますがなかなか登山口に着かず、30分以上歩いてようやくワイキキからしますとほとんどダイヤモンドヘッドの裏側にその登り口がありました。モニュメントがあるところから内陸に向かって少し勾配のある道を行きます。10分もしますと、トンネルをくぐって視界の広いところに出ますが、そこに登山ゲートがあります。
登山ゲートで1ドル入山料を支払って、さあいよいよ頂上を目指します。写真はゲート付近から見たダイヤモンドヘッドです。よく整備された道には大勢の人がいて数珠繋ぎになって登ります。日本人が半分以上はいそうです。時計を持っていないので正確にはわかりませんが、30分くらいでしょうか、トンネルを抜けて螺旋階段を抜けると頂上に到着しました。
登頂証書を2ドルで発行していましたが横目で見て狭い展望台に上りました。そこからはホノルル市街や青い海が一望できて雄大な眺めです。その展望台は大勢の人で混雑していました。また、異国の地にいるとは思えないほど日本語が飛び交っていました。例えば、ある日本人のおばさん達が下を見て「あの赤い屋根の大きなおうちが石原裕次郎の別荘よ」と下世話なおばんパワーを撒き散らしていましたね(笑)。
日差しは少し強いものの吹き抜ける風は大変に心地良いものです。ワイキキとは反対側を写したのが右の写真です。下にクレーターが見え、自分がそのクレーターの中にある登りゲートから来たことがやっと理解できました。遠くに見えるひょっこりひょうたん島のような景色、それに青い海と空がとても印象に残りました。帰りは登山ゲートまで下りそこからはバスでホノルル市街へとダイヤモンドヘッドの北側を通って行きました。その道は南の海沿いよりもずっと近道のように思えました。




御所駅に着いたのが13時半くらいでしたがバスには目もくれずにロープウェイのある登山口を目指します。駅から田舎道を真西へ40分くらいで混雑したロープウェイ乗場に到着です。1時間待ちとのことでたこ焼きやかき氷を食べながら待つ家族ずれを横目に、ロープウェイ乗場のすぐ横から始まる登山道に休む間もなく取り付きました。
きつい登り一本の道です。最初は階段が多いのですが途中から気持ちの良い植林の杉林の中を進みます。今日も愛用のiPodで音楽を聞きながらの山歩きですので、登りはそれほど苦になりません。ちなみに、収録内容は一昨日から多少入れ替えをしていまして追加分としては以下のようなものです。いずれも本ブログでは未エントリーですのでそのうちご紹介することになるかもしれません。
1時間10分くらい登り続けて標高959mの山頂に到着しました。山頂は視界の広い草原になっていまして三角点がその端の方にあります。この日は全体に霞んでいまして大阪方面は特に今一歩の眺め。南隣には金剛山が裾野を広げて鎮座しています。つつじ園に行きますと、橙色一色の絨毯のような眺めを堪能する人々で一杯でした。ソフトクリームを食べながら30分ほどゆっくりした後、全く同じ道を近鉄御所駅へと下ってゆきました。
トレッキングもだらだら歩くのではなく登り坂を8~9割の負荷を意識的に課しながら歩きますと結構にハードなスポーツとなります。自分の体調にあわせて負荷を調節できるスポーツと言えるかもしれません。そして、心肺機能の強化、すなわち最大酸素摂取量の増加や、第二の心臓と言われる太ももの大腿筋の増強と身体全体の血流量が安静時の何倍にもなって効果的な老廃物除去が行われたり、それに私の場合はストレス発散の役割が大きく、またアルコールで害された身体の週1回のリコンストラクションになっているのでしょう。写真は植物園できれいに咲き誇っていたヤマツツジです。
1時間くらい登りをきつい目に歩いていますと、マラソンでいうランナーズハイの状態になります。これは身体の苦痛を和らげるために脳内麻薬様物質が分泌されることによるものらしいです。前向きで自信に満ちた気分になってきます。そういう状況で日頃好んで聞く音楽を聞いてみました。
今日iPodに入れていた音楽は次のようなものです。すでにこのブログでご紹介済みのものが10点中8ヶになります。紹介していないものは近々登場することになることでしょう。その他にも英会話もたくさん入れています。
日頃の好みが反映してピアノ演奏が多く並んでいます。エリス・レジーナのボサノヴァは家で聞く以上に良かったですが、ジャズ・ピアノはやはり夜の音楽というのでしょうか、自宅で聞く方がよいように思えました。一番良かったと思えるのが深い森の静寂の中を鳥の声とともに聞くソフロニツキーのスクリャービンでした。詩曲32-1や練習曲42-5、同8-12などの神秘的で不可思議だけれど重いボディブロウのような美しいメロディにはいつも以上に痺れました。
新神戸から市が原へはまず現在登山道修復中とかで布引滝を望む道を通らずにじぐざぐ階段道を登ります。見晴らし台からは山道になりまして、写真の布引貯水池手前にある滝がすぐに見えてきます。今日はいつもより水量が多く豪快な眺めでした。思わずシャッターを切りました。
朝いつもより早めに出発しまして、市が原に12時頃到着し、布引ハーブ園への分岐にあるベンチで一休みです。風は強いものの暖かくて青い空が広がり気分爽快です。紅葉がそこかしこに見受けられます。一気に稲妻坂を登り切ります。ほんと真っ青な雲の無い青空が印象的です。ラジオではFM-NHK日曜喫茶室で仏像の話。ゲストは滝田栄と"はな"のお二人。常連さんはドイツ文学者の池内紀氏。
この六甲縦走路の天狗道には摩耶山頂に近づくほど松が多くなります。13時頃に頂上到着して弁当とビールを食しました。帰途は黒岩尾根を取ることにしました。FMではラヴェルのダフニス・クロエが東京フィルの演奏で聞こえてきます。やはり美しい。フルートはじめ木管楽器がよいですね。
澄んだ空気の中を素敵なトレッキングとなりました。ただ、さすがに黒岩尾根は急勾配のため特に下りは日頃使わない筋肉と膝に負担がかかります。何とか無事に市が原まで降り立ちますと、新神戸まではもうお気楽なものです。
本日は秋の長雨と台風も過ぎて絶好の秋晴れの天候に恵まれました。この3連休は信州方面に行っとけばよかったな、涸沢とかの紅葉は今年はどうだったろうなとか、何度思ったことでしょう。写真左は市が原です。ここで遅めの昼食、いつもの淡路屋の縦走弁当(600円)とビール2本です。
市が原を出てトウェンティ・クロスを辿り、14時半頃に写真右の黒岩尾根の登り口から取り付きます。急勾配の登りが30分以上続くきつい登りです。じっくり登ります。
途中に西側方面を望む見晴らしの良いところに出ます。そこで腰を降ろして淡路島方面を望みながらしばしの休憩をとりました。風がすがすがしく心地よさが印象に残ります。その後は森の中をアップダウンしながら進み16時頃にやっと摩耶山山頂に到着。
山頂からの眺めは少し霞んでいて思ったほどあまりよくはありませんでした。帰りは縦走路の天狗道からハーブ園を通り新神戸に下りました。ハーブ園はいつものように混んでいましたね。
この10月から始まったNHK朝の連続ドラマでこのハーブ園から神戸市街の見えるカットが毎回最初のイントロのところで見れます。少し暗くてわかりにくいですが写真左のような構図です。新神戸に着いたのは18時頃であたりはすでに夜の気配でした。
新神戸駅を11時過ぎに出発しまして、市が原~トゥエンティクロス~徳川道を経て六甲山牧場を目指します。写真は途中のよく整備された徳川道です。天気もよく杉の香りが芳しい快適なトレッキングを実感です。市が原に11時50分、植物園との分岐に12時30分、桜谷出合に12時50分。さてシェール道を経て牧場への直接ルートを当初想定していたのですが、掲示板の地図を見ますと通行不可とのこと。で、急遽、マムシ谷~カワウソ池~ハイウェイを経るルートを取ることにしました。マムシ谷道はいきなり蜘蛛の巣が何箇所もあり、あまり踏まれていない道のようでした。そして途中ルートを誤ったらしく明らかに西側の黄蓮谷の方に入ってしまいましたが何とかハイウェイにはでることができました。このハイウェイから牧場までの遠いこと。20分くらいで本来出てくるべきカワウソ池が見えてきます。牧場に到着したのが13時50分、予定より30分くらいはオーバーしています。
写真は会場を少し上の建物から撮ったものです。右の写真は同じ場所から淡路島方面を撮ったものですが、海や淡路が見えます。
遅めの昼食を会場の端っこで食べました。いつもの淡路屋の縦走弁当と発泡酒2本です。それにしてもこの弁当、中身も味も再現性がありまして、毎回おいしくて満足です。

新神戸を11時20分頃に出発しまして布引滝や貯水池を経て12時くらいハイカーで賑わう市が原の桜茶屋に着きました。休憩なしに通り過ぎましてしばらくすると水辺に沿う形でトゥエンティクロスになります。20回川を渡るという意味で、トゥエンティ=20、クロス=渡る、ということらしいですね。この六甲山をハイキングルートとしたのは外国人が最初らしく、いたるところに英語名の呼び名が残っています。写真は途中の道ですが、森の緑と空の青がとてもいい感じですね。
30~40分くらいで写真の植物園へ向かう道との分岐にでました。今日は穂高湖を目指して右にとります。徳川道といって、昔、石を運んだという広い道に入ります。深い森林の中を快適なハイキングとなりました。
1時半頃、桜谷出会という川の流れる分岐点に到着し、遅めの昼食としました。今日は淡路屋の縦走弁当と発泡酒350cc2本です。
とてもおいしい弁当でした。卵焼き、炊き合わせ(ごぼう、にんじん、鶏肉、子だこ、昆布巻き、など)、和風牛肉とこんにゃく、焼き鮭、おにぎり2個(1個はたこ飯)、奈良漬2切れ。これで600円は満足。味付けがだし系の薄味で、最後の甘辛い奈良漬がとてもよいですね。発泡酒350cc2本は自らの経験で掴んだ手頃な量です。これ以上飲むと歩けるようになるまで時間がかかります。基本的には食後30分以内に出発です。
2時過ぎに出発して30分くらい少しきつめの勾配をひたすら登りますと突然穂高湖が見えてきました。カヌーがたくさん浮かんでいました。小学生たちが巧みに船を操っています。しばし休憩したのち、そま峠から長峰山をめざします。長峯山はふもとから見ますと立派な山でして、摩耶山よりも裾野が広がっていてとても優美ですね。峠からはアップダウンを繰りかえして結構きつかったですね。急な階段を登ることになります。15時半ころ、岩でできた頂上687mに到着です。狭い頂には先客が一人いました。風がとても涼しく、後は下りだけという余裕から30分くらいの間、海側の景色を眺めつつゆっくりとくつろぐことができました。
写真は長峯山頂上から摩耶山方面を写したものです。曇っておりあまり眺めは良くありません。肉眼では摩耶山山頂のアンテナ群がよく見え、また遠くの鷹取山もシルエットのように見えていました。
ラーメンやスパゲッティをよく食べますね。ごはん炊きはあまりうまくできずあまりやりません。この秋はぜひともテントをかついで遠出をしてみたいと考えています。今月の後半は連休もありますので。写真右は収納後です。割りにコンパクトです。
写真左は鷹取山頂上から神戸市街を写したものです。曇りの天気で見晴らし良くありません。頂上には写真のようなお宮さんがあります。最近数年の初詣はいつもここです。
帰りに三宮の山用品のお店「好日山荘」に寄ってきました。以前は三宮駅の北側5分にありましたが、つい最近現在の南側5分くらいのところに移転されました。百貨店そごうの1本東の通り沿いです。
前の建物は3階建てでしたが、現在はビル1階部分を使用しておりゆったりしたスペースになっています。写真右は見えにくいかもしれませんが、ロッククライミング用の壁があったり、デスクのあるコーヒーコーナーでは雑誌・書籍やビデオが見れます。今日はたまたま若い女性お二人が壁に挑んでるところに出くわしましたよ。ここは神戸界隈では最大のお店でしょう。私はよく利用させてもらっています。
山頂にあるお宮さんにお参りした後、菊水を目指します。一旦、やはり市街地に下ります。縦走路という指示板を頼りに進みます。何度も来ていますので迷うことはまずありません。やはり蒸し暑く強い日差しのために体力を消耗します。市街地を抜けて13時頃に神戸電鉄のひよどり越という駅に出ましてここから山道です。菊水のきつい急登を30分くらいかけて登ります。汗が滝のように吹き出ます。やっと14時に山頂です。山頂のアンテナ塔が工事完了して大きくそびえていました。しばらく工事中であることは毎日眺めて知っていました。


雌滝を過ぎて10分くらい整備された道を登りますと写真の雄滝に出ます。ベンチがあり休日はハイカーや観光客でいつも賑わっています。さらに登りますとやはり10分くらいで見晴らし台があり、そこから登山道となります。見晴らし台から布引貯水池(1年以上前から工事中で水なし)を経て30分くらいで市が原の桜茶屋に到着です。六甲山縦走路の重要ポイントですので多くのハイカーが休憩しており、自動販売機が3つもありますが繁盛しているようです。ここは風の通り道なのか大変心地よいところです。
小休止して12時頃に摩耶山に向け出発です。きつい登りの登山道が続きます。今日はいくつもある摩耶ルートのうち縦走路であり最も人気のある天狗道をとります。途中、写真のハーブ園への分岐点にベンチがあり、吹き出た汗をぬぐいながらお茶休憩です。ラジオではNHK-FMのクラシックリクエストが特番で1日中やっておりラベルのP協奏曲がかかっています。ここから、一旦下って目の前に見えている山を登らねばなりません。稲妻坂という急な坂道を登りきりますと写真の休憩地点につきます。12時50分でした。
ラジオではラフマニノフのボカリーズです。この曲昔江守徹ナレーションのNHK-FM番組の主題曲でしたね。小休止してそよ風が心地よく名残惜しいですが摩耶山頂を目指します
和食の薄味が絶妙にうまかった。今日もありがとうごちそうさん。食後横になってまどろんでしまい、気がつくと14時40分。写真はいつも利用する屋根付きベンチ休憩所です。
丁度その時ラジオではモーツアルトのP協奏曲23番がシフのPで始まりました。深い森の中を素敵な音楽を聞きながらの快適なトレッキング、これはやめられませんよね。23番は小生にとりましてはクララ・ハスキルのレコードでおなじみの曲です。切ない2楽章もいいですが3楽章がとてもよいですね。そういえば、TVでこの曲を井上直幸氏の演奏で聴いた5年以上前の記憶が突然よみがえりましたが、氏は昨年急逝されたのですね。TVのピアノ教室の氏は大変若くお元気な印象でしたのに。それとこれは別の機会に言及したいのですが、ジャズとクラシックの関係について、特にモーツアルトの曲にジャズのインプロビゼーションと相通じるものを感じるのは小生だけでしょうか。
岩場を注意しながらじっくり登ります。段々と眺望が開け海が見えてきます。残念ながら今日は湿度高いせいか霞んでいます。
汗が吹き出て何度か途中の日陰で小休止しながら、厳しい暑さの中12時半くらいに風吹石という標高440mの眺望のよい高台に到着です。

うまい。380円は安い。ちなみに500ccびんビール500円、350cc缶ビール380円。
最高峰には茶屋の前の坂道を登るとすぐです。大きなアンテナ設備の後ろに931mの三角点と立柱がありました。裏六甲側も見渡せますがやはり霞んでよく見えません。少しゆっくりして16時頃に魚屋道に入り有馬へと下りました。この魚屋道は深い森の中をなだらかに下るよく整備されたお気に入りの道です。
初春や秋、それに冬枯れもいいですね。
金剛山は大阪と奈良の県境にある標高1125mの大阪地元では有名な山です。金剛山とそのすぐ北にある葛城山にはいずれも毎年1回くらい訪れます。昨日8/16に家族でお墓参りをしたあと、登山口まで車で送ってもらって単独で登ることにしました。当然日帰りです。その日のコースはロープウェイ下から林道を登り尾根道であるダイアモンドトレイルに入って頂上を目指すというものです。


すぐ横に金剛山の立て札のある展望広場があり、大阪方面が一望できます。午後からあいにく曇り気味でしたので少し霞んでよくみえませんでした。そこから、まだ時間もありましたので葛城山へ向かうかどうか迷ったのですが、結局、天候がいまいちでしたので軟弱にも帰途につくことにしました。セトというところを経由して1時間程度で登山口に下りました。あとはバスで河内長野まで出て近鉄電車で北方面へと帰りました。
昨日は鷹取山に登りましたが、今日は風もあり湿度も低く真夏日とはいえ涼を楽しめそうです。
途中見晴らし台があり、いよいよ本格的な山道となりました。抜けるような真っ青な空に布引ハーブ園に向かうロープウェイが見えます。
家族ずれが水遊びをしています。さあここで昼食です。

今日はここが最終目的地ですのでベンチに腰掛けて自分の時間をゆっくり楽しみます。ラジオでボサノバ(日曜お昼はアナムジカウ)を聴きながらそよ風が心地よいですね。

ほんと再度公園いつ来てもいいところですね。途中何度か休憩しては海を眺めます。空の青さとすがすがしい風が印象に残ります。それにしてもビーナスブリッジの鍵の多さにはびっくり。昨日は花火大会だったのでここも賑わったことでしょう。JR元町駅には17時30分くらいに無事到着しました。