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ジェーン・モンハイト/テイキング・ア・チャンス・オン・ラブ

JAZZ Vocal 2

2012年02月27日

Jane_Monheit_Taking_a_Chance Jane Monheit / Taking a Chance on Love

 ジェーン・モンハイト。50年代白人女性ヴォーカルを想起させる本格正統派。まろやかで艶やかな声質に女性らしさと母性を感じて魅了されます。MGMのミュージカル映画を彩った歌曲集。オーケストレーションをバックにしたゴージャスな作品。パーソネルは、ジェーン・モンハイト (vo)他。2004年。Sony。

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パトリシア・バーバー/ナイト・クラブ

JAZZ Vocal 2

2012年02月21日

Patricia_Barber_Night_Club Patricia Barber / Night Club

 パトリシア・バーバー。通好みの渋いジャズ・ヴォーカルとピアノ。アクのある低い声質にグルーヴィーな本格的ピアノ・インプロビゼーション。その独特のジャズ世界はクセになりますね。ナイトクラブの雰囲気が伝わってくるクールでブルーな作品。パーソネルは、パトリシア・バーバー (vo, p)、チャーリー・ハンター (g)、マイケル・アーノポル、マーク・ジョンゾン (b)、アダム・クルツ、アダム・ナスバウム(ds)。2000年シカゴ録音。Blue Note。

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キアラ・シヴェロ/ラスト・クォーター・ムーン

JAZZ Vocal 2

2012年02月14日

Chiara_Civello_Last_Quarter_Moon Chiara Civello / Last Quarter Moon

 ここ1週間毎日のように聞いているキアラ・シヴェロのデビュー作品。特にボサノヴァ・アレンジがたくさんあって実に心地よいアルバムなのですね。ポップだけれどしっとりした情感、優しく自然な声質に和みます。恋心や傷心が静かにゆっくりと癒されることでしょう。今夜も厳冬の中、自宅で一人キアラの歌を聴きながらゆっくりと溶けていきます。パーソネルは、キアラ・シヴェロ (vo)他。2004年NY録音。Verve。

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チコ・ハミルトン/エリントン組曲

JAZZ others 3

2012年02月02日

chico_hamilton Chico Hamilton / The Original Ellington Suite

 今日はチコ・ハミルトンですね。エリック・ドルフィーが独立直前にサイドメンとして在籍していた58年の作品。ドルフィーの個性はすでに十分明らかになっていますが、まだ少し伝統的な香りがあり、その微妙なところがおもしろいのですね。ドルフィーの陽性で極めて快調な吹奏を捉えたドルフィー・ファンには貴重で堪らない作品。パーソネルは、エリック・ドルフィー (as,fl,bcl)、ネイト・ガーシュマン (cell)、ジョン・ピサノ (g)、ハル・ゲイラー (b)、チコ・ハミルトン (ds)。Pacific Jazz。1958年LA録音。

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