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MovableTypeのSEO対策

2004年11月02日

私MovableTypeを利用してサイト運営をしていますが、アクセス解析などを見ていますと確かにGoogle検索から来られる方が多くそして意外と表示ランクが高いということがわかります。1000件くらいのヒットで10番以内に入るキーワードが頻繁にあるようです。ブログが検索エンジンと相性がよいということがよく言われており当初は驚きとともにとても嬉しいものでしたが、最近ではこんなものかという感じになりました。ただ、一つ気になることがあります。それはYahoo!からの訪問が少なすぎるということです。Googleが10としますとYahoo!は1くらいの比率で、普通の感覚ですと6/4か5/5くらいとのことですので明らかに異常な結果です。

Yahoo!Japanの検索エンジンがこの春から独自のものに変わりまして、その特徴としてmetaタグ内容を重視するということがあるらしいのですね。MovableTypeの初期設定ではmeta contentとしてのKeyWordとDescriptionの設定がなされていずそのままではいずれも無記載になります。これがYahoo!に検索ヒットしにくい理由の一つと考えられています。

これらのことは、 Web Site Expert #01 という本の中であの伊藤直也さんが詳しく書かれていることです。対策についても記載されていまして、タグ<$MTEntryKeywords$>や<$MTEntryExpcerpt$>をカスタマイズする必要があります。それぞれエントリー画面のキーワードと概要に記された内容がmeta contentのKeyWordとDescriptionに記載されるように設定するということです。詳細は省きますが、興味ある方はその本をご覧になってください。

さらに、その本に書かれていて適用すべきと感じたこととしてあと2つほどありました。詳しく知りたい方はすみませんが実際に本をお読みくださいね。ネタをばらすのって何か後ろめたい気になるものです。
○表題のタグをh1タグに設定する
初期値としてh3タグがついていますが、これをh1やh2タグにすることで検索エンジンに引っかかりやすくなります。
○カテゴリーページを新たに作成
初期設定では各カテゴリーのリストは設定してありますが、エントリー数が増えてきますと、過去の記事へのアクセスが容易ではありません。各エントリーの表題だけをリストにした新たなページを追加作成しますと解決できます。

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投稿者 aft : 2004年11月02日 21:17
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中身のページをそれぞれのカテゴリー別にフォルダで分けると 検索エンジンに認識され... [続きを読む]

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