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アル・ヘイグ/インヴィテイション

JAZZ Piano 3

2009年01月27日

アル・ヘイグ/インヴィテイション Al Haig / Invitation

 今日はお好みのピアニスト、アル・ヘイグの70年代の定評ある一枚をご紹介しましょう。Invitation。溌剌としたバピッシュな演奏の中に繊細な美学が個性的に輝いています。パーソネルは、アル・ヘイグ (p)、ジルベール・ロヴェル (b)、ケニー・クラーク (ds)。1974年1月英バーンズ録音。Spotlite。

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ニコレッタ・セーケ/ア・ソング・フォー・ユー

JAZZ Vocal 2

2009年01月24日

Nikoletta Szoke/A Song For You

 今日は思わず衝動買いした新作CDのご紹介をしましょう。実は新作ジャズはめったに買わないのですが、あの澤野工房からの初めてのヴォーカル盤であり、ピアノがロバート・ラカトシュ、それに試聴したラカトシュがやはり期待通り素晴らしかったからです。パーソネルは、ニコレッタ・セーケ (vo), ロバート・ラカトシュ(p), トーマス・スタベノウ(b), クラウス・ヴァイス(ds)。2008年10月ミュンヘン録音。澤野工房AS085。

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アニタ・オデイ/ディス・イズ・アニタ

JAZZ Vocal 2

2009年01月16日

Anita O'Day Anita O'Day/ This is Anita

 久しぶりの更新です。今日は最近よく聞いているアニタ・オデイから一枚の名盤を紹介しましょう。その絶頂期を捉えたジャズ・フィーリングの素晴らしい This is Anita。独特の毒がちょっと抜けた分かりやすい名唱です。パーソネルは、アニタ・オデイ(vo)、バディ・ブレグマン(arr)、ポール・スミス(p)、ジョー・モンドラゴン(b)、アルビン・ストーラー(ds)、バーニー・ケッセル(g)他。1955年12月6-8日ハリウッド録音。Verve。

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