鷹取山~菊水山~鍋蓋山
2004年08月29日
こんにちは。この週末も六甲山に行ってきましたので報告しておきます。鷹取、菊水、鍋蓋という須磨と摩耶山の間にある3つの山を登ってきました。 朝、神戸地下鉄妙法寺駅前のCo-opで弁当とビールなどを購入して10時40分頃の出発です。まず、六甲山縦走路に入り神戸市長田区にある独立峰鷹取山を目指します。台風の影響があまりなく強い日差しと蒸し暑い中を、市街地を20分くらい歩いて山道に入ります。40分くらいの急登で11時40分頃に山頂到着です。写真は山頂からの眺めです。
山頂にあるお宮さんにお参りした後、菊水を目指します。一旦、やはり市街地に下ります。縦走路という指示板を頼りに進みます。何度も来ていますので迷うことはまずありません。やはり蒸し暑く強い日差しのために体力を消耗します。市街地を抜けて13時頃に神戸電鉄のひよどり越という駅に出ましてここから山道です。菊水のきつい急登を30分くらいかけて登ります。汗が滝のように吹き出ます。やっと14時に山頂です。山頂のアンテナ塔が工事完了して大きくそびえていました。しばらく工事中であることは毎日眺めて知っていました。
遅めの昼食を取り、14時半ころ出発です。鍋蓋山へは、一旦有馬街道まで下り、写真の車道にかかる橋を渡り、また登り返すことになります。やはり急登を30分以上かけて登ります。きつい登りです。山頂は林に囲まれた広いスペースがあり風が涼しく吹いていました。
海を見渡すと神戸空港ができつつあるのがよく見えました。もうほぼ埋め立ても終わっているようです。30分くらいベンチに横になったあと帰途に着きました。七本松から途中にある池を通り太子道を経て元町に下りました。
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投稿者 aft : 23:33 | コメント (0) | トラックバック
布引~摩耶山~住吉
2004年08月22日
こんにちは。今日も日帰りで六甲山に登ってきました。新神戸~市が原~摩耶山~住吉というルートです。六甲山系の中心に位置する摩耶山は神戸市民にとりまして最高峰よりも身近な山ではないかと思います。小生も毎月最低1回は登るお好みの山です。いろんなルートがありロープウェイも復活し表六甲では最も代表的な目指すべき山ですね。新神戸駅にあるオーパ地下のダイエーで発泡酒2本とお茶、新幹線改札にある淡路屋で縦走弁当(600円)を買い、まず布引の滝を経て市が原を目指します。11時頃の出発です。すぐに写真の分岐点となりますが迷わず左のルート布引雌滝の見えるルートを取ります。
雌滝を過ぎて10分くらい整備された道を登りますと写真の雄滝に出ます。ベンチがあり休日はハイカーや観光客でいつも賑わっています。さらに登りますとやはり10分くらいで見晴らし台があり、そこから登山道となります。見晴らし台から布引貯水池(1年以上前から工事中で水なし)を経て30分くらいで市が原の桜茶屋に到着です。六甲山縦走路の重要ポイントですので多くのハイカーが休憩しており、自動販売機が3つもありますが繁盛しているようです。ここは風の通り道なのか大変心地よいところです。
小休止して12時頃に摩耶山に向け出発です。きつい登りの登山道が続きます。今日はいくつもある摩耶ルートのうち縦走路であり最も人気のある天狗道をとります。途中、写真のハーブ園への分岐点にベンチがあり、吹き出た汗をぬぐいながらお茶休憩です。ラジオではNHK-FMのクラシックリクエストが特番で1日中やっておりラベルのP協奏曲がかかっています。ここから、一旦下って目の前に見えている山を登らねばなりません。稲妻坂という急な坂道を登りきりますと写真の休憩地点につきます。12時50分でした。
ラジオではラフマニノフのボカリーズです。この曲昔江守徹ナレーションのNHK-FM番組の主題曲でしたね。小休止してそよ風が心地よく名残惜しいですが摩耶山頂を目指します
アップダウンを3~4回繰り返して最後の階段です。きつい石80段と木80段を立ち止まらずに一気に登りきります。13時40分頃写真の摩耶山頂690m掬星台に到着です。ここでようやく待ちに待った昼食です。うれしいな。和食の薄味が絶妙にうまかった。今日もありがとうごちそうさん。食後横になってまどろんでしまい、気がつくと14時40分。写真はいつも利用する屋根付きベンチ休憩所です。
14時50分さらに上を目指して出発です。今日は住吉方面に下る予定でしたので、アゴニー坂を下り、穂高湖を横目に通り過ぎて縦走路に沿って山上の方に向かいます。登ること20分くらいで再び山上の車道に出まして、その道沿いに六甲ケーブル山上駅を目指します。さすがに標高800mくらいですと涼しさを感じます。16時半ころ、ケーブルの裏手にある鶴甲方面への下りの道に取り付きます。 丁度その時ラジオではモーツアルトのP協奏曲23番がシフのPで始まりました。深い森の中を素敵な音楽を聞きながらの快適なトレッキング、これはやめられませんよね。23番は小生にとりましてはクララ・ハスキルのレコードでおなじみの曲です。切ない2楽章もいいですが3楽章がとてもよいですね。そういえば、TVでこの曲を井上直幸氏の演奏で聴いた5年以上前の記憶が突然よみがえりましたが、氏は昨年急逝されたのですね。TVのピアノ教室の氏は大変若くお元気な印象でしたのに。それとこれは別の機会に言及したいのですが、ジャズとクラシックの関係について、特にモーツアルトの曲にジャズのインプロビゼーションと相通じるものを感じるのは小生だけでしょうか。
そんなことを考えつつ寒山道を通る下り道はあっという間に街並みに入り、JR住吉に着いたのは17時50分でした。
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投稿者 aft : 20:44 | コメント (0) | トラックバック
ロックガーデン~六甲山最高峰
2004年08月21日
こんにちは。今日も日帰りで六甲山に登ってきました。ロックガーデンから最高峰を経て有馬に下るルートです。これは最も典型的な六甲山ハイキングルートだと思います。最高峰は1年ぶりくらいです。
JR芦屋改札前の淡路屋で弁当(750円)と駅地下co-opで発泡酒2本とお茶を各々買って出たのが朝10時半くらい、まずは、阪急芦屋川を過ぎて高座の滝を目指します。日差しが強くむし暑い中を芦屋の大邸宅群を見やりながらコンクリ道をゆっくり登ります。11時過ぎに滝に到着し、お茶休憩して11時半にロックガーデンに取り付きました。
岩場を注意しながらじっくり登ります。段々と眺望が開け海が見えてきます。残念ながら今日は湿度高いせいか霞んでいます。
汗が吹き出て何度か途中の日陰で小休止しながら、厳しい暑さの中12時半くらいに風吹石という標高440mの眺望のよい高台に到着です。
ここで昼食をとることにしました。淡路屋の田舎風弁当に350cc発泡酒2本。うまかった。山歩きの昼食はほんとうまい、いつもながら生きてて良かったねって。そこに、なんとびっくり、イノシシさんのご登場です。それにここはいつもネコもいるんですよ。昼食休憩のメッカには動物達が集まるのですね。特にネコの場合はハイカーのおこぼれで生計を立てているのでしょうか、不思議です。
13時頃最高峰を目指して出発です。なだらかな登りの森の中を歩いて、雨ケ峠に14時頃到着。お茶休憩した後、住吉川にいったん下り、最後の登り七曲りに取り付きます。
急な坂道をひたすら登ること1時間近くかかって15時丁度に一軒茶屋に到着です。最高峰はもう目と鼻の先5分もかからないので、ここで名物カキ氷を食しました。うまい。380円は安い。ちなみに500ccびんビール500円、350cc缶ビール380円。
最高峰には茶屋の前の坂道を登るとすぐです。大きなアンテナ設備の後ろに931mの三角点と立柱がありました。裏六甲側も見渡せますがやはり霞んでよく見えません。少しゆっくりして16時頃に魚屋道に入り有馬へと下りました。この魚屋道は深い森の中をなだらかに下るよく整備されたお気に入りの道です。
初春や秋、それに冬枯れもいいですね。
17時頃に観光客で賑わう有馬温泉に到着しました。兵衛向陽閣などおなじみの大ホテルを横目に外湯の銭湯のことがふと脳裏をよぎりましたが、誘惑に負けずに有馬温泉口駅17時10分発の電車に乗り込んで無事に帰途に着きました、とさ。
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投稿者 aft : 20:55 | コメント (2) | トラックバック
金剛山ハイク
2004年08月17日
こんにちは。ご訪問ありがとうございます。8月も中旬を過ぎましたね。残暑はまだまだこれからですが秋の気配を感じることも多くなってくるでしょう。さて、今日は、お盆にお墓参りに行った際に金剛山に登ってきましたのでその報告を簡単にさせていただこうかと思います。
金剛山は大阪と奈良の県境にある標高1125mの大阪地元では有名な山です。金剛山とそのすぐ北にある葛城山にはいずれも毎年1回くらい訪れます。昨日8/16に家族でお墓参りをしたあと、登山口まで車で送ってもらって単独で登ることにしました。当然日帰りです。その日のコースはロープウェイ下から林道を登り尾根道であるダイアモンドトレイルに入って頂上を目指すというものです。
ダイアモンドトレイルといいますのは、二上山から金剛・葛城を経て和泉山脈の槙尾山へと続く尾根道で、いわば表街道ですね。ロープウェイ下からきつい登りを一気に30分くらい歩きますと久野峠というその街道にでることができます。
その峠を左に折れて頂上を目指します。杉の樹林が美しいですね。天気もよくそよ風がひんやりして心地よいトレッキングです。なだらかな登りを30分くらい行きますと、人声が聞こえ出し金剛山頂付近にあるいろいろな施設が見えてきます。この金剛山には宿泊施設、キャンプやテント場もあり、昆虫館など親子で楽しめるところとなっています。
さらに頂上付近を30分くらい歩きますと、樹齢500年の仁王杉など巨杉が林立する参道が現れ、葛木神社を過ぎますと転法輪寺に出ます。そこにはベンチや売店があり、毎日登山の事務所もあり、登山者でにぎわっています。私はその売店でカップヌードルカレー味を食べました。お湯をいれてもらって280円でした。もってきたイチジク3個も食しました。
すぐ横に金剛山の立て札のある展望広場があり、大阪方面が一望できます。午後からあいにく曇り気味でしたので少し霞んでよくみえませんでした。そこから、まだ時間もありましたので葛城山へ向かうかどうか迷ったのですが、結局、天候がいまいちでしたので軟弱にも帰途につくことにしました。セトというところを経由して1時間程度で登山口に下りました。あとはバスで河内長野まで出て近鉄電車で北方面へと帰りました。
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投稿者 aft : 20:34 | コメント (0) | トラックバック
再度公園日帰りハイク
2004年08月08日
昨日デジタルカメラCanon IXY Degital Lがついに自宅に送られてきました。今日はそれを携えていつもゆく六甲山のコースのうちで市が原~再度公園に日帰りハイクに行くことにしました。新神戸駅の裏手からすぐに整備されたハイキング道になります。
昨日は鷹取山に登りましたが、今日は風もあり湿度も低く真夏日とはいえ涼を楽しめそうです。
10分も歩くと汗が噴き出てきますがすぐに布引の滝が見えてきます。人が多く空きのベンチもなかったので写真だけ撮ってすぐに出発です。途中見晴らし台があり、いよいよ本格的な山道となりました。抜けるような真っ青な空に布引ハーブ園に向かうロープウェイが見えます。
新神戸から40分くらいで川のある広場の市ケ原にでます。家族ずれが水遊びをしています。さあここで昼食です。
お昼は家の近くで購入した巻寿司と天ぷら、そしてビールです。山歩きの昼食は何を食べてもおいしいですね。特にビールはうまい、ああ生きてて良かった。あっという間にカラになっています。
30分ほどのランチタイム後、次の目的地である再度公園に向かいました。
深い森の中をゆっくり歩くこと30分くらいで美しい修法ケ原池が視界に飛び込んできました。今日はここが最終目的地ですのでベンチに腰掛けて自分の時間をゆっくり楽しみます。ラジオでボサノバ(日曜お昼はアナムジカウ)を聴きながらそよ風が心地よいですね。
アイスクリームを食べて気になるアフィリエイト関係の本にも目を通します。1時間ほどリラックスして外人墓地とか付近を散策した後帰途につきました。
ほんと再度公園いつ来てもいいところですね。途中何度か休憩しては海を眺めます。空の青さとすがすがしい風が印象に残ります。それにしてもビーナスブリッジの鍵の多さにはびっくり。昨日は花火大会だったのでここも賑わったことでしょう。JR元町駅には17時30分くらいに無到着しました。
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