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アニタ・オデイ/シングズ・ザ・ウィナーズ

ジャズ・ボーカル

2004年12月31日

アニタ・オデイ・ウィナーズ.jpeg Anita O'Day / Sings The Winners

 大晦日の今日はアニタ・オデイです。アニタ・オデイは言わずと知れた屈指の実力派白人女性ヴォーカルですね。本作はアニタが当時のモダン・ジャズの名演奏曲をセレクトして、マーティ・ペイチ・オーケストラ他西海岸のジャズマン達をバックにして快唱を残した名曲集です。1958年LA録音。Verveレーベル。

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ベートーヴェン交響曲第9番/フルトヴェングラー指揮バイロイト祝祭管弦楽団

クラシック

2004年12月30日

ベートーベン弟9フルトヴェングラー.jpeg Beethoven: Symphony no. 9 / Furtwangler

 こんにちは。今日はベートーヴェンの弟9です。歴史的名演と言われるフルトヴェングラー指揮バイロイト祝祭管弦楽団1951年録音のレコードを学生時代から愛聴しています。特にその第3楽章(アダージョ・モルト・エ・カンタービレ)が大好きで繰り返し聴いてきました。

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ジャッキー・マクリーン/スイング・スワング・スインギン

ジャズ・サックス1

2004年12月29日

スイング・スワング・スインギン.jpg Jackie McLean / Swing Swang Swingin'

 こんにちは。今日はジャッキー・マクリーンです。私のお好みのハード・バッパーです。50年代後半から60年代初頭にかけて大活躍した大変よく知られたアルト・サックス奏者です。本作はジャッキー・マクリーンのリーダー作ワン・ホーン・アルバムとして人気&世評の高いブルー・ノート盤です。パーソネルは、ウォルター・ビショップ・ジュニア(p)、ジミー・ギャリソン(b)、アート・テイラー(ds)。1959年録音。BlueNoteレーベル。

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ハンク・モブレー/ソウル・ステーション

ジャズ・サックス1

2004年12月28日

ハンク・モブレー・ソウル・ステーション.jpeg Hank Mobley / Soul Station

 こんにちは。今日はハンク・モブレーです。モブレーのテナーの快演を存分に味わえるカルテットによるワン・ホーン・アルバム。パーソネルは、ハンク・モブレイ(ts)、ウィントン・ケリー(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・ブレイキー(ds)。1960年録音。BlueNoteレーベル。

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ジョン・コルトレーン/オレ!コルトレーン

ジャズ・サックス1

2004年12月27日

オレ・コルトレーン.jpg John Coltrane / Ole Coltrane

 こんにちは。今日はジョン・コルトレーンです。学生時代に何度このオレ!を聴いたことでしょう。思い出のいっぱい詰まったレコードです。BlueNote系のハード・バップを1~2年くらい毎日のように聴いてきますと、コルトレーンの少し斬新な音宇宙がとても新鮮に感じられるのでした。このオレ!コルトレーンはその典型です。パーソネルは、フレディ・ハバード(tp)、エリック・ドルフィー(as,fl)、ジョン・コルトレーン(ss,ts)、マッコイ・タイナー(p)、アート・デイヴィス(b)、レジー・ワークマン(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)。1961年録音。Atlanticレーベル。

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ニュー・シネマ・パラダイス/ジュゼッペ・トルナト-レ

映画

2004年12月26日

ニュー・シネマ・パラダイス.jpegニュー・シネマ・パラダイス/ジュゼッペ・トルナト-レ

 こんにちは。今日は名画ニュー・シネマ・パラダイスです。1989年伊仏作品。監督ジュゼッペ・トルナト-レ。出演、フィリップ・ノワレ、ジャック・ペラン、サルヴァトーレ・カシオ、マルコ・レオナルディ、ブリジッド・フォセー、アニェーゼ・ナーノ他。音楽エンリオ・モリコーネ。90年アカデミー外国映画作品賞。シチリアの映画館「パラダイス座」を軸にしたノスタルジックな人間模様を見事に描いた名作です。

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デューク・ピアソン/プロフィール

ジャズ・ピアノ1

2004年12月25日

デューク・ピアソン/プロフィール Duke Pearson / Profile

 こんにちは。今日はデューク・ピアソンですね。ハイセンスで品のよい優美さと確かなスイング感で実力のあるピアニストの一人です。このプロフィールはピアソンの初リーダー・トリオ作品です。パーソネルは、デューク・ピアソン(p)、ジーン・テイラー(b)、レックス・ハンフリーズ(ds)。1959年録音。BlueNote ST-84022。

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クリス・コナー/クリス

ジャズ・ボーカル

2004年12月24日

クリス(クリス・コナー).jpeg Chris Connor / Chris 

 こんにちは。今日はクリス・コナーです。私のお気に入りNo.1女性ヴォーカルです。ハスキー・ヴォイスと卓越したジャズ・センス、それに一見クールだけれど本当は女性らしい暖かい感性。パーソネルは、①エリス・ラーキンス(p)・トリオ、1956年録音、②サイ・オリヴァー楽団、1953年録音、③ザ・ヴィニー・バーク・クインテット、1954年録音、④ラルフ・シャロン(p)・グループ、1955年録音。ベツレヘム・レーベル。

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ジミー・レイニー/ジミー・レイニー・カルテット

ジャズ一般1

2004年12月23日

ジミー・レイニー・カルテット.jpeg Jimmy Raney / Jimmy Raney Quartet 

 こんにちは。今日はジミー・レイニーです。スタン・ゲッツとの50年初頭の録音などで活躍する名ギタリスト、ジミー・レイニーのリーダー作。本作はソニー・クラークの参加でバップとして引き締まった作品になりました。パーソネルは、ジミー・レイニー(g)、ソニー・クラーク(p)、レッド・ミッチェル(b)、ボビー・ホワイト(ds)。1954年パリ録音。Vogueレーベル。

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オスカー・ピーターソン/ザ・トリオ

ジャズ・ピアノ1

2004年12月22日

ザ・トリオ.jpg Oscar Peterson / The Trio

 今日はオスカー・ピーターソンです。最強のオスカー・ピーターソン・トリオによる定評ある白熱のライブ演奏です。別名(日本名)は、オスカー・ピーターソンの真髄。パーソネルは、オスカー・ピーターソン(p)、レイ・ブラウン(b)、エド・シグペン(ds)。1963年シカゴ録音。Verveレーベル。

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ケニー・ドーハム/カフェ・ボヘミアのケニー・ドーハム

ジャズ・トランペット

2004年12月21日

ケニー・ドーハム・カフェ・ボヘミア.jpeg Kenny Dorham / At The Cafe Bohemia

 今日はケニー・ドーハムの渋いハード・バップ系ライブの名盤です。パーソネルは、ケニー・ドーハム(tp)、J.R.モンテロ-ズ(ts)、ケニー・バレル(g)、ボビー・ティモンズ(p)、サム・ジョーンズ(b)、アーサー・エッジヒル(ds)。1956年録音。BlueNoteレーベル。

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レッド・ガーランド/グルーヴィー

ジャズ・ピアノ1

2004年12月20日

グルーヴィー・レッド・ガーランド.jpeg Red Garland / Groovy

 今日はレッド・ガーランドのピアノ・トリオ・アルバム、グルーヴィーです。多くのジャズ・ファンの耳にこびり付いていると思われる、大人気の名盤です。パーソネルは、レッド・ガーランド(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・テイラー(ds)。1956、57年録音。Prestigeレーベル。

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レイ・ブライアント/レイ・ブライアント・プレイズ

ジャズ・ピアノ1

レイ・ブライアント・プレイズ.jpeg Ray Bryant / Ray Bryant Plays

 今日はレイ・ブライアントの粋なピアノ・トリオ・アルバムです。このレイ・ブライアント・プレイズは幻の名盤として有名でした。パーソネルは、レイ・ブライアント(p)、トミー・ブライアント(b)、オリヴァー・ジャクソン(ds)。1955年録音。Signatureレーベル。

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ジョン・コルトレーンとジョニー・ハートマン

ジャズ・ボーカル

2004年12月19日

コルトレーンとハートマン.jpeg John Coltrane and Johnny Hartman / John Coltrane and Johnny Hartman

 ジョニー・ハートマンは男性的な渋い美声の歌手です。このアルバムではコルトレーンとの組み合わせの妙により、見事に静謐で耽美的な世界が演出されています。まさに一期一会の出会いから生れた不朽の名盤と言えます。パーソネルは、ジョニー・ハートマン(vo)、ジョン・コルトレーン(ts)、マッコイ・タイナー(p)、ジミー・ギャリソン(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)。1963年録音。Impulseレーベル。

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小山実稚恵/ラヴェル作品集

クラシック

2004年12月18日

小山実稚恵/ラヴェル作品集 小山実稚恵/ラヴェル作品集 

 こんにちは。今日は日本人ピアニスト小山実稚恵さんのラヴェル作品集です。ご存知の通り、小山実稚恵さんは1982年チャイコフスキーコンクール3位、1985年ショパンコンクール4位入賞という輝かしい経歴を持つ、ショパン、リスト、ラフマニノフ、スクリャービン、ラヴェルらのロマン派ピアノ等を得意とする現代日本を代表する女流ピアニストです。1994年録音。

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植草甚一/モダン・ジャズの勉強をしよう

本(小説・娯楽)

2004年12月17日

植草甚一/モダン・ジャズの勉強をしようモダン・ジャズの勉強をしよう/植草甚一(著)
 
 JJ氏こと植草甚一氏は、映画や探偵小説の評論活動を長く行ってきて、1957年49才の時にジャズの虜となりスイング・ジャーナル誌に連載を持つようになりました。この書物は、植草甚一氏のそうしたジャズ評論を集めた価値ある一冊です。ジャズの魅力がものすごくわかりやすく記述されています。私もジャズの味わいを知るようになった20才前後から植草氏の文章を好んで読むようになり、強い影響を受けています。

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ウェイン・ショーター/預言者

ジャズ・サックス1

2004年12月16日

ウェイン・ショーター/預言者 Wayne Shorter / Soothsayer

 こんにちは。今日はウェイン・ショーターです。私の大好きなジャズ・マンの一人です。パーソネルは、フレディ・ハバード(tp)、ジェイムス・スポ-ルディング(as)、ウェイン・ショーター(ts)、マッコイ・タイナー(p)、ロン・カーター(b)、トニー・ウィリアムス(ds)。1965年録音。BlueNoteレーベル。

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リー・モーガン/キャンディ

ジャズ・トランペット

2004年12月15日

candy.jpeg Lee Morgan / Candy

 こんにちは。今日はリー・モーガンです。このキャンディはモーガンの数あるリーダー作の中で唯一のワン・ホーン・アルバム。リー・モーガンの代表作として定評のある人気盤です。パーソネルは、リー・モーガン(tp)、ソニー・クラーク(p)、ダグ・ワトキンス(b)、アート・テイラー(ds)。1957年録音。BlueNoteレーベル。

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クリフォード・ブラウン&マックス・ローチ/クリフォード・ブラウン、マックス・ローチ

ジャズ・トランペット

2004年12月14日

brown_roach.jpeg Clifford Brown and Max Roach / Clifford Brown, Max Roach

 こんにちは。今日はクリフォード・ブラウンとマックス・ローチの有名な双頭コンビの登場です。このアルバム、クリフォード・ブラウン&マックス・ブラウンは彼らの代表的な名盤です。パーソネルは、クリフォード・ブラウン(tp)、ハロルド・ランド(ts)、リッチー・パウエル(p)、ジョージ・モロウ(b)、マックス・ローチ(ds)。1954-55年録音。Emercyレーベル。

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エディ・ヒギンズ/懐かしのストックホルム

ジャズ・ピアノ1

2004年12月13日

エディ・ヒギンズ/懐かしのストックホルム Eddie Higgins / Dear Old Stockholm

 こんにちは。今日はエディ・ヒギンズですね。スイングジャーナル誌の読者投票(2002年11月号)によるエディ・ヒギンズ・トリオで聴きたいスタンダード・ベスト10で構成されたアルバム。ヴィーナス・レーベル10周年記念だとか。それにしても名曲がずらりと並んでいます。何を聞こうかと迷ったときなどに気が付くとヒギンズ・トリオがいつの間にやら鳴っているという感じですね。パーソネルは、エディ・ヒギンズ(p)、ジェイ・レオンハート(b)、ジョー・アシオーネ(ds)。 ヴィーナス・レーベル。

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トミー・フラナガン/エクリプソ

ジャズ・ピアノ1

2004年12月12日

トミー・フラナガン/エクリプソ Tommy Flanagan / Eclypso

 こんにちは。今日はトミー・フラナガンです。50年代後半より数多くの名アルバムに足跡を残してきたモダン・ジャズの名ピアノニストです。本アルバムのエクリプソはピアノ・トリオの名作です。パーソネルは、トミー・フラナガン(p)、ジョージ・ムラーツ(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)。1977年NY録音。enyaレーベル。

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オリバー・ネルソン/ブルースの真実

ジャズ一般1

2004年12月11日

オリバー・ネルソン/ブルースの真実 Oliver Nelson / The Blues and the Abstract Truth

 こんにちは。今日はオリバー・ネルソンです。このブルースの真実は作曲・編曲者にしてサックス奏者でもあるオリバー・ネルソンがブルースを題材にして作編曲した定評あるジャズの名盤です。パーソネルは、フレディ・ハバード(tp)、エリック・ドルフィー(as,fl)、オリバー・ネルソン(as,ts)、ジョージ・バーロウ(bs)、ビル・エヴァンス(p)、ポール・チェンバース(b)、ロイ・ヘインズ(ds)。1961年ロ録音。Impulseレーベル。

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ドン・フリーマン/サークル・ワルツ

ジャズ・ピアノ1

2004年12月10日

ドン・フリーマン/サークル・ワルツ Don Friedman / Cirlcle Waltz

 こんにちは。今日はドン・フリーマンです。サークル・ワルツはエヴァンス系の耽美的ピアノ・ジャズの名盤です。パーソネルは、ドン・フリーマン(p)、チャック・イスラエル(b)、ピート・ラロッカ(ds)。1962年録音。Riverside レーベル。

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セシリア・ノービー/マイ・コーナー・オブ・ザ・スカイ

ジャズ・ボーカル

2004年12月09日

セシリア・ノービー Caecilie Norby / My Corner of the Sky

 こんにちは。今日はセシリア・ノービーです。デンマーク出身の実力派女性ジャズ・ヴォーカルです。このアルバム、マイ・コーナー・オブ・ザ・スカイはブルーノート・レーベルから出た彼女のメジャー、デビュー・アルバムです。1995年NY録音。プロデュースにもアレンジにも彼女の名があり、さすがに作曲家の父と声楽家の母という家庭の娘は才能がありますね。

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メル・トーメ/スウィングズ・シューバート・アレイ

ジャズ・ボーカル

2004年12月08日

メル・トーメ/スウィングズ・シューバート・アレイ Mel Torme / Swings Shubert Alley

 こんにちは。今日はメル・トーメですね。このアルバム、スウィングズ・シューバート・アレイはブロードウェイの別称をタイトルにした、ミュージカル・ヒット・ナンバー集。都会的で洗練されたお洒落なメル・トーメの代表的な名盤です。パーソネルは、メル・トーメ(vo)、マーティ・ペイチ・オーケストラ、アート・ペッパー(as)他。1960年録音。メル・トーメは1925年生、1999年没。

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ドナルド・バード/フュエゴ

ジャズ・トランペット

2004年12月07日

ドナルド・バード/フュエゴ Donald Byrd / Fuego

 こんにちは。今日はドナルド・バードですね。パーソネルは、ドナルド・バード(tp) Donald Byrd、ジャッキー・マクリーン(as) Jackie McLean、デューク・ピアソン(p) Duke Pearson、ダグ・ワトキンス(b) Doug Watkins、レックス・ハンフリーズ(ds) Lex Humphries。1959年録音。ブルーノート・レーベル。

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リー・コニッツ/サブコンシャス・リー

ジャズ・サックス1

2004年12月06日

サブコンシャス・リー.jpeg Lee Konitz / Subconscious Lee

 こんにちは。今日はリー・コニッツです。知的でクールなリー・コニッツの初期代表作といえばこのサブコンシャス・リーです。パーソネルは、リー・コニッツ(as)、レニー・トリスターノ(p)、ビリー・バウアー(g)、アーノルド・フィシュキン(b)、シェリー・マン(ds)、ウォーン・マーシュ(ts)、サル・モスカ(p)、デンジル・ベスト(ds)、ジェフ・モートン(ds)。 1949-50年録音。

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新神戸-市が原-摩耶山-黒岩尾根

トレッキング

2004年12月05日

Img_1261.jpeg  こんにちは。先週に引き続いて摩耶山に登って来ました。昨夜からの低気圧の影響で、日本全国で激しい強風と地域によっては25℃を越すような高い気温という異常な天候でした。ルートは登りが新神戸から市が原と縦走路を経て摩耶山頂へ、下りは黒岩尾根を通り市が原を経て新神戸に戻るという人気のコースです。写真は摩耶山手前のピークから海側を写したものです。中央に六甲アイランドが見えます。

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モニカ・ゼタールンド&ビル・エヴァンス/ワルツ・フォー・デビー

ジャズ・ボーカル

モニカ・ゼタールンド、ビル・エヴァンス Monica Zetterund / Waltz For Debby

 こんにちは。今日はモニカ・ゼタールンドとビル・エヴァンスの有名なワルツ・フォー・デビーです。パーソネルは、モニカ・ゼタールンド(vo)、ビル・エヴァンス(p)、チャック・イスラエル(b)、ラリー・バンカー(ds)。1964年録音。

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ユタ・ヒップ/ヒッコリーハウスのユタ・ヒップ

ジャズ・ピアノ1

2004年12月04日

ユタ・ヒップ/ヒッコリーハウスのユタ・ヒップ Jutta Hipp / Jutta Hipp at the Hickory House Vol.1

 こんにちは。今日はユタ・ヒップです。伝説の女性ピアニスト。パーソネルは、ユタ・ヒップ(p)、ピーター・インド(b)、エド・シグペン(ds)。1955年録音。BlurNote 1515,1516。

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アート・ブレイキー/バードランドの夜 Vol.1

ジャズ一般1

2004年12月03日

アート・ブレイキー/バードランドの夜 Vol.1 Art Blakey / A Night At Birdland Vol.1

 こんにちは。今日はアート・ブレイキーの歴史的名盤バードランドの夜 Vol.1です。パーソネルは、クリフォード・ブラウン(tp)、ルー・ドナルドソン(as)、ホレス・シルヴァー(p)、カーリー・ラッセル(b)、アート・ブレイキー(ds)。1954年NYバードランドでのライブ録音。BlueNote 1521,1522。

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テテ・モントリュー/テテ

ジャズ・ピアノ1

2004年12月02日

テテ・モントリュー/テテ Tete Montoliu / Tete!

 こんにちは。今日はテテ・モントリューです。盲目の天才ピアニストの壮絶なピアノ・トリオ・アルバムです。パーソネルは、テテ・モントリュー(p)、ニールス・ヘニング・エルステッド・ペデルセン(b)、アルバート・ヒース(ds)。1974年録音。スティープル・チェイス・レーベル。

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ブッカー・リトル/ブッカー・リトル

ジャズ・トランペット

2004年12月01日

ブッカー・リトル/ブッカー・リトル Booker Little / Booker Little

 こんにちは。今日はブッカー・リトルです。23才で夭逝した名トランペッターです。パーソネルは、ブッカー・リトル(tp)、ウィントン・ケリー(p)、トミー・フラナガン(p)、スコット・ラファロ(b)、ロイ・ヘインズ(ds)。1960年録音、タイム・レーベル。

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